有吉弘行、山本晋也だからこそ複雑な利権の絡む歌舞伎町で取材が許されていたと語る「山本晋也カントクならOK」

2018.11.26 (Mon)
2018年11月25日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、山本晋也だからこそ、複雑な利権の絡む歌舞伎町で取材が許されていたと語っていた。

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有吉弘行:昔、歌舞伎町の取材を山本晋也さん以外無理だっていう話があるよね。

平子祐希:へぇ。

山本浩司:トゥナイト。

平子祐希:へぇ。

有吉弘行:歌舞伎町がもっと荒れてた時代。今はキレイになったし、大人しくなっただろうけど。まぁ、あるだろうけどね、そういう組織はね。

平子祐希:うん。

有吉弘行:まぁ、結構、ヤクザの事務所があってね。利権が色々あるんだよね、あそこは。「ここからここは何組、ここからここは何組、ここはチャイだ、中国系だ」っていうのがあるんだよね。

平子祐希:ああ、縄張りが。

有吉弘行:だから結構、利権が複雑で、カメラがサーッと入ったりしたら、「お前、誰の許可とってここやってんだ?」「あそこが許可を出したんですけど…」「そこはそこだけど、ここは違うだろ」って揉めるんだよ。

平子祐希:うん。
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