伊集院光が語る「ラジオとテレビでの話し方の違い」

2012.03.13 (Tue)
2012年03月12日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、ラジオとテレビでの話し方の違いについて語っていた。

伊集院光「(リスナーからのメールで)『DVDでラジオの企画があるそうですが、どんな内容ですか?出るのが待ち遠しくなるような予告をお願いします』…これ、明日から本格的に編集を始めるんですけど、第4弾(伊集院光のばらえてぃー ラジオの魅力に迫りまSHOW!~投稿しNIGHT~の巻)くらいで出るんですけどね」

「内容は、『ちょっと変なシチュエーションのラジオ番組に、投稿してみましょう。誰が採用されるでしょうか』みたいな感じなんですけどね。それで、それは観て欲しいんですけど、その中に、いろいろ、架空の番組をやった中で、使ったネタを特典映像のおまけとして、ネタを全部チャプターに入れておきました。『その中の10枚を皆さんえらんでください、10枚選んだ上で、特典映像の2を観てください。伊集院光と、どれくらい合いますか?』っていう内容です」

「要は、あなたが伊集院光の番組の構成スタッフだった場合、伊集院光とどれくらい合いますか?ってことなんですけどね…ただ、この番組が変わってるのは、俺しかネタを見ないんでね(笑)こことは違いますけど」

「どれくらい合うのかっていうのをやるのに、架空のラジオ番組っていうのを、このTBSのスタジオをお借りして撮ったんです。その時に感じたことなんですけど…前にカメラがあって、ガラスの向こうからもカメラがあって。3台くらいカメラがあって喋ってるんですけど、そうするとね、いつものスタジオでいつもの感じ。このスタジオでは無いんだけど、録音で使うようなスタジオで、同じ感じの机で、同じような感じでやってるんです」

「でも、カメラがあるってスイッチがどっかで入っちゃってて。だから、"これぐらいの大きさのもの"って話をするときに、手でポーズをしちゃうんです。今は、『テレビが無い』って分かってるからやらないけど、カメラがあると、そういう手でポーズするのが、何ヶ所か出ちゃってるんだよね」

「それを観て思い出したのは、自分が初めてテレビのレギュラー番組をもらった頃に、ゲストにあのねのねの2人が再結成だってことで来てくれてて。その時に、清水國明さんが本のヘリを削りながら(笑)黄ばんだところを白くしながら(笑)、おっしゃってたことがあって」

さらに、以下のように語っていた。
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