爆笑問題・太田、加計学園理事長の会見が「大阪北部地震の混乱を利用している」との指摘に「罪深いな」

2018.06.20 (Wed)
2018年6月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、加計学園・加計孝太郎理事長の会見が「大阪北部地震の混乱を利用している」との指摘に、「罪深いな」などと語っていた。

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太田光:今日、ちょっと「あ、なるほど」と思って。

田中裕二:うん。

太田光:三代澤さんが本気で怒ってたんだよね、今日ね。

田中裕二:うん。

太田光:っていうのは、加計なんだよ。

田中裕二:ああ、加計理事長の会見?

太田光:加計理事長の会見を、なぜこのタイミングでやるんだ、と。

田中裕二:うん。

太田光:大阪の人間にとって、これからまだね、このニュースを伝えなきゃいけない。しかも、ワイドショーや何かでもそうだし、第2波が来るかもしれないし、この後、交通もいろいろなことの中に紛れて、普通だったらこの日は避けようとするはずだ、と。

田中裕二:うん。

太田光:「あんな汚い人間はいまへん」って。で、大阪の人たちのメールなんかも、「なんでこのタイミングで」って。

田中裕二:うん。

太田光:明日になったら、ワールドカップ一色になります、と。

田中裕二:はい。
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古舘伊知郎、日大のアメフト悪質タックル問題とモリカケ問題の共通点を指摘「肝心要の人が出てこない」

2018.05.19 (Sat)
2018年5月18日放送のニッポン放送のラジオ番組『古舘伊知郎のオールナイトニッポンGOLD』(毎月第2もしくは第3金曜 22:00-24:00)にて、フリーキャスターの古舘伊知郎が、日大のアメフト悪質タックル問題とモリカケ問題の共通点を指摘していた。

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古舘伊知郎:やっぱりね、なんといってもあの日大のアメリカンフットボールは許せない、と。これはもうねぇ。本当にねぇ…

あれ、たとえばですよ、まぁそんな言わなくても分かるかもしれないけど、柔道で言えば、決着がついて、黒帯を締め直してる時、後ろから払い腰とかやるようなもんだから。あんなわけのわかんないことは…ラフプレーは連続するけれども、ありえないわけじゃない。

これはね、何が根幹かなと思うと…俺だって、詳しいことは何一つわからない。だけど、たとえばだよ、中枢が出てこないっていうのをみんな腹立たしく思うわけよ。
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ちきりん、加計学園問題の本質は「52年間獣医学部が新設できない」原因となった「政官財の癒着」であると指摘

2017.06.17 (Sat)
2017年6月17日放送の文化放送系の番組『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB』(毎週土 13:00-14:55)にて、ブロガー・著述家であるちきりんが出演し、加計学園問題の本質は「52年間獣医学部が新設できない」原因となった「政官財の癒着」であると指摘していた。

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加計学園問題の本質


ちきりん:加計学園の話なんですけど。ポイントがかなりズレているというか。本質的に凄い大事な問題に注目が集まってないのが気になってるんですね。

みんな、これ「何の問題ですか?」って訊くと、「本来認められないはずの獣医学部が、安倍さんのお友達だけ認められた」と。「これ問題なんじゃないの?コネなんじゃないの?」って問題だと思ってるんです。

たしかにこれも問題なんですが、そんな小さな問題じゃなくって、その裏にどでかい問題が隠れてるんですよね。そこに注目を当てるべきだと思うんです。それは何かっていうと、そもそもですよ、「首相のコネみたいな強力なコネがないと、獣医学部が52年間も新設できないって、なぜなの?」って思いません?

こんなコネがないと、新設できないわけですよ。(何が止めているのかという)そこが注目ポイントなんですよ、まさに。52年って、沖縄がまだアメリカだった時代なわけですよ。
どんだけ昔から止められてるんだよ、と。

獣医のニーズはないのか?


ちきりん:じゃあ、獣医ってデマンドがないの、需要がないのって言うと、よく考えてみてください。都会、ペットだらけじゃないですか。

しかも、昔だと自分の犬が病気になっても、もう放置しかなかったけど、今は犬が病気になると、すぐにみんな獣医さんのいる病院に連れて行きますよね?

ということは、都会では獣医さんの需要はバカ上がりなわけですよ。じゃあ、地方は獣医さんのニーズないのかって言うと、昔と違って凄いたくさん感染症が多いでしょ。鳥インフルエンザとか、口蹄疫とか。もう、地方ってああいうのがあると、何千頭、何万頭殺処分しなきゃいけないから、大問題なわけですよね。

だから、そういうことを防いだり、早く病気を家畜の病気を見つけたり、治療する・研究する獣医さんって、物凄い必要なんですよ。これだけデマンドあるのに、沖縄がアメリカだった時代から認められてない。
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爆笑問題・太田、加計学園問題は「アベノミクスの根幹をダメにしている」と指摘「成長戦略の要ですから」

2017.06.07 (Wed)
2017年6月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、加計学園にまつわる問題は、成長戦略の要である特区に大きく関わっており、「アベノミクスの根幹をダメにしている」と指摘していた。

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田中裕二:加計学園もどんどん出てきたもんね。

太田光:あんなことで安倍さん、失脚してほしくないんだよ。だけど、加計学園なんていうのは、言ってみれば3本の矢の3本目の、成長戦略の要ですから。

田中裕二:特区ってやつですから。

太田光:特区ですよ。

田中裕二:ねぇ。

太田光:その要だから、そこがこんだけ混乱しちゃったってことは、アベノミクスの根幹をダメにしちゃってる。

田中裕二:うん。

太田光:結果的にね。

田中裕二:うん。

太田光:意図的に邪魔されたとかなんとか言うのかしれないけど、それは総理としての、内閣としての責任はあるね。
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爆笑問題・太田、加計学園にまつわる騒動の責任は「菅官房長官がとるべき」と発言「菅さんがちゃんとやってなかった」

2017.06.07 (Wed)
2017年6月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、加計学園にまつわる騒動の責任は「菅官房長官がとるべき」であると発言していた。

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太田光:「貧困の調査」って言ってた人いるじゃん。

田中裕二:前川さんね。

太田光:あれ、本当だったらしいね。

田中裕二:知らねぇよ(笑)分かんねぇよ、何が本当かは(笑)

太田光:あれ、文春で全部インタビューとってるんですよ。

田中裕二:貧困の調査?

太田光:貧困の調査。そういう女の子が証言してんの。

田中裕二:ああ、そういうふうに調査されたんだ、と。

太田光:調査っていうか、色々相談乗ってもらって。就職とかの、そういうのもしてて。

田中裕二:ええ。

太田光:凄い真面目ないいオッサンで。「テレビであんなこと言われて、お父さんと相談して証言することにした」って。

田中裕二:ああ。

太田光:だから、よっぽど怪しいよ、あの菅官房長官っていうのは。

田中裕二:いやいや(笑)
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ロンブー淳、加計学園問題を早期に報道しようとしたが現場でストップがかかったことに驚く「伝えたいのに伝えられない現場」

2017.05.25 (Thu)
2017年5月20日放送の文化放送系の番組『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB』(毎週土 13:00-14:55)にて、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、加計学園問題を早期に報道しようとしたが、現場でストップがかかったことに驚いていた。

35点男の立ち回り術
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篠田恵里香:今、情報がなかなか出てこないとか、「隠してるんじゃないか」っていう、国民の不信感ありますけど、一旦、この「全て開示するぞ」ってなった場合に、物凄いもの出てきそうじゃないですか?(笑)

田村淳:また、出さないように動くと思うんですけど、そもそも(笑)

堀潤:良い話ですね。そこで、誰がじゃあやるのっていうときに、マスメディアの必要性っていうのは、そこに出てくるわけですよ。

田村淳:うん。

堀潤:ジャーナリズム機関が、真っ向からやはり対峙して、検証して、挑めるか、といったときに、まさに加計学園の問題で、これはとあるね、僕と同じ歳くらいのとある局のディレクターが、飲みながらねこんな不満をもらしたのは、「加計学園の問題ね、ウチの番組でもやりたいです」と。

篠田恵里香:うん。

堀潤:「国会でも、追及が始まってる」と。今回の問題よりも、ずいぶん前ですよ。

田村淳:うん。

堀潤:「ウチでやりたいんだ」と言った時に、「まぁまぁ、様子を見ようか」っていうふうに、上から言われてしまう、と。

田村淳:うん、なるほど。

堀潤:「本当はもっと、もっと拳を振り上げたいのに、それができない」みたいなジレンマがね、やっぱり若手の現場にあるんだというのを聞くと。

田村淳:うわぁ、そうか。

堀潤:そう、そう。いや、ちょっとそれっておかしいじゃないですか。

田村淳:いや、本当におかしい。
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