伊集院光、ももいろクローバーZの舞台『幕が上がる』を絶賛「凄い高度なことをやってる」

2015.05.26 (Tue)
2015年5月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ももいろクローバーZの舞台『幕が上がる』を観に行き、その出来を絶賛していた。

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伊集院光:先々月に自分が昼間やってる『伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう!』って番組に、ももクロが来てくれた時に、「お芝居(『幕が上がる』)の稽古をやってるんです」みたいな話をしてて。

そのお芝居の稽古が、実は本人たち不安だって話をしてたの。とてもじゃないけど、難しくて、「開幕寸前だけど、どうにかなるのかしら」って話をしてて。それで、「よかったら観に来てください」なんて言ってくれて。

でも、ももクロファンの人がいっぱいいるから、チケットとれない人もいる中で、そんな横入りみたいなの良いのかってところなんだけど。でも、業界招待席だからね。俺が行かなかったところで、誰か行くんだろうからさ。「じゃあ…」なんて言って。チケットもらって。

それで、行ったのよ。先週の金曜日あたりに行って。これも心配なのは、舞台って意味で言えば、前日に観に行った『アラジン』(伊集院光、劇団四季のミュージカル『アラジン』に感動「どんなに心が腐ってても、超一流の踊りと歌にやられる」)で、次はももクロ(『幕が上がる』)じゃん。比べ方もないんだけど、あまりにも『アラジン』の方をスゲェなって思っちゃってるから、ももクロの方に、それが影響を与えたらどうしようかってところもちょっとあったりするんだけど。

2人のペア席だったんで、どうしようかって思って。この年になって、急にももクロ誘うの恥ずかしいね(笑)47歳になって、別にモノノフでもなんでもないのに、誘うのがスゲェ恥ずかしくて。誰かに、「ももクロのチケットがあるんだけど」って言うの。

「チケットあるんだけど、どう?」って、入り口の前で言うのはできる(笑)「チケット2枚あるけど、どう?いい席だよ、これ。業界の招待席。内緒だけどね。ショナイだけど、招待席だから」っていうのはできるけど(笑)

知り合いを誘うと、「何がきっかけでファンになったの?」みたいなことになるじゃん。その会話とかも面倒くさいから。それで、結果、オテンキの3人は、ももクロデビュー時に色々仕事をしてるから、知ってはいて。

だから、オテンキのGOちゃんに「一緒に観に行かないか?」って。これが大失敗なんだよね。GOちゃんに泣くのを見られたくないっていう。分けわかんないのはさ、ももクロを観に行くからか、いつもにないお洒落心が出たのかね。いつもは、日ハムの古い帽子をかぶってるんですよ。日ハムの古い日本ハムファイターズの帽子を被ってるんですけど、その日は何故か、黒い山高帽みたいなの被ってて。

そしたら、何故かGOも黒の山高帽を被ってるわけ。なんなの?2700なの?俺たち(笑)お揃いになっちゃってる気持ち悪さも含めて、GOが横にいて、俺も泣きそうになってて。またアレも凄いのがさ、始まる前に「不安だった」って。お芝居も、そんなにたくさんやったことのある人でもないの。アレが初舞台とは言わないまでも、そんなに経験がなくて。
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山里亮太、舞台『幕が上がる』で早見あかりへメッセージが隠されてると明かす「ある色のアイテムが置かれてる」

2015.05.07 (Thu)
2015年5月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ももいろクローバーZ主演の舞台『幕が上がる』を観に行き、その楽屋挨拶で本広克行監督から、舞台上に"あるメッセージ"が隠されている、と明かされたと語っていた。

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前の記事からの続き:
山里亮太、舞台『幕が上がる』の公演後にももクロ・百田夏菜子が感極まって泣いていたと明かす

山里亮太:(舞台『幕が上がる』の公演後の楽屋挨拶で)本広克行監督が来てくれて。これから観に行く人に…具体的には言えないんだけど、ストーリーとは関係ないところで、俺はこの話を監督から聞いて、「うわっ!」って思ったことがあって。

セットの中に、一個だけ、ある仕掛けがあるんですよ。これ、ストーリーとは関係ないです。でも、本広監督のももクロへの愛、そして、このラジオを聴いて、ももクロファンになったって人には、たまらないポイントが1個ございまして。

セットの、ある1つの場所に…ずっと、そこに"何か"があるんですね。あるアイテムがそこにはあるんですけど、その色が、ある色なんです(笑)…っていうメッセージをですね。
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山里亮太、舞台『幕が上がる』の公演後にももクロ・百田夏菜子が感極まって泣いていたと明かす

2015.05.07 (Thu)
2015年5月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、舞台『幕が上がる』の公演後、ももいろクローバーZ・百田夏菜子が泣いていたと明かしていた。

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山里亮太:ももいろクローバーZの舞台、『幕が上がる』を観に行って。これは、つい最近までやっていた映画『幕が上がる』の舞台版で。その映画は、演劇部の話で。さらに、深く舞台で続けるっていう。

演劇部ですから、最終的に全国大会で優勝を目指すっていう話なんですけどね。弱小演劇部が、全国大会優勝を目指すっていうね。その演劇部の、演劇をやるところを切り取って、観せてくれるっていう舞台だったんですよ。

それで、それを観に行きまして。プレミアチケットですよ。それで観に行かせていただきまして。まだ始まったばかりだから、どんな感じだったか、そしてこれから観に行く人には「ここ注目」みたいなことを言えたらなって思うことがあって。

僕、何よりスタンディングオベーションって初めて体験したの。あんな感じなんですね。みんな、誰とは言わず、スーって立ち上がって、拍手してやめないっていう。たしかに、みんなを立たせるだけのパワーが、舞台にもあって。

この忙しい中ね…新曲のリリースもあったし。その中で、これだけのクオリティのものをやってる、スゲェなぁっておもって。それで、終わりましてね。内容は言えませんよ、それは。

宮沢賢治さんの『銀河鉄道の夜』を演じる演劇の子たちの話ですから。それで、クライマックス、最後にバーって盛り上がって終わって。挨拶も行かせてもらえるってことで、挨拶に行くわけですよ。
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伊集院光、ももクロ主演映画『幕が上がる』を絶賛「映画のクオリティが凄い高い」

2015.02.10 (Tue)
2015年2月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ももいろクローバーZが主演で話題となっている2月28日公開開始の映画『幕が上がる』について語っていた。

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伊集院光:ももクロの出る『幕が上がる』っていう、今度公開される映画があって。この『幕が上がる』っていうのは、平田オリザさんっていう劇作家の方が初めて書いた小説(『幕が上がる』)なんですよ。脚本ではなく。

これを原作にした、ももクロちゃんの映画をやりますって話になって。ももクロちゃんに関しては、割りとフラットな位置なんですけど、この平田オリザさんが好きなんですよ。それで、映画のマスコミ試写がありますってことで、それに行ったんですよ。

そしたら、それがスゲェ青春映画で良くてさ。ただ、始まってすぐにうるってきちゃって。原作も読んでるから、先もちょっと分かったりするし、青春の香りがスゲェするんですよ。周りの人が、「え?もう?」ってところで、結構、グッときて泣いちゃってさ。ただ、それが今、思うと風邪のせいなのかどうか分からないんだけど(笑)
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