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爆笑問題・田中、「家族DV」で警察沙汰となった武田一顯記者の最近の様子を語る「痩せちゃっててさ(笑)」

2019.06.19 (Wed)
2019年6月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、「家族DV」で警察沙汰となった武田一顯記者の最近の様子を語っていた。

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田中裕二:俺、今日来る時さ、TBSの玄関の外でさ、武田一顯記者と会って。

太田光:ああ、武田さん?問題起こした武田さん。

田中裕二:そう、そう(笑)久々に会ってね(笑)

太田光:国会王子。

田中裕二:そう、国会王子会って。

太田光:国会王子。

田中裕二:「武田さん」って言ったらさ、痩せちゃっててさ(笑)

太田光:やっぱり(笑)そりゃそうだ(笑)色々あったからな、あの人もな。可哀想に(笑)

田中裕二:で、俺も「あ、お久しぶりです」って。凄い『サンジャポ』でもお世話になったし、ラジオでも『日曜サンデー』でもさ。

太田光:そうだよ。最近寂しいもんな、会えなくて。

田中裕二:「武田さん、大変でしたね」って言ったら、「うん、そうなんだよね。大変…だよね、そうだよね」って。

太田光:ふふ(笑)
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爆笑問題・太田、安保法案可決を前に民主党と維新の会の共闘を批判「国民をバカにしている一致の団結の仕方」

2015.09.14 (Mon)
2015年9月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、安保法案可決を前に、民主党と維新の会が共闘していることについて、主義・主張が相容れないにも関わらず、そこを有耶無耶にして団結している、と批判を行っていた。

しごとのはなし

安保法案可決の見通し

田中裕二:いよいよ、17日か18日に(安全保障関連法案の)決議ということですけども。

武田一顯:今週中に。その前の16日に、地方公聴会をやるっていうのを、与党側は飲んだわけですね。野党が要求しましたから。それを飲んだので、あとはいつ採決をするかっていう。

田中裕二:うん。

武田一顯:今週中に採決をしないと、シルバーウィークで連休に入ってしまいますから。そうすると、17日に参議院の特別委員会を、どんなに長くなっても、夜中になってもやる、と。

田中裕二:うん。

武田一顯:その後、参議院の本会議で可決・成立させるというのが、与党側の腹積もりですよね。

太田光:その後は、今度は衆議院にもう一回戻る?

武田一顯:修正しませんから、戻りません。

柴田秀一:可決しちゃえば、もう戻りません。

太田光:それで成立。

武田一顯:今週の木・金がおそらく、国会前の反対運動も一番盛り上がる時期になるんでしょうね。そこでやらないと、60日ルールで、また衆議院でやるってことになると、評判悪いですから。そうすると、安倍さんとしては参議院で可決させて、与党が過半数持ってますから、過半数で成立させたいってことですね。

太田光:うん。これは、ほぼこうなりますよね?

武田一顯:なるでしょう。今週中にはやりますし。いずれにしても、たとえ来週になっても、60日ルールで必ず成立はする、ということですね。
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爆笑問題・太田×武田一顯ら「よくわかる中国の防空識別圏の問題」

2013.12.02 (Mon)
2013年12月01日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」にて、中国の一方的な防空識別圏の設定について語っていた。

パンダをいくらで買いますか?
パンダをいくらで買いますか?

田中「防空識別圏というのは、元々、どういうものなんですか?」

武田一顯(記者)「極めて単純に言うと、中国が東シナ海のせり出しているところに線を引いたってことなんです」

田中「はい」

武田一顯(記者)「そこから入ってきたら、まず『お前はどこの飛行機だ?』と訊くわけですね。それで答えないと、中国の基地から、スクランブル、緊急発進をするぞ、という線です」

田中「それは、元々あったものを、別の線を引いたんですか?」

中村尚登アナ「中国はなかったんです。国際法などで決められたものでも何でもないんです。日本の防空識別圏も、元々はアメリカのGHQが作ったものを引き継いだもので」

田中「はい」

中村尚登アナ「公海上は、どんな飛行機も飛べる権利はあるんですね。ですから、日本も防空識別圏を持ってても、公海の上も含まれてて、その上を通ってくれば、日本も同じようなことをやるわけですね」

田中「はい」

中村尚登アナ「船だったら、領海に入ってくるまでに時間があるわけじゃないですか。でも、飛行機、しかもジェット機だとあっという間にきちゃうから、『ここまで来たら、"お前は誰か"という訊くぞ』というためのラインなわけですね」

田中「はい」

中村尚登アナ「それを中国は、尖閣諸島の上までもってきたっていうことに対し、中国は反発しているわけですね」

田中「中国の狙いって何なんですか?」

武田一顯(記者)「まだはっきりとしたことは分かりませんが、習近平というトップが、少しマッチョなんですね。だから、解放軍に言われて、『その強行に乗ってやれ』というタイプの人だから乗ってしまったんですね」

田中「はい」

武田一顯(記者)「ですから、解放軍国防部のコメントは、『防空識別圏、やってやったぜ』ってノリなんだけど、それを受けると中国外務省のスポークスマンはいつも居丈高に『全部悪いのは日本だ』って言うんですけど、今回のコメントは、ちょっと抑制的なんです」

田中「あぁ、そうなんですか」

武田一顯(記者)「というのは、これは外務省は解放軍に対して地位が全く下ですね。だから大きく言えない。それからもう一つは、外交官にしてみれば、『ちょっとマズイだろう、これは』ってことなんです。アメリカが敵にまわりますから」

太田「そうですね」

武田一顯(記者)「すぐにB52爆撃機が防空識別圏に入って、中国はスクランブルをかけられませんでしたよね。メンツ丸つぶれですから」

太田「うん」
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爆笑問題・太田「マスコミは秘密保護法を過剰に恐れ過ぎではないか?」

2013.12.02 (Mon)
2013年12月01日放送の「爆笑問題の日曜サンデー」にて、衆議院を通過した秘密保護法案(特定秘密保護法案)について語っていた。

しごとのはなし
しごとのはなし

田中「秘密保護法案ですけども…機密を漏らした公務員への罰則強化をするというものですけども」

武田一顯(記者)「今までも罰せられたんですけども、その罰則が強化されるようになる。最高、10年の懲役」

田中「はい」

武田一顯(記者)「具体的に政府が言ってるのは、『自衛隊のイージス艦が東シナ海を遊泳している。その位置関係などを喋ったら懲役ですよ』って言ってる。それは分かるんです」

田中「はい」

武田一顯(記者)「ただ、我々が心配しているのは、取材活動を制限する方にいくんじゃないか、と」

田中「はい」

武田一顯(記者)「取材の時に何かを言ってしまって、それを報道しようと思ったら、『無理やり聞き出した』とか。色仕掛けで迫った、とか。そういうことになると、それでより、罰則が重くなるのを恐れているんです」

太田「この問題は難しいんだけども…強行採決するのは、まず時間が足らないっていうのもあるし、無理やりだなっていうのはあからさまじゃないですか」

田中「はい」

太田「その中で、マスコミが『知る権利』ってことで、騒ぎたてましたよね」

田中「うん」

太田「じゃあたとえば、スノーデンってCIAの元職員がいましたけど、あの人が機密を漏らしたわけですよね。アメリカは当然、怒る」

田中「うん」

太田「その中には、アメリカが世界中で盗聴してたってことがある。そのアメリカに対して、日本はあまり抗議してないですよね」

武田一顯(記者)「はい」

太田「だけど、特定機密保護法に照らし合わせれば、有罪になってしまう。でも、(マスコミからすれば)『あれは知る権利だ(だから特定機密保護法はあるべきでない)』ってことになるわけですよね」

田中「うん」

太田「でも、スノーデンに持ってる中に、個人情報があったとする。でも、マスコミは住基ネットのときには、『個人情報が守れなくなる』と言って大騒ぎした。この辺のことが色々重なると、どういう立場に誰がなるのかって。そうなると、もう混乱して分からなくなる」

田中「そうですね。守って欲しい情報はありますけどもね」

太田「沖縄密約の件(西山事件)は、『調査の仕方が悪かった』ってことで落ち着いてますけど、アレは国家の犯罪ですよ」

武田一顯(記者)「アレは今回の特定機密保護法案では、ダメなんですよ。西山さんは、今、もし同じようなことがあればアウトなんですよ」

太田「そうでしょ。でも、西山さんが暴いたことは、国民にとって必要ですよ。しかも、あれは国家の犯罪だと思うんです」

武田一顯(記者)「そうですね」

太田「だったら、西山さんは免責されてしかるべきじゃないですか」

田中「うん」

太田「それでもアウトですか?」
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