爆笑問題・太田、宇垣美里アナがTBS退社を『アフター6ジャンクション』で発表したことに言及「女子アナチヤホヤして、それで調子に乗りやがって」

2019.02.13 (Wed)
2019年2月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、宇垣美里アナがTBS退社を『アフター6ジャンクション』で発表したことに言及していた。

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太田光:(爆笑問題・太田、女性が多く受賞したグラミー賞授賞式でのアリシア・キーズの「世界を回してるのは誰?」発言に疑問「男がやったら…」)要するに、『アフター6ジャンクション』みたいな国だよな。

田中裕二:ちょっと待ってください。どういうことですか?

太田光:女子アナにチヤホヤして。それでみんな調子に乗りやがってさ。辞めるだなんだって始まるんだから。

田中裕二:いや、宇垣じゃん(笑)

太田光:宇多丸なんかさ、てめぇがチンチンみたいな顔をしてさ。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:下ネタの一つも言えねぇでさ、「女性はやっぱり凄い」みたいなことを言ってさ、ふざけんなって話じゃない。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:そんなの。

田中裕二:それはまた関係ないですよ、宇多丸さんのは(笑)

太田光:そんなことになっちゃったらさ、つまんないじゃない。

田中裕二:まぁ、でもそうね。特に映画とかドラマとか、全部そういうのダメになるしね。

太田光:うん。
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宇多丸、名前の使用許可を快諾してくれた桂歌丸師匠の訃報に言及「本当に師匠、お疲れ様でした」

2018.07.03 (Tue)
2018年7月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『アフター6ジャンクション』(毎週月-金 18:00 - 21:00)にて、ラッパーの宇多丸が、「宇多丸」という名前の使用許可をくれた、落語家・桂歌丸の訃報に触れ、「本当に師匠、お疲れ様でした」などと語っていた。

芸は人なり、人生は笑いあり 歌丸ばなし2


宇多丸:お名前の(使用)正式許可をいただいて。でも、なかなか不義理が続いてというかですね…またね、ご挨拶に行ったりするようなこともないままに、ここに来ちゃったので。

熊崎風斗:うん。

宇多丸:本当に申し訳ないですし。あと、ちょっと気になるのは、これからその歌丸師匠の襲名とかさ。

熊崎風斗:そうですよね。

宇多丸:どなたか、されるのかなっていうね。大きなお名前ですからね。

熊崎風斗:はい。
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宇多丸、桂歌丸に名前の使用許可を願い出たところ快諾してもらえたと明かす「どうぞ、お名乗り下さい。宣伝になるから」

2018.07.03 (Tue)
2018年7月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『アフター6ジャンクション』(毎週月-金 18:00 - 21:00)にて、ラッパーの宇多丸が、亡くなった落語家・桂歌丸に名前の使用許可をもらいに行った時のエピソードを語っていた。

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宇多丸:(桂歌丸にちなんで"歌丸"とつけた後、宇多田ヒカルの表記を拝借した結果「宇多丸」となり)「宇多丸」ってつけて。で、10年以上に渡って活動を続けてですね。『ウィークエンド・シャッフル』っていう前の番組もね、持たせていただいて、ずっとやって。

熊崎風斗:はい。

宇多丸:で、「これはいい加減、そろそろ私もこの活動規模になってくると、気まずいぞ」と。いい加減、気まずい。

熊崎風斗:はい。

宇多丸:で、それと前後してというかね、もうちょっと前の時点で、桂歌蔵さんというですね、歌丸師匠のお弟子さんと知り合いになりまして。

熊崎風斗:はい。

宇多丸:で、歌蔵さんは「僕、ちょっとこんな名前でやってて、気まずいんですけど」って。「怒られますよね?」って言ったら、「いや、全然いいんじゃないですかね」みたいな(笑)

熊崎風斗:あ、そんな感じだったんですか。

宇多丸:そう、そう。「いや、全然いいでしょ」みたいな感じで。「じゃんじゃん、やっちゃってくださいよ」みたいな感じで言うんだけど。「いやいやいや…でも、歌蔵さんはそうおっしゃいますけどね」なんつって。歌丸師匠は、なかなか厳格な方とも聞いてるんで」なんつって。

熊崎風斗:はい。

宇多丸:で、2011年の12月になんですけど。

熊崎風斗:はい。
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伊集院光、宇多丸が太田光に「今後も映画を撮り続けたまえ」と上から目線の批評をしたことにツッコミ「お前、どの位置から話してる?」

2018.05.01 (Tue)
2018年4月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、映画『クソ野郎と美しき世界』に対するRHYMESTER・宇多丸の批評について、爆笑問題・太田光へ「監督として今後とも撮り続けたまえ」などといった上から目線の批評をしていたことに「お前、どの位置から話してるんだ?」などとツッコんでいた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1

伊集院光:宇多丸氏が、軽はずみに「いい」って言えば、「宇多丸氏が言ったんだから行く」ってなっちゃうじゃん。

で、それには「いやいや…」って、ちょっと注釈付きなぐらい、スタートがつまらないのね(笑)スタートと、全部のオムニバスのつなぎ部分がつまらないの。それと、多分スケジュールとか予算とかのいろんないびつなものが露呈してるやつだから、「面白かったぜ、万歳、万歳」ってやって見に行かれるのは多分、引っ掛かりがあるんだろうね。

かといって、ちょっと捨て置けない太田光の才能みたいなものがあるわけ。だから、いつもの多分これは宇多丸氏の感じとは違う、つまんない部分はつまんないって言っておかなきゃいけないし、かといって捨て置けない映画だし、みたいなところが、凄い行ったり来たりしながらトークが進んでくのね。凄い分かる(笑)

褒めすぎたなって思うと、ちょっと揺り返すとか。揺り返し過ぎたなって思うと、褒め直す、みたいなことがずっと続くわけ。

で、「分かるわぁ、これ見るとこうなるの分かるわぁ」って思うんだけど。吹っ切れたんだろうね。吹っ切れたあたりから、なんかもう「俺はなんでも言う」って決めたんだろうね。

「太田光には才能があるから、成長の度合いが伺える」と。「太田光の昔撮ったオムニバスに比べたら、成長の度合いがもう伺えて、大変よろしい」と。「今後とも撮り続けたまえよ」ってトーンになってくるのね(笑)
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伊集院光、ライムスター宇多丸の映画『クソ野郎と美しき世界』批評に見る玉石混交な評価に賛同「全体的にクソつまんねぇ所が多い」

2018.05.01 (Tue)
2018年4月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、映画『クソ野郎と美しき世界』に対する、RHYMESTER・宇多丸の批評について、その作品に対する玉石混交な評価に賛同すると語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1

伊集院光:他人(ひと)のラジオ、あのさぁ、同業者にラジオって聞かれたくないんですよ、基本的に。ラジオは、少しでもたくさんの人に聴いてほしいですけど、同業者は嫌なんです。同業者と家族は、あんまラジオ聴いてほしくないんですけど。

同業者のラジオって、こういうことだから俺は聞かれたくないんだけど。たまたま、宇多丸氏のラジオを聞いたんですよ。聞いて、「気持ち分かるわぁ」って。

何から話せばいいのかな…太田光氏が、映画を撮りました、と。SMAPの…今、新しい地図みたいな。その人たちの映画で、『クソ野郎と美しき世界』っていう。しかもこれ、オムニバスの中の1本を太田光氏が撮ってて。

で、太田光氏に会った時に、「伊集院、見てくれよ。ちゃんと見ろよ。それから、見た感想をラジオで喋れ」とまで言われてて。ほぼ強制ですよね(笑)

しかもそれがさ、業界内であんま試写会とかないの。普通、あるじゃん。ないの。で、とにかく2週間しか公開がなくて、そこにSMAPファンの人がいっぱい行く中、見に行くしかないの。

で、「じゃあ行きますよ」って感じで行ったんだけど。なんつーのかな、難しいんだよ、感想が。俺、逆に言うと宇多丸氏のラジオ聞いたおかげで度胸がついたんだけど。あのねぇ、何が難しいって、オムニバスで3本と、それをまとめて4本か。4本という感じの映画になってて。

その3本目を太田光が監督をやってるんですよ。で、ここが難しいところなの。太田光からは、才能があふれてるの。3本目は才能が溢れてるんだけど、全体的に糞つまんねぇところが多いのよ。

っていうか、オムニバスのものの1本目のつかみがつまんないって、キツイんだ。もうキツイニオイしかしないんだ、最初。これはね、宇多丸氏ありがとう。これでいい(笑)
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爆笑問題・太田、ライムスター宇多丸に太田自身が監督を務めた映画『クソ野郎と美しき世界』を評論して欲しいと申し出

2018.02.28 (Wed)
2018年2月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、ライムスター宇多丸に太田自身が監督を務めた映画『クソ野郎と美しき世界』を評論して欲しいと申し出ていた。

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太田光:健太郎もねぇ、いい芝居した、昨日は。讃えたい、健太郎を。

田中裕二:うん。

太田光:凄くいい役者になる。ちょっと、ジェームズ・ディーンの再来かなって思うくらい。

田中裕二:凄いね、そんな。

太田光:だからね、皆さんね、園子温の映画は、どうしようもない映画になってると思うけど。

田中裕二:知らないけどさ(笑)

太田光:俺のやつは、もう奇跡の連続のシーンが重なってますから。草なぎ剛始め、尾野真千子、健太郎、それから子役の女の子。とにかくもうね、名画になります。

田中裕二:うん。

太田光:これは、ちょっとねぇ…宇多丸とかさ。

田中裕二:ああ、はいはい。ライムスター宇多丸。

太田光:あいつ、文句しか言わねえだろ。

田中裕二:「文句しか言わねぇ」ってことはないんじゃない?(笑)

太田光:お笑いの映画に対して、お笑い芸人が撮るってことに、関して、気に要らねぇんだかなんだかしんねぇけど。

田中裕二:いや、知らねぇけど(笑)
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伊集院光、映画で思い入れが強すぎるものがテーマの作品は「些細なことが気になってダメ」

2014.04.09 (Wed)
2014年04月04日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、伊集院光の「伊集院光の週末TSUTAYAに行ってこれ借りよう! 」のコーナーに、ライムスターのラッパー、映画評論家、ラジオパーソナリティで知られる宇多丸がゲスト出演していた。そこで、映画『ハッスル&フロウ』を紹介していた。

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伊集院光:今回のゲストはライムスターの宇多丸さんです。

ライムスター・宇多丸(以下、宇多丸):よろしくお願いします。

伊集院光:俺、分かんねえことはわかんねえって言いますから。

宇多丸:いやいやいや(笑)…とはいえ、本当に出たかった。なんで呼ばれないのかなと思って。完全に嫌われているんだと思って。毎週、僕も映画評をやっているんです、TBSラジオで。ある意味このコーナーの逆の細かいことをグジュグジュやるっているのをやっているんで、多分もう「いけすかねえな」と思われているんだろうな。

伊集院光:たまむすびの、たまむすびのスタジオで生スタジオで聴いている玉袋筋太郎さんからよく「宇多丸さんさ、なんで呼ばれないんだろう?」と酔うとよく言われるんですって?(笑)

宇多丸:そうなんですよ。玉さんとはよく飲み歩いているんですけど、そこで「なんでだろう?俺、嫌われているのかな?」みたいな。

伊集院光:それを言えば言うほど、情報が入れば入るほど、呼びにくい(笑)。

宇多丸:それはそうですね(笑)。それは自分も考えが浅かった。

伊集院光:ある意味、シャッフルの映画のコーナーが盛り上がれば盛り上がるほどこっちはプレッシャーなのは、番組としてのスタンスが真逆というか、映画好きな人いっぱい聴いてくれよっていう番組。

宇多丸:はい。

伊集院光:俺は逆に、俺みたいな映画わからない人間でもここで教わった映画をみるとこんな楽しいから、むしろわからない人が聴いて、そこはこっちを固めてから宇多丸さんに話をきこうみたいなところはある。
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