神田松之丞、妻にブチギレていたところを樋口真嗣監督夫妻に目撃されてしまったと告白「本当は怖い人だったね」

2019.03.18 (Mon)
2019年3月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(毎週日 23:00-23:30)にて、講談師の神田松之丞が、妻にブチギレていたところを、樋口真嗣監督夫妻に目撃されてしまったと告白していた。



神田松之丞:俺がまた、これも良くなくてさ。いつかの会かなんかで、俺が「暑い」ってまたブチギレてたんだよ。カミさんにブチギレてたの。

それが、カミさんが主催者とかやってますから、落語の主催とかを。で、産休明けで第一発目ですよ。そのカミさんの会で、よみうりホールか何かでやって、1000キャパくらいの会で、カミさんがやっぱボーッとしてるから。

俺がなんか、ブチギレたんだよね、「暑い」っつって。「お前、何やってんの?俺だけならともかく、師匠方とかいるのにダメだろ」って、もうめちゃくちゃキレてたの。
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神田松之丞、「ピエール瀧が自分の作品にほとんど出てる」樋口真嗣監督が「いつもの調子より暗かった」と明かす

2019.03.18 (Mon)
2019年3月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(毎週日 23:00-23:30)にて、講談師の神田松之丞が、「ピエール瀧が自分の作品にほとんど出てる」樋口真嗣監督が「いつもの調子より暗かった」と明かしていた。



神田松之丞:(神田松之丞、樋口真嗣監督や細田守監督とともに3人で祝杯を上げたと告白「セレブのパーティーなのよ」)兄貴のところに、エロ本盗みに行く時は、もう本当に忍びのようにっつって。引き出しをスーッと開けて、兄貴がまた紙とか挟んであるから。

俺が盗ってるのを。もう忍者みたいなもんで、お互い忍者みたいな。「もう一回、紙を挟んで、みたいな。そういうやり取りをしてましたよ、あっはっはっはっ(笑)」ってやってんだけど、心なしか樋口監督がいつもの調子より暗いの。
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神田松之丞、樋口真嗣監督が受験勉強中に弟の部屋から聞こえる「荒い息遣いにキレた」エピソードを語る「60分ぐらいやってて…」

2019.03.18 (Mon)
2019年3月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(毎週日 23:00-23:30)にて、講談師の神田松之丞が、樋口真嗣監督が受験勉強中に弟の部屋から聞こえる「荒い息遣いにキレた」エピソードを語っていた。



神田松之丞:本当、他愛もない。酒が入るとさ(神田松之丞、樋口真嗣監督や細田守監督とともに3人で祝杯を上げたと告白「セレブのパーティーなのよ」 )、本当、他愛もない話が面白いね。樋口監督のどうでもいい話にほっこりするね。

あの人は、長男なんだって。で、下2人、弟かなんかいてさ。で、高3くらいの時にさ…樋口監督、酒飲みながらの話ですよ、みんな。そういう風に思って聞いて欲しいんですけど。

なんか、一生懸命、受験勉強を高校3年くらいの時、樋口監督がしてたんだって。そしたら、隣の部屋から弟が中学2年、その時、サカリだよ。「はぁ、はぁ、はぁ…」ってやってんだって。
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神田松之丞、樋口真嗣監督や細田守監督とともに3人で祝杯を上げたと告白「セレブのパーティーなのよ」

2019.03.18 (Mon)
2019年3月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『神田松之丞 問わず語りの松之丞』(毎週日 23:00-23:30)にて、講談師の神田松之丞が、樋口真嗣監督や細田守監督とともに3人で祝杯を上げたと告白していた。



神田松之丞:素敵な人、二人に呼んでいただいて。樋口監督って、あの『シン・ゴジラ』でおなじみの。『シン・ゴジラ』とか、『ひそねとまそたん』とかさ、色んなのやってんだよね。



元々、『進撃の巨人』とかか。『進撃の巨人』はいろいろ、炎上したりして謝罪してるらしいね(笑)で、その方が今回、『まそたん』って、元々、その特撮とか実写の方の名声をいっぱい得てんだけど、アニメは助手とかはやってるらしいんだけど、『まそたん』初めてらしんだよ、監督は。で、それが賞をとったって言うんで、まぁやっぱ嬉しいよね。
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樋口真嗣監督、『進撃の巨人』実写化に一番苦心した点は「PG-12を通すため、血の色や飛び散り方など細かな点に配慮」

2015.08.01 (Sat)
2015年7月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』の監督を務めた樋口真嗣が出演し、原作の"キャラ萌えファン"への配慮や、PG-12の審査を通すため、苦心したと語っていた。

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小林悠:何が一番大変でしたか?今回の実写化で。

樋口真嗣:本当にね、ご家族で観ていただける映画にするっていうのが実はテーマだったんですよ。

小林悠:ええ。

樋口真嗣:最初は、原作を読んだ時に、刺激的な内容で。「これは、表現の限界に挑戦しよう」って思ってたわけですよ。

小林悠:ああ。

樋口真嗣:ところが、段々、マンガが進むにつれ、アニメが出来上がって、アニメが大人気になってくると、ファンがね、変わってきたんですよ。

玉袋筋太郎:うん、うん。

樋口真嗣:最初は、俺とか町山さん(注釈:映画評論家で映画『進撃の巨人』脚本を担当)みたいなマニアックなおっさんどもが、「ウヘヘ」って読んでたわけですよ。それはやっぱり、登場人物がカッコイイとか、「リヴァイ素敵」的な、登場人物に対する擬似的な恋愛感情を抱く若い女の子たちが凄い増えてきたんですよ。

小林悠:ちょっとライトタッチな。

樋口真嗣:ええ。少年たちがカッコイイとか、女の子がカッコイイとか。キャラクターが好きっていう。年齢層が、どんどん広がってきたんです。

小林悠:ええ。

樋口真嗣:やっぱり、凄いな、と。国民的な作品になってて。最初は、5千万部ではなく、数百万部とかで始まってたんですけど。どんどん、増えていくじゃないですか。

玉袋筋太郎:5千万部だもんなぁ。

小林悠:信じられないですよね。

樋口真嗣:そうなってくと、やっぱりいろんな人に観てもらわなきゃいけない。

小林悠:ええ。

樋口真嗣:でも、最初に「世界は残酷」って、残酷じゃなければいけないし、そのために主人公たちは、一生懸命立ち向かうっていうのがなければいけないんで。そこをきちんをやらなきゃいけない。

玉袋筋太郎:はい。
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