爆笑問題・田中、大橋巨泉を偲ぶ会で王貞治と大村崑のツーショットに驚き「ホントの巨人と、小さな巨人と」

2016.09.07 (Wed)
2016年9月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が、大橋巨泉を偲ぶ会に出席したところ、王貞治と大村崑のツーショットを見かけて、「オロナミンC」のCMに出演していた2人の姿に驚いたと語っていた。

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田中裕二:昨日はね、(大橋)巨泉さんの偲ぶ会。

太田光:『太田上田』は1日やってたんですけど、中抜けで。本当にちょっとだけなんですけど。

田中裕二:太田さんは、ちょっと来て。

太田光:献花して。

田中裕二:ええ。

太田光:凄かったですね。セットがね。

田中裕二:セットが、『クイズダービー』とか『HOWマッチ』とかね。セットを再現してあって。そこで、写真撮れるようになってて。

太田光:ああ、そうなんだ。

田中裕二:祭壇はもう、今日、テレビでやりましたけどね。花でバーッと飾られてたんですけど。

太田光:うん。

田中裕二:パーティー会場みたいなところは、普通の舞台があって。

太田光:オシャレでしたね。やっぱり、巨泉さんらしくてね。

田中裕二:常にジャズがかかってる感じでね。

太田光:ジャジーな感じで。

田中裕二:ジャジーな感じで。まぁ、来てる人も、もちろんね。

太田光:そうそうたるメンツで。

田中裕二:そうそうたるメンバーですよ。王(貞治)さん来てたんで。挨拶に行きました。

太田光:ああ、凄いね。さすがゼネラルマネジャーだなぁ。

田中裕二:ゼネラルマネジャーじゃないですけど(笑)いやぁ、もうここは行こうと思って。

太田光:なんで?

田中裕二:めったに会う機会がないからですよ。会ったことは過去にあるけどね。ここはちょっと…

太田光:さすが、ゼネラルナベツネだなぁ。

田中裕二:ナベツネじゃないですけどね。

太田光:小ナベツネだな。

田中裕二:小ナベツネじゃないですけどね(笑)

太田光:なべやかんって言われてる(笑)
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土田晃之、亡くなった大橋巨泉が自分のことを認識していたことに驚いた過去「この人、俺のこと知ってんの?」

2016.07.25 (Mon)
2016年7月24日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、12日に急性呼吸不全のため亡くなった大橋巨泉について、巨泉が自分のことを認識していたことに驚いた、と語っていた。

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土田晃之:タレントの大橋巨泉さんが、亡くなられたということで。本当にご冥福をお祈りいたしますけども。僕も、本当もう巨泉さんの晩年ですけども、何回かお仕事させていただいて。

それで、スタジオの前室とかで挨拶とかしたりとかして。「おぅ!」みたいな感じで。「土田お前、アレだな…」みたいな感じで。「えっ!?この人、俺のこと知ってんの?」と思って。
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明石家さんま、大橋巨泉の身勝手な生き方に思わず「ダニみたいな人生」と口走り関根勤が仰天

2016.07.24 (Sun)
2016年7月23日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、大橋巨泉をゲストに迎えた番組で、セミリタイアしてたまにタレントとしての仕事をするなど、その身勝手な生き方に対して「ダニみたいな人生でんな」と口走ってしまい、そのことに関根勤が仰天した、と明かしていた。

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ネタメール:先日お亡くなりになった大橋巨泉さんが、17年前のインタビューで、その当時のテレビ界について言っていました。

大橋巨泉「当時の『11PM』は、人が取り上げていないもの、他でやっていないものを次々とやった。今のテレビの堕落の原因は、そこが欠けていることにあると思いますよ」

明石家さんま:まぁまぁ、時代的にもね、そういう作れた時代っていうのもありましたけども。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:まぁまぁ、それでもそれなりに作ってこれて。この間、ちょうどね、関根勤さんが『さんまのまんま』のゲストに来てくれて。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:それで、巨泉さんとかが可愛がっていただいたんですけども。

飯窪春菜:はい。

明石家さんま:これ、「たまに帰ってきて、こっちで仕事いっぱいして。それでまた国外に行って、別荘で過ごして。またヒマになると帰ってきて、仕事しているんだ、俺は」って言わはったから。

飯窪春菜:うん。

明石家さんま:「ダニみたいな人生でんな」言うて。

村上ショージ:はっはっはっ(笑)

明石家さんま:って、思わず言うてしもたら、もう関根勤さんがテレビの前でビックリしたらしいんですよ(笑)

飯窪春菜:はっはっはっ(笑)
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ナイツ塙、亡くなった大橋巨泉の写真に落書きして清水ミチコに注意される「その甘さが、いつか絶対テレビに映る」

2016.07.24 (Sun)
2016年7月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『清水ミチコのラジオビバリー昼ズ』(毎週木 11:30-13:00)にて、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、雑誌記事に掲載されていた亡くなった大橋巨泉の写真に落書きをしていたところ、ものまねタレントの清水ミチコに注意されていた。

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清水ミチコ:私なんか、一回しか会ったことないんですけど、『クイズダービー』で。

土屋伸之:ああ、一度。

清水ミチコ:初対面なのに、「ミチコ、バカ野郎」って言われて(笑)

土屋伸之:はっはっはっ(笑)

清水ミチコ:「初対面なのに、何で?」って(笑)

土屋伸之:凄いですね(笑)

清水ミチコ:多分、あちらは初対面と思ってなかったような気がする。その言い方(笑)

塙宣之:下の名前で、呼ぶじゃないですか。いつもね。

清水ミチコ:そう、そう(笑)それでね、ちょっと嬉しかったんですけど。

土屋伸之:豪快ですねぇ。

塙宣之:「ミチコ、バカ野郎」って(笑)

清水ミチコ:たけしさんみたいに言うの、やめてください(笑)あと、(大橋巨泉の写真の)メガネに落書きするのやめてください(笑)

塙宣之:すみません、すみません。これ見ないで(笑)

土屋伸之:これはもう、クセですから(笑)

清水ミチコ:「クセですから」じゃない(笑)故人のね、週刊ポストの記事に(笑)気をつけた方がいいですよ。そういう甘さが、いつか絶対、テレビに映っちゃいますから(笑)

塙宣之:ホント、バカ野郎ですよ。

清水ミチコ:泣けばいいってもんじゃないですよ(笑)

塙宣之:巨泉はホントに。

土屋伸之:会ったことないでしょ(笑)

清水ミチコ:偲びベタ(笑)
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清水ミチコ、永六輔・大橋巨泉の訃報に「本当に昭和が終わる」と実感「気力・体力は、昭和が残ってた芸能界が…」

2016.07.24 (Sun)
2016年7月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『清水ミチコのラジオビバリー昼ズ』(毎週木 11:30-13:00)にて、ものまねタレントの清水ミチコが、永六輔・大橋巨泉の訃報について、「本当に昭和が終わる」と実感したと語っていた。

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清水ミチコ:先日、大橋巨泉さんが、お亡くなりになって。発表です。

土屋伸之:そうなんですよ。

清水ミチコ:もう、「本当に昭和が終わる」って感じ。名前だけは、昭和が終わってたんだけど。

土屋伸之:はい。

清水ミチコ:ちょっと、気力・体力は、昭和が残ってた芸能界が、もう一気に変わりましたね。

土屋伸之:そうですねぇ。

清水ミチコ:今年、なんかそんな感じだよね。

塙宣之:多いですよね。

土屋伸之:高田(文夫)先生が、『週刊ポスト』の連載コラムで、ちょうど6月の末のスポーツ紙の芸能面を拾って、そこから永(六輔)さんと、大橋巨泉さんのお話をしてるんですよ。

清水ミチコ:さすが。

土屋伸之:2人の話をして。「学生時代から見上げる、巨星が2つ。私も将来は、書いて、喋って、面白いキャラクターになろうと決めた」っていう存在が、永さんと巨泉さんだっていうお話をしてますね。

清水ミチコ:憧れの人だったんだ。

塙宣之:本当だ、これ。凄いね。
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伊集院光、故・大橋巨泉の卓越したクイズ番組での司会術を語る「解答者の答えを開けるのにドラマ性を持たせる」

2016.07.22 (Fri)
2016年7月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、亡くなった大橋巨泉の卓越したクイズ番組での司会術について語っていた。

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伊集院光:巨泉さんの(訃報)、ちょっと衝撃でしたけれど。

中村尚登:永さん(永六輔)が亡くなって、本当、数日後ですからね。

伊集院光:そうですね。本当に、昭和のもうラジオの神様と、テレビの神様と、ほぼ同時に亡くなって。いろいろ、時期的に大橋巨泉という人を見てた時期が違うと思うんですけど、尚登さんは、視聴者として観てた頃は?

中村尚登:やっぱりもう、最初は『ゲバゲバ90分』と、『11PM』ですよね。

伊集院光:ああ。

中村尚登:なんかこう、ちょっと深夜に親の目を盗みながら(笑)

伊集院光:「大人って、こうなんだ」っていう。

中村尚登:あの音楽「シャバダバダ…」っていうアレが流れてくると、「おっ、始まった」というようなね。そういう記憶がありますよね。

伊集院光:僕はやっぱり、『クイズダービー』と、あと『世界まるごとHOWマッチ』とか。あと、最終的に大人っぽい、『巨泉のこんなものはいらない』みたいな、割とこう社会に問題を投げかける、みたいなのがありましたけれど。

有馬隼人:はい。

伊集院光:僕はね、なんかプロになって改めて、大橋巨泉という人の司会術って凄いなって思うところは、よく、僕らはクイズ出してもらうじゃないですか。

嗣永桃子:はい。

伊集院光:クイズの回答を、一斉に開けずに「誰から開けましょう?」というのは、その場で仕切るっていう。

嗣永桃子:はい。

伊集院光:それを、一番面白く仕切るっていう。

有馬隼人:うん。
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爆笑問題・太田、憲法9条を守る覚悟について語る「命がけで、自滅する覚悟をしなきゃいけないもの」

2015.04.21 (Tue)
2015年4月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、戦争の放棄・戦力の不保持・交戦権の否認を謳う憲法9条を守る覚悟について、「命がけなんですよ。自滅する覚悟をしなきゃいけないもの」と語っていた。

しごとのはなし
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太田光:今までの戦後の歴史の中で、世代も違うし、考え方も違うと思うけど、俺は巨泉さんと思いは変わってないですよ。憲法は絶対に変えちゃいけないと思ってるし、絶対に戦争すべきでないって思ってるし。

大橋巨泉:うん。

太田光:沖縄も絶対に守るべきだと思ってますけど、そこに至るまでのやり方が違う。

田中裕二:方法論が違うんですね。

太田光:みんなでヘルメットかぶって、立て看板やってっていうのは…

大橋巨泉:古いっていうんだろ?

太田光:古いかどうかは別として、効果がそれであったんなら良いけど、今までそれでやってて、効果があったとは思えないんですよ。

大橋巨泉:じゃあ、どうしたら効果が出るんだよ?

太田光:だから、真ん中に行って。俺は出馬することはないけど、安倍さんに文句があるなら、安倍さんと一回でも会ってね。

大橋巨泉:そんなこと、一般の方できないじゃない。

太田光:一般の人はできないけど、巨泉さんはできるよ。

大橋巨泉:いや、どうかな。

太田光:巨泉はできるよ。

大橋巨泉:じゃあ、お前がお膳立てしてみな。

太田光:分かりましたよ。俺が一席持ちましょう。それで3人で話しましょうか。安倍さんと(笑)

田中裕二:絶対に実現しなさそうだな(笑)でも、昨日、安倍さんに言ったんですよ。

太田光:「安倍さん、お願いですから、俺の番組出てください」って。「もちろんです」って言ってましたよ。これは、公約ですよ。俺からしてみれば(笑)

田中裕二:まあね(笑)

太田光:それが実現するかどうか分からないけど…外から、ワーワーと言うのではね。一般の人は、できないかもしれないけど。僕は、沖縄に座り込みしてる人は、命がけだと思ってるし。

大橋巨泉:うん。
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爆笑問題・太田、『報ステ』での古賀茂明の"最後っ屁"を批判「ちゃんと放送できるように言うべき」

2015.04.21 (Tue)
2015年4月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、テレビ朝日系の番組『ニュースステーション』で、元経済産業省官僚の古賀茂明が、自身の降板をめぐり官邸などを批判し、古舘伊知郎キャスターと口論になった件について、「あのようなことがあれば、他局も使わなくなる」「(言いたいことがあるなら)ど真ん中で、ちゃんとそれが放送できるように、言うべき」と批判していた。

しごとのはなし
しごとのはなし

大橋巨泉:自民党に呼ばれて出て行った、テレ朝の社長とNHKの常務だか専務、あれはいかん。

太田光:そうかなぁ。

大橋巨泉:「もし、訊きたいことがあるなら、どうぞ局へ来てください」と。なんで、一政党に呼ばれて、言論の自由を守らなきゃいけない放送局が出ていく?これが、陰ながらの圧力なんだよ。

太田光:俺から見たら、失礼かもしれないけど、くだらないことですよ。どっちが行くか行かないかなんて。

大橋巨泉:だって、そういうもんなんだよ。言論の自由っていうのは。

太田光:そうですか?どこで会ったって良いじゃない。向こうに、乗り込んで行きましょうよ。

大橋巨泉:乗り込んで行ったんじゃない。呼ばれて行ったんだ。

太田光:それだって別に…この間の『クローズアップ現代』と『報ステ』は…『報ステ』は突発的だったけど、『クローズアップ現代』の方は、NHKに非があるかもしれないけど、「だからと言って、我々は独立した放送事業をやってますんで、あなたたちの言いなりにはなりません」って、その場で言って帰ってくれば良いだけじゃないですか。

大橋巨泉:そんなこと言わなかったじゃないか。

太田光:言わなかったかどうかは、そいつらの話でしょ。

大橋巨泉:行くべきじゃない。もっと、言論の自由っていうのは、命を懸けて守るべきものなんだ。

太田光:命を懸けて守るべきものだけど、たとえば、『報ステ』の古賀(茂明)さんはどう思います?

大橋巨泉:古賀さんは、俺と同じ雑誌でコラム持ってて、毎週読んでる。大変、優れた人。

太田光:本当?あんな最後っ屁みたいなことをやって。

大橋巨泉:いや、あの人は職をかけ、命を懸けて行ったんだよ。あれが正しい姿。

太田光:そうかなぁ。
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爆笑問題・太田、批判した安部首相の「桜を見る会」に参加した理由「考えが違うからといって会わないのは幼稚」

2015.04.21 (Tue)
2015年4月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、安部首相を批判しているのにも関わらず、招待された「桜を見る会」に出席した理由について語っていた。

しごとのはなし
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太田光:「何故、桜を見る会に行ったんだ?」って巨泉さんは言うけど、行かなきゃ意味ないじゃんって思うんですよ。

大橋巨泉:お前は安倍さんを知ってるんだな。俺は安倍晋太郎さんは知ってるけど、安倍晋三さんは一度も会ったこともないから。

太田光:会えば良いんだよ。

大橋巨泉:会いたくないもん、俺。

太田光:それが、俺は何故、安倍さんを言葉は悪いけども…また言うと怒られるからアレだけど。怒られるって、安倍さんにじゃないよ。他の人たちに。

田中裕二:うん。

太田光:「愚かだな」って思ったのは、沖縄の翁長さんと、会わないでいたんですよ。

大橋巨泉:うん。

太田光:それで、一昨日くらい…

田中裕二:桜を見る会の前の日くらいに会って。

太田光政策が違うからって会わないっていうのは、あまりにも幼稚じゃないですか。それと同じなんですよ。俺が思うのは。安倍さんと俺は、考えてること全然違いますよ。

大橋巨泉:うん。

太田光:だからって、顔も見たくないって…

大橋巨泉:俺にしてみれば、見ず知らずの人に呼ばれて、葉っぱの出た桜を見に行く。意味がないですよ。

太田光:いやいや、だってさ…

大橋巨泉:人混み嫌いだしさ。1万5千人も集まるところへはね。俺が、何か義理があってっていうんなら別だけどね。京都あたりの良い寺で、酒飲みながら桜見ましょうっていうんなら、行かないわけじゃないよ。

太田光:いや、俺は巨泉さんは行くべきだと思うんだ。巨泉さんは、すぐ逃げるなって。
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爆笑問題・太田、政府からの圧力・言論弾圧はないと改めて主張「視聴者などの民衆が我々を黙らせる」

2015.04.21 (Tue)
2015年4月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00-17:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、大橋巨泉をゲストに迎え、直接的な政府からの圧力や、言論弾圧は今まで一度も受けたことはない、と明言していた。

しごとのはなし
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大橋巨泉:愛川欽也さんは、『トラック野郎』で文ちゃん(菅原文太)と一緒になったのも影響あるんだろうけど、その頃からだよね。「巨泉さん、このまんまじゃ日本はダメになるよね」って。

田中裕二:うん。

大橋巨泉:彼は、晩年、日本を凄い憂えて。とにかく平和憲法、反原発。そんなので。文ちゃんもそうでしょ。

太田光:そうでしたね。

大橋巨泉:若い頃、そんな話聞いたことないもん。晩年になって会ったら、「頑張ってね。俺も頑張るから」っていうような話もしたことあるし。

太田光:はい。

大橋巨泉:でも、こうして2人亡くなっちゃたから。僕とか永さん(永六輔)とか、亡くなった井上ひさしさんとか、大江健三郎さんにしても、若い頃からそういうスタンスだったけど、むしろ芸能人の人が、ある程度、中年を過ぎてから…日本が右傾化しだしてから、「これじゃいけない」ってことを言い出したのは、凄い貴重なことだから。

田中裕二:うん。

大橋巨泉:それは、学者や作家がやるのは当たり前かもしれないけど、役者や司会者がっていうのはね。

太田光:うん。

大橋巨泉:僕が、昔の『11PM』で、朝日新聞の社説読むような人には観てもらいたくない、と。ストリップ小屋に行くようなおじさんに観てもらって、政治や経済のことを考えようっていったスタンスから言うと、キンキンや文ちゃんがやってくれることは凄く良いことなんだよね。

太田光:『仁義無き戦い』も、最初はやっぱり平和がテーマでしたもんね。広島のヤクザの話だから、いつまで経っても暴力が人類からなくならない、いつになったら暴力はなくなるんだろうっていうのが、深作欣二さんや、飯干晃一さんの共通のテーマで、そこからスタートしてますからね。

大橋巨泉:飯干さんは、『11PM』のスタッフの1人だからね。…だけど僕は、やっぱり今の安倍内閣のやり方を観てて一番怖いのは、ジワジワ、ジワジワ、なし崩しに戦前の日本のようにしてるじゃない?

田中裕二:うん。

大橋巨泉:一番いけないのは、言論の自由みたいなものさえも、圧力掛けちゃうっていう。この間も、自民党でテレ朝とNHKのお偉いさんを呼んで、「尋問したわけじゃない、報告を聞いただけだ」って、川崎二郎さんって人が言ってたけども、それだっておかしいよ。一政党がね、言論の自由を侵してまで。

田中裕二:うん。
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