ケンドーコバヤシ、「若い時の勝新太郎に似てる」と言われるも中村玉緒だけは認めなかったと明かす「似てまへん」

2018.06.14 (Thu)
2018年6月13日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、「若い時の勝新太郎に似てる」と言われるも中村玉緒だけは認めなかったと明かしていた。



ケンドーコバヤシ:俺、スタジオで「誰かに似てる」っていう、そういう話題になって、なんかの収録の時に。

柏木由紀:はい。

ケンドーコバヤシ:俺、昔から言われてんねんけど、若い時の勝新さんに似てるって言われて。

山根良顕:ああ。

ケンドーコバヤシ:「似てる」「あ、似てますね」ってなってんけど、そんな時、玉緒さんだけは絶対に認めへんかったけどね。

柏木由紀:はっはっはっ(笑)

ケンドーコバヤシ:「似てまへん」って。

柏木由紀:はっはっはっ(笑)

田中卓志:あ、分かる!
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爆笑問題・太田、因縁の仲である高橋秀樹から山本陽子や勝新太郎を引き合いに器が小さいと仄めかされて激怒

2016.04.06 (Wed)
2016年4月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、コラムで批判されて以降、因縁の仲である放送作家・高橋秀樹から、女優・山本陽子や勝新太郎を引き合いに出され、「器が小さい」と仄めかされ、激怒していた。

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太田光:(放送作家・高橋秀樹が)「『サンデージャポン』というのは」と、今のジャーナリズム…芸能ジャーナリズムという言葉とか、よくわからない難しいことが書いてあるんですけど。

田中裕二:うん。

太田光:「唯一、日本で芸能ジャーナリズムをやっている、『サンジャポ』のジャーナリストは素晴らしい。こういうテレビは素晴らしいんだ。それを仕切るのは何と言ってもこの素晴らしい爆笑問題」と。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:「太田は、本当に凄い。危機管理能力については、ピカイチの田中裕二が、そこでうまく調整する。こういうことをやらないといけない」と書いてあるわけ。

田中裕二:ほう。

太田光:まず、俺が間違ってると思うのは、田中に危機管理能力なんて一切ありません!

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:こいつが、一番危険なんだ。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:何かって言えば、こいつが問題を起こしているんだ、バカ野郎!っていうのが、まず1つあるんですけど。

田中裕二:いやいや(笑)

太田光:その見方は間違っています。間違っているけど、まあお褒めいただき、ありがたいです。私も、昨日それを読んでて「何だよ、さすがやっぱり高橋さんだ」と。

田中裕二:何だ、もう本当に(笑)

太田光:見る目が違うな、と。

田中裕二:もうさっきから裏に入っちゃってるから、面倒臭くてしょうがねぇよ(笑)

太田光:素晴らしい。私はもう、本当に申し訳なかった、今まで。「こんなバカ野郎」とか何とか。

田中裕二:ふふ(笑)うるせぇな(笑)

太田光:とんでもないことを言ってしまったな、と思って。いい気分になってね。

田中裕二:うん(笑)

太田光:それで読んでいて、「さぁ、じゃあ寝ようかな」って時に、「もう1回読もうかな」と思って。あまりにも嬉しかったもんだから、その記事が。

田中裕二:ええ?!

太田光:「もう1回読もうかな」と。前半から、ずっと読んでいって。かつて『小川宏ショー』というのがあって、と。

田中裕二:うん。
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明石家さんま、渥美清が自分のギャグを知っていてくれたことに感激した過去「ブラックデビル、知ってはるんだ」

2015.12.13 (Sun)
2015年12月12日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、お笑い芸人・明石家さんまが、フジテレビ系の番組『オレたちひょうきん族』で登場するブラックデビルのことを、渥美清が知っていたことに感動したという過去について語っていた。

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リスナーメール:先日、90歳の卒寿を迎えられた笑福亭松之助が、テレビ番組のインタビューで、「弟子の明石家さんまさんに言いたいことは?」と訊かれ、「なんであの男に言うことがあんの?何もない。最高、日本一。アレは天才や」と大絶賛されていました。

息子・明石家のんきさんも、「めったに人を褒めない師匠が」と驚かれていました。皆さん、誰から褒められて嬉しかったことは、何かありますでしょうか?

明石家さんま:これはたしかに、物凄い嬉しい。もう、年をとられて、テレビのインタビューやからこう答えていただいたとは思うんですけども。

鞘師里保:いえいえ。

明石家さんま:この間も、俺はテレビで言ったんですけども。勝新太郎さんが、死ぬ間際に俺のテレビだけを観て。

鞘師里保:うん。

明石家さんま:病気だって分かっていながら、「さんまが『27時間テレビ』をやる。(中村)玉緒が世話になってる、さんまが『27時間テレビ』をやるなら、俺は起きてる」って、医者の反対を押し切って観ていただいたって、もうこれだけはね。凄い財産やなって。

飯窪春菜:はい。
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明石家さんま、勝新太郎との初対面で驚いた第一声「お前、玉緒を抱けるか?」

2015.04.19 (Sun)
2015年4月18日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、俳優・勝新太郎との初対面の時、中村玉緒も含めた3人での食事会で、第一声「お前、玉緒を抱けるか?」と言われたというエピソードについて語っていた。

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明石家さんま:勝新太郎さんは、初めて会った時の第一声は、「お前、玉緒を抱けるか?」って言われて。

藤本美貴:え?なんで?

明石家さんま:共演者というのは、そういうもんだ、と。そこまで愛せるくらいじゃないとって。

藤本美貴:そういうことですか。

明石家さんま:「はい、抱けます」って言うたら、勝さんは「それで良いんだ」って言うけど、横でお母さん(中村玉緒)、真っ赤な顔をして。「いややわぁ、それはイヤですわぁ」って(笑)

村上ショージ:「抱けまっかいな!」とか、そんなん言えませんの?

明石家さんま:あの時、勝さんは「抱けまっかいな!」を待ってなかってん。「抱けまっかいな!」って言うたら、アカンかったと思う。

藤本美貴:へぇ。

明石家さんま:だから、「はい、抱けます」「それで良いんだ」って。

藤本美貴:ええ…どっちの返事も怖いですよね(笑)

明石家さんま:アレは、「抱けまっか」ではない。「共演者というのは、そういうもんだ。抱かなくても良いけど、その気持ちだけは持って、仕事しろ」ってことで。

藤本美貴:凄い。
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