伊集院光、東京オリンピックはお金と時間に余裕がある「大きなイベントにいっちょ噛みしたいオバサン」が会場で観戦することになると予測

2019.06.25 (Tue)
2019年6月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、東京オリンピックはお金と時間に余裕がある「大きなイベントにいっちょ噛みしたいオバサン」が会場で観戦することになると予測していた。



伊集院光:自分の知り合いで、もうよく分からない…とにかくオリンピックみたい、と。とにかくオリンピック見たいんだけど、絶対サッカーとか野球とか当たらないからっていう理由で、馬術と近代五種っていうのを選んだ奴がいるんだけど(笑)

それ自体のルールも分からない。馬術は、馬が凄いのか、乗ってる人が凄いのかもよく分からないし、何をすると何点なのかも全然分かんないんだって。だけども、「なんとなく当たりそうだから」っていう理由で、馬術と近代五種とを一応チェックして。

あと、「まだ買えるか」っつって、サッカーやって、サッカー当たったんだって(笑)サッカー当たったんだ、みたいな(笑)
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力

伊集院光、東京オリンピックのチケットにおける転売対策が不十分だと指摘「これが何の転売対策になってるのか」

2019.06.25 (Tue)
2019年6月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、東京オリンピックのチケットにおける転売対策が不十分だと指摘していた。



伊集院光:オリンピックの柔道のチケット当たった。それも結構、いい席で。どうせダメ元だと思って。大体さ、よくわかんないのがさ、みんなオリンピックのチケットの当たった、当たらないのインタビュー受けてる人ってさぁ、「ダメ元だと思っていっぱい応募して、当たらなくて良かった」みたいな。

「全部当たったらどうしようと思ってた」みたいな人、多くない?それでいいの?かくいう俺も、まぁ全部当たったらどうするってほどは頼まなかったけど、野球と柔道かなんか頼んだんだけど。

そもそも、野球の決勝とサッカーの決勝が同じ時間なわけ。同じ時間なのね。でいて、なかなか当たらなくて、当たる確率が低いって言われる以上、「どっちか当たればいいや」って思って、両方チェックするよね。そのスポーツ好きな人だったら。

もうその時点で間違ってない?なんか。両方当たっちゃったら、ダブついちゃう可能性があるわけで。ダブついちゃったら、転売される可能性が凄く高くなるわけじゃん。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光 深夜の馬鹿力

伊集院光、東京オリンピック観戦チケットの「転売対策」に疑問「何の対策にもなってない」

2019.06.24 (Mon)
2019年6月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、東京オリンピック観戦チケットの「転売対策」に疑問を呈していた。



新井麻希:もし仕事が入ったら譲る人リストみたいなのを。

伊集院光:そうだよね。でも、譲り方もよく分からないんだよね。

新井麻希:転売はできないんですもんね。

伊集院光:転売禁止って言うけど、転売できちゃうよね、どうやっても。

新井麻希:うん。

伊集院光:だって、最初買う時に、お金を振り込む時に、名前を一応指定してくれって言われんのね。

新井麻希:はい。

伊集院光:誰が行きますかっていうのを。

新井麻希:うん。

伊集院光:だけど、何回でも変更できるって書いてあったよ。何回でも、いつでも変更できるって書いてあったから。

新井麻希:あ、そうなんですか?

伊集院光:うん、俺が読んだ限りでは書いてあったんで。

新井麻希:え?いつまでにとかはないんですか?

伊集院光:書いてなかったかな。多分、ギリまでずーっと変更できそうだったから。

新井麻希:へぇ。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光とらじおと

伊集院光、東京オリンピックの柔道観戦チケットが当選したと告白「僕、柔道当たりました」

2019.06.24 (Mon)
2019年6月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、東京オリンピックの柔道観戦チケットが当選したと告白していた。




伊集院光:自慢っぽくなるけど、隠してるのいやらしいから言いますけど、僕も当たりました。

新井麻希:え?

伊集院光:僕、柔道当たりました。

新井麻希:羨ましい!

伊集院光:柔道、見に行くの好きで。そんなに詳しいわけじゃないですけど、ダメ元で。

新井麻希:凄くないですか。

伊集院光:当たったら嬉しいけど。でもね、来年の夏のスケジュールなんて分からないから。どうしていいやらだけどね。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光とらじおと

有吉弘行、東京オリンピックで聖火を「点火して欲しくない人」として松岡修造・中田英寿・アントニオ猪木を挙げる

2019.04.01 (Mon)
2019年3月31日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、東京オリンピックで聖火を「点火して欲しくない人」として松岡修造・中田英寿・アントニオ猪木を挙げていた。



有吉弘行:東京オリンピックの聖火をつける人、松岡修造じゃないことだけは祈りますけどね。

滝沢秀一:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:本当にいい加減にして欲しい。絶対に祈りたいですけどね…祈る必要もないけど(笑)

滝沢秀一:はっはっはっ(笑)

有吉弘行:やってくれればいいんだけどね(笑)

滝沢秀一:はい(笑)

有吉弘行:結局、どうなんだろうな。世界的に一番有名なスポーツは何なの?テニスなのか、サッカーなのか…ってなってくるとね、錦織圭選手とかね。

滝沢秀一:はい。

有吉弘行:サッカーだったら、中田英寿とか。中田英寿は旅人だからイヤだけどね。流浪の人に火をつけてもらうっていうのもよくわからないから。

西堀亮:流浪の人が火をつけるって(笑)

有吉弘行:どっかばっか行ってんだから。そんな日本好きじゃないでしょ。すぐどっか行っちゃうけどって(笑)

西堀亮:ふふ(笑)

有吉弘行:すぐどっか行っちゃう人が聖火つけちゃうのイヤだから。まぁ、世界的に活躍してる人ではあるけどね。

滝沢秀一:はい。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  有吉弘行のSunday Night Dreamer

やくみつる、市川崑監督の東京五輪記録映画『東京オリンピック』を絶賛「今見ても、大変に芸術性が高い」

2018.04.18 (Wed)
2018年4月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(毎週土曜日9:00-13:00)にて、漫画家・タレントのやくみつるが、市川崑監督の東京五輪記録映画『東京オリンピック』を絶賛していた。

やくみつる:映画監督の巨匠、市川崑さんですね。横溝映画でも撮られましたけども。

土屋伸之:はい。

やくみつる:市川崑監督が、1964年の東京オリンピックの記録映画を、『東京オリンピック』っていうのを撮ったんですけど。

東京オリンピック


出水麻衣:へぇ。

やくみつる:今見ても、大変に芸術性の高い。ぜひ、若い衆の辺りはね、ぜひ次の予習のためにも是非ご覧いただきたいんですけども。

出水麻衣:へぇ。

やくみつる:これがですね、あまりにも芸術性が高いということで、当時のその河野一郎東京オリンピック担当大臣からのクレームが入っちゃうんですね。

土屋伸之:え?!

やくみつる:もっと記録映画っていうのは、誰が何秒で走りましたとか何対何でどっちが勝ちました、とか。競技ごとに記録を追ってくれれるものと思っていたらば、そういう既成概念をむしろ排除してね、もっとアスリートの内面とか、肉体の躍動とかね、そういう方にグーッとアップで寄っていったりするような。

土屋伸之:へぇ。

やくみつる:芸術的な記録映画を撮ったんです。これが、政治家先生、そういった機微がわからないので、それに対してダメ出しをして。

土屋伸之:ほう。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ナイツのちゃきちゃき大放送

伊集院光、東京五輪4者会合で森喜朗が横浜市長に確認もせずに発言していることに言及「もう不信以外の何物でもない」

2016.12.01 (Thu)
2016年11月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、東京オリンピック4者会合の場で、バレーボール会場として横浜アリーナを使う案を小池百合子都知事が提案したことに対し、大会組織委員会の森喜朗会長が「横浜の方が迷惑している」などと発言していることについて、お笑い芸人・伊集院光は「もう不信以外の何物でもない」などと語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1


内山研二:色んな意見を言い合ってて。「じゃあ、小池さんが全部を決めるのか?」っていうと、やっぱりそうじゃなかったわけですし。

伊集院光:はい。

内山研二:森さんがああいうふうな言い回しをしてね、「横浜は本当に良いんですか?横浜は、私の聞いたところによると違う」という言い方になってますからね。

伊集院光:まさに謎の、「私の聞いたところによると」っていうところが、全くオープンにできないのに、あそこで発せられるということ自体が、もう不信以外の何物でもなくて。

内山研二:うん。

伊集院光:さらには、横浜市長がニュースとかでインタビューされると、「別に歓迎しないということはありませんけど」みたいな感じになるじゃないですか。

内山研二:そうですね、おっしゃってましたね。

伊集院光:だから、不透明なことが多くて。

内山研二:はい。

伊集院光:そもそもが2兆でできる、3兆でできると言い合ってて。そこのところが平行線のままなのに、30億円…俺達にとって30億円は凄い金だけどね。「30億円節約できます」みたいな話をしているのも、よく分からないっちゃ分からない。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光とらじおと

伊集院光、東京五輪4者会合で話し合われる予算が実際とかけ離れる可能性に言及「今、話していることって何なの?」

2016.12.01 (Thu)
2016年11月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、東京オリンピック4者会合で話し合われている予算が、実際とはかけ離れたものになる可能性について言及し、その場合、「今、話していることって何なの?」と、意味のない会合であったことになってしまう、と指摘していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1


伊集院光:東京オリンピック、小池知事vs森さんっていう感じですけど。

内山研二:小池さんとね、森さんのですね。

伊集院光:対決というか。

内山研二:ですね。

伊集院光:まぁまぁ、バチバチでしたけど(笑)

内山研二:ですね。

伊集院光:でもね、森さんのああいう感じの物言いっていうのが、悪い意味で「政治家っぽい」っていうか。僕らの知らないところで、色々行われているんだろうな、という感じを持ってしまうというのを、森さん、そういう経験、何度もしているような気がするんですけども。

内山研二:はい。

伊集院光:「あれが森さんなのかな」と思いながら見ましたね。

内山研二:うん。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光とらじおと

伊集院光、東京オリンピックで揉めた経緯や的外れな試算こそ施設だけでなく「レガシー(遺産)として残すべき」と指摘

2016.11.03 (Thu)
2016年11月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、東京オリンピックで揉めた経緯や、的外れな試算となったことこそ、次世代のために「レガシー(遺産)として残すべき」と指摘であると指摘していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1


伊集院光:小池知事、大忙しということで。

内山研二:大忙しですね(笑)

伊集院光:先に、オリンピックのほうから行きますかね。もちろんね、新しい施設を建設する、しないみたいので揉めてるんです。これ、難しいと思うのは、この番組もいっぱいアスリートのゲストの方、メダリストのゲストの方いらっしゃったりとか。

内山研二:はい。

伊集院光:来てもらうと、意見がアスリート寄りになるわけ、僕は来ていただいたから、余計に。

内山研二:そうね。

伊集院光:それが、たとえばBリーグ、バスケットのプロリーグの川淵さんがいらっしゃってて。

内山研二:うん。

伊集院光:川淵さんなんかは、「有明アリーナ、絶対に必要だ!」っていう。ゲストに来てもらって、そのBリーグの発展のために、大きなアリーナがやっぱり。それこそ、川淵さんからしたら、「各県にあるべきだ」みたいなことだったりするわけで。

内山研二:うん。

伊集院光:そうすると、川淵さんが来ていただいて、熱く語ってくれて。しかもその後、Bリーグを観に行ったりしているから。「やっぱり、でかいアリーナあると良いのかな」と思ったり。ただ、タダじゃないから。

内山研二:そうですよね。

伊集院光:それは、お金がかかるから大変で。でも、今回、細かいこともそうなんですけど、特徴的なのは密室で。

内山研二:そうなんですね。「公開しない」というやり方で、決めようとしているんですけどね。とにかく、お金を削っていこう、コストを削減しようという小池さんの意向と、IOCとしては、まぁ確かに東京都が3兆円もかかるというのは、問題があるだろうと。

伊集院光:うん。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光とらじおと

伊集院光、東京オリンピック開催にあたって起こった問題は「きちんと記録して」次に活かすべきと指摘

2016.10.20 (Thu)
2016年10月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、東京オリンピック開催にあたり、今回起こった問題は「きちんと記録して」次に活かすべきであると指摘していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1


伊集院光:オリンピックですけれども、IOCのバッハ会長が乗り込んできまして。
内山研二:ええ。

伊集院光:まずは、「もったいない」なんてのをね、使いながら(笑)牽制球を投げながら。

内山研二:そうですね。

伊集院光:ただまぁ、IOCの言い分としては分かるな、と思うのは、「エントリーした時の条件、それで選んでるんだから」と。

内山研二:はい。

伊集院光:「一応、それを基準にはやって下さいよ」みたいなことは言ってますね。

内山研二:うん。で、提案がありましてね。「作業部会を作ったらどう?」と。そのメンバーが、東京都と政府と大会組織委員会とIOC。「その4者が、実務レベルで話したら良いんじゃないですか?」と提案してきたんですが、これで、すんなり話し決まります?(笑)

伊集院光:なんかイメージとして、「IOCの人が加わって、まとめてくれるならうまくいくんじゃないの?」っていうふうにあんまり思わない。ややこしいですね。「ややこしいことになりそうだな」っていう。
トップページへ  |  この記事へのリンク  |  伊集院光とらじおと