明石家さんま、桂米朝の死を悼む「残念で残念で仕方がない」

2015.03.22 (Sun)
2015年3月21日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、落語家・桂米朝が亡くなったことに関して、「残念で残念で仕方がない」と、その死を悼んでいた。

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明石家さんま:私たちの世界では、桂米朝師匠がお亡くなりになられてね。89歳っていう。

鞘師里保:はい。

明石家さんま:もう国宝ですからね。そういう方がお亡くなりになられたっていうのは、非常に…89歳やからっていうのはあるでしょうけども。

鞘師里保:はい。

明石家さんま:最近では、芸能界で凄い人たちが亡くなっていく中、何故、村上ショージが生きているんだっていうね。

飯窪春菜:ふふ(笑)

村上ショージ:生命力ですね(笑)

明石家さんま:神様はなんて意地悪やねんっていう。本当に、これから芸能界でとんでもない人のたちには、昔には身代わり地蔵っていうのがあったから。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:お前、身代わり地蔵に…

村上ショージ:いえいえ。神様は、「この人は生かしておかなアカン」ってことで、私は神様に生かされていますから。
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