タモリ、サッカー女子日本代表・澤穂希に対する絶妙な第一声「髪、多いね」

2015.08.16 (Sun)
2015年8月13日放送のニッポン放送系のラジオ番組『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポンGOLD』(毎週木 22:00-23:50)にて、漫画家でタレントの能町みね子が、フジテレビ系の番組『笑っていいとも!』で、ゲスト出演したサッカー女子日本代表でINAC神戸の澤穂希にタモリが第一声で言ったことについて語っていた。

夢をかなえる。 思いを実現させるための64のアプローチ

久保ミツロウ:(澤穂希の)ダンナさんの発言が、格好良いの。

能町みね子:ああ、そう?

久保ミツロウ:澤さんが、渾身のご報告をされたじゃないですか。

能町みね子:渾身の(笑)

久保ミツロウ:結婚のご報告をされて、(報道関係者への)ファックスで「30代の一般の男性です」と書いて送ってたのに、速攻、その日の夜に相手が特定されているっていう(笑)

能町みね子:そうでしたね。

久保ミツロウ:「そのプレイは、あんまりだな」って思ったけど。特定されて、メディアに顔を出してね。

能町みね子:うん。

久保ミツロウ:そこで、ダンナさんがインタビューされてたんですけど。「澤選手の、どこに惚れましたか?」って。結婚したダンナさんに、奥さんになった人について「どこに惚れましたか?」って、本当に失礼じゃない?

能町みね子:まあ、よく訊かれるけどね。
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久保ミツロウ、新垣隆の著書『音楽という』を読んで佐村河内守へ改めて抱く印象は「やっぱり、クズですよ」

2015.06.13 (Sat)
2015年6月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポンGOLD』(毎週木 22:00-23:50)にて、音楽家・新垣隆が出演し、新垣がゴーストライターを行っていたことで知られる佐村河内守についても記述されている著書『音楽という<真実>』について触れられていた。

音楽という<真実>
音楽という<真実>

久保ミツロウ:『音楽という<真実>』読みまして、めっちゃくちゃ面白かったんですけど。

能町みね子:面白かったです。本をパッと見られた方は、真面目な本だと思うんですけどね。真面目な本ではあるんですけど、でも、結構、爆笑どころありますよね?

久保ミツロウ:私は、色々、グッときたんですよ。まず最初、新垣さんはこの本、非常に情報量が多くて。新垣さんがいかに音楽が大好きで、楽譜の譜面が好きだ、というところから、色んな素晴らしい音楽家と関わりあいながら、自分も音楽と携わっていきたいって部分が、尋常じゃない情報量で書かれてるんですよ。

能町みね子:ああ、はい。

久保ミツロウ:初めて、オーケストラの曲を半年くらいかけて作ったという。これが高校生の頃ですね。

新垣隆:はい。

久保ミツロウ:この時の初めての曲のタイトルが凄い素敵だったんですよ。これが、「僕は、僕という枠の中を歩き回っている」っていうタイトルなんですよ。格好良い!これ使いたいわ。これで本を書きたいもん。

能町みね子:これは、再演はないんですか?

新垣隆:はい、これはそうですね。ちょっと心の押し花(能町みね子、神楽坂にあった甘味処「花」の閉店のお知らせに感動「氷年のお愛顧を…」)に(笑)

能町みね子:自分の中で、心の押し花に(笑)

久保ミツロウ:1章、2章と、子供の頃から、大学生にかけての話で。リア充高校から持ち上がって大学に来た人の、チャラい上に才能もあってアイツらズルイってところで、2年間心を閉ざしてたっていうところがあって(笑)ここから、第3章。「もう一人のベートーヴェン」ってところから。

能町みね子:また、そこから凄いんですよね。

久保ミツロウ:ここから、例の彼(佐村河内守)が出てくるんですけど。

能町みね子:もう1人のベートーヴェンとは、ちなみに何ていう方でしょうか?(笑)

新垣隆:ええっと…(笑)

能町みね子:言いづらいもんですか?

新垣隆:そうですね。とりあえず、私が元ゴーストライターってことで、ちょっとご了承いただければと思いますね。

能町みね子:そうですね(笑)

久保ミツロウ:この問題に関しては、この本にも書かれてる通り、傷ついて裏切られた、迷惑をかけられたと思ってる人もたくさんいらっしゃるので、茶化すことはできないんですけど、ただ、この本を読む限り、やっと素直に新垣さんの言葉で、彼に対してどう思ってたのかっていうのが、非常に良く出てて。

新垣隆:ええ。
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能町みね子、神楽坂にあった甘味処「花」の閉店のお知らせに感動「氷年のお愛顧を…」

2015.06.13 (Sat)
2015年6月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポンGOLD』(毎週木 22:00-23:50)にて、タレント・漫画家の能町みね子が、神楽坂で今年4月末まで営業していた甘味処「花」の閉店のお知らせに感動したと語っていた。

久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた
久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた

能町みね子:私は、神楽坂というところに住んでるのは、もう言ってますが、張り紙がね、オシャレ過ぎるんですよ。神楽坂って。

久保ミツロウ:うん。

能町みね子:昔から私、神楽坂に貼られる張り紙って、普通の街と違うなって思ってて。最近は、オシャレな街って言われてますけど。

久保ミツロウ:うん。

能町みね子:張り紙がオシャレな街って、あんまりないと思うんですよ(笑)

久保ミツロウ:はい。

能町みね子:神楽坂って、私が住み始めた10年以上前は、みんな名前もあんまり知らなかったの。この名前の株が上がったのって、ここ5年くらいだと思うんですよ、私の中では。

久保ミツロウ:うん。

能町みね子:特に、『拝啓、父上様』っていう、神楽坂を舞台にしたドラマをやってからだと思うんですけど。

久保ミツロウ:うん。

能町みね子:それより前から、張り紙がオシャレ過ぎて。私が覚えてるのは、ある民家の壁にね、張り紙が貼ってあって。何気なく通りがかって、「犬のしょんべん禁止」って書いてあんのかなって思ったの。

久保ミツロウ:うん。

能町みね子:何気なく見たら、「上を見てください。藤が咲いてます」って書いてあるんですよ。

久保ミツロウ:はっはっはっ(笑)

能町みね子:なんてオシャレって思って。

久保ミツロウ:え、知らない。そんなことあるんだ。

能町みね子:筆跡もおばあちゃんっぽい筆跡なんですよ。

久保ミツロウ:ほう。

能町みね子:藤が綺麗に咲いているのを、みんなに見せたいわけですよ。こんなに張り紙がオシャレな街、あるかねって思って。

久保ミツロウ:うん。
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久保ミツロウ、クソリプをしてしまう人の心理を分析「関連付け欲により、自分と好きな何かを関連付けたがる」

2015.06.13 (Sat)
2015年6月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポンGOLD』(毎週木 22:00-23:50)にて、漫画家・久保ミツロウが、クソリプ(Twitter上で、つまらない返答や自分勝手な無関係な返答をされたことを指す俗語)をしててしまう人の心理として、「暴力的なまでの関連付け欲」がそうさせるのではないかと語っていた。

久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた
久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた

久保ミツロウ:私、この先週末に北海道の旅行に行ってまして。

能町みね子:はい。

久保ミツロウ:札幌・函館の旅行に行ってきたんですね。それは、札幌であったイースタンユースのツアーファイナルを観て。一緒に旅行に行ったのが、友達夫婦2人と行ったんですけど。

能町みね子:はい。

久保ミツロウ:ダンナさんの方が、函館出身の方で。私が去年、『久保みねこじらせ旅』で函館に行って、非常にしょっぱい思いをしたじゃないですか(笑)

能町みね子:ある場所でね(笑)

久保ミツロウ:それで、改めて函館をリベンジしようってことで、行ったんですよ。それで、先週で命の輝きコーナーで、クソリプをイジるのやめようってことを言ったんですけど。

能町みね子:まあ。

久保ミツロウ:それで、今回、旅先であえて「これは釣りだ」と。クソリプを寄せ付けるクソリプホイホイなツイートをあえてやってみようと思って。

能町みね子:おお。

久保ミツロウ:ひたすら、「函館に来ています」とか、「ラーメン美味しい」とか。シンプルなのをやったんですよ。

能町みね子:うん、やってました。やってました。

久保ミツロウ:それでね、やっぱり凄い。函館と言ったら、みんな「ラッキーピエロ行ってください」って。

能町みね子:行ったんだけどね。
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『ヨルタモリ』が賛否両論を巻き起こす内容となった理由「コンセプトはタモリという密室芸人によるカルト番組」

2014.10.25 (Sat)
2014年10月24日放送の『久保ミツロウ・能舞のオールナイトニッポンGOLD』にて、エッセイスト・能町みね子が、フジテレビ系の番組『ヨルタモリ』(毎週日 23:15 - 23:45)に出演し、制作スタッフが安定的なトーク番組ではなく、「昭和50年代に"密室芸人"と呼ばれていたタモリの芸を、現在のスタイルでもう一度見せるカルト番組」というコンセプトで番組を制作していたのではないか、と指摘していた。

タモリ
タモリ

能町みね子:『ヨルタモリ』って番組に、出たんです。

久保ミツロウ:あ、そうです。私、実はその間、旅行に行って観れなかったんですが…

能町みね子:そうか。

久保ミツロウ:でも、能町さんはテレビに出たというか、ひょっとして、レギュラーですか?

能町みね子:レギュラー的な感じではないか、と聞いています。噂で聞いた状態ですね。

久保ミツロウ:実は謎が多い番組ですよね。

能町みね子:そうなんです。出演者にとっても謎が多い。

久保ミツロウ:当日、放送が始まるまで、内容に関して全然、告知されてないというか。

能町みね子:そうなんですよ。

久保ミツロウ:秘密のままで始まり、能町さんが出ることも知らなかった人、多かったですよね。

能町みね子:そうですね。私も、友達レベルにしか行ってないですね。

久保ミツロウ:フジテレビで、日曜11時15分から。

能町みね子:はい。

久保ミツロウ:『ヨルタモリ』という、『笑っていいとも!』以来のフジテレビ初のレギュラー番組ですね。

能町みね子:元々、発表されていたのは、レギュラーでタモリさんと宮沢りえさんのみ。だったんですが、私はかつて『内村プロデュース』が好きだった方だったら分かると思うんですけど、さまぁ~ず大竹さんの「毎回ゲスト」ってヤツですね(笑)

久保ミツロウ:はっはっはっ(笑)なるほど、分かりやすい。

能町みね子:レギュラーゲスト、みたいな感じなので、レギュラーじゃなくなることもあります。レギュラーとは、断言できません。

久保ミツロウ:番組も、これからどんなスタイルになっていくか、謎が多い…
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『ヨルタモリ』に出演中の能町みね子、突如タモリと登場したエキストラに「みんな凄く迷った」

2014.10.25 (Sat)
2014年10月24日放送の『久保ミツロウ・能舞のオールナイトニッポンGOLD』にて、エッセイスト・能町みね子が、フジテレビ系の番組『ヨルタモリ』(毎週日 23:15 - 23:45)に出演した感想について語っていた。

久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた
久保ミツロウと能町みね子がオールナイトニッポンやってみた

久保ミツロウ:『ヨルタモリ』を観たんですけど。

能町みね子:はい。

久保ミツロウ:他に、宮沢りえさんや、大友良英さんとか、今後に出てくるゲストとかで…

能町みね子:はい。

久保ミツロウ:タモリさんもいて、タモリさんと一緒に、よく分からない人も出て。あの人、素人?

能町みね子:あの方は、エキストラですね(笑)

久保ミツロウ:エキストラ(笑)

能町みね子:アレは、みんな凄く迷ってましたね。何なんだ、と。「私は、あの人、知らないぞ」ってみんな迷ってましたけど。エキストラの方ですね。

久保ミツロウ:ですよね。あの登場している中で、能町さんの役割って何なんだろうって思ったわけですよ。

能町みね子:うん。「なんだ、アイツは?」とも思ったでしょう。

久保ミツロウ:うん。あの中で、カンペを読めるのは、能町さんしかいないと思ったんです。

能町みね子:ふふ(笑)

久保ミツロウ:ちゃんと進行をできるっていうのが…
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漫画家・久保ミツロウ、石野卓球にツイッターでブロックされていると明かす

2014.07.14 (Mon)
2014年7月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00 - 17:00 )にて、『モテキ』で知られる漫画家・久保ミツロウがゲスト出演し、電気グルーヴ・石野卓球にツイッター上でブロックされている、と明かした。

電気グルーヴ、石野卓球とその周辺
電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。: アイデア特別編集

学生時代に好きだった芸能人は誰か、という質問に、久保ミツロウは「部屋の壁に、(YMO)細野晴臣のポスターを貼っていた」と答えていた。さらに、「影響を受けたのは、電気グルーヴで、石野卓球になりたいとすら思っていた」と発言していた。

そんな久保ミツロウだが、石野卓球からツイッター上でブロックされているという。心当たりはないが、「こういう風に、メディアで『石野卓球にブロックされてる』って口にするのも、向こうにとってはいやらしいのかな」と分析していた。
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漫画家・久保ミツロウ、爆笑問題・太田に「自分のモテなさは戸田奈津子」と説明

2014.07.14 (Mon)
2014年7月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題の日曜サンデー』(毎週日 13:00 - 17:00 )にて、『モテキ』で知られる漫画家・久保ミツロウがゲスト出演し、自身のモテなさについて語っていた。

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久保は、テレビに出演してもモテない、と嘆いていた。そのことに関して、疑問を呈する爆笑問題・太田光に、「男の芸人とは違うんです。男性は、たとえカッコよくなくても、テレビやラジオに出て何かしらそういう肩書がしっかりしてる人に、女の人は食いついてくる。でも、女性はそうはいかない」と発言。

さらに、「私のモテなさは、戸田奈津子なんですよ」と断言していた。その言葉に、爆笑問題・太田と田中は首を捻っていたが、「戸田奈津子さんは、トム・クルーズや色んなハリウッド・スターと仲が良い。みんな戸田奈津子さんに、必ず来日した後は、一週間はつきっきり、みたいな。でも、そこで『戸田奈津子さん、トム・クルーズとヤったでしょ?』って誰も思わないでしょ?(笑)」と語っていた。

人間的には付き合いたいが、異性としては見れない、という意味で久保は「私のモテなさは、戸田奈津子」と表していたようだ。
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タカアンドトシ・タカ、『いいとも』最後のスピーチで劇団ひとりと「まさかのネタかぶり」していた

2014.04.23 (Wed)
2014年04月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリの「われらラジオ世代」秘蔵版』にて、漫画家の久保ミツロウ、能町みね子が、フジテレビ系の番組『笑っていいとも グランドフィナーレ』で起きていた出来事について語っていた。

その中で、お笑いコンビ・タカアンドトシのタカが、ウソ泣きを披露しようとしていたところ、直前の劇団ひとりに、ウソ泣きをするネタの先を越されてしまい、仕方なく急遽、別のボケを用意したことが語られていた。

タカアンドトシ 本音か!!
タカアンドトシ 本音か!!

能町みね子:私が好きだった話は、芸人さんには「ここは真面目な話をしてください」ってスタッフさんは言ってたらしいんです。

上柳昌彦:あぁ、はい。

能町みね子:でも、スタッフさんはもちろん、芸人さんだから「ボケてきてしまうだろう」って予想済みな上で、「真面目にやってください」って言ったらしいんですね。

上柳昌彦:はい。

能町みね子:まず、スタッフさんの読みでは、アンタッチャブルの山崎(弘也)さんがボケてくるだろうって考えてたらしいんですけど、それよりも前に、バナナマンの日村(勇紀)さんがボケちゃって。

上柳昌彦:ボケてましたね(笑)

能町みね子:ちょっと予定外だったらしいんです(笑)

上柳昌彦:はっはっはっ(笑)

能町みね子:そこで、一気に芸人はボケる空気になってしまって。そこで困ったのが、タカアンドトシのタカさんだったらしいんですよ。

上柳昌彦:ふふ(笑)

能町みね子:タカアンドトシのタカさんは、とても真面目な方なんで、本当に真面目にやろうと思ってたらしいんです。だけど、みんなボケてるから、「俺はどうしよう」って思ったらしくって。

上柳昌彦:えぇ。
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爆笑問題・田中、『いいとも』最後のスピーチで見せた正確な時間読み能力

2014.04.23 (Wed)
2014年04月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリの「われらラジオ世代」秘蔵版』にて、漫画家の久保ミツロウ、能町みね子が、フジテレビ系の番組『笑っていいとも グランドフィナーレ』で起きていた出来事について語っていた。

その中で、タモリへの挨拶を行うスピーチの際、時間が足りなくなってきている時に見せた、爆笑問題・田中裕二の正確な時間読み能力について語っていた。

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久保ミツロウ:『いいとも』のスタッフの方に、「あの時は、あぁだったんですよ」っていう裏話を色々、聴きまして。

上柳昌彦:あぁ。

能町みね子:聴いちゃいましたね。

久保ミツロウ:それがまた、良い話が多くて。

能町みね子:後半、1時間半の1人1人のスピーチ部分で。スピーチも1時間半、丸々生放送なわけですよ。

上柳昌彦:はい。

能町みね子:それで、1人1人割り振って、誰がスピーチする、くらいは決めてるけど、当然、何をスピーチするか、なんて指示があるわけないんですよね。

久保ミツロウ:最後あたり、CM入って無かったんですよ。

能町みね子:50分CM無しって言ってましたね。

上柳昌彦:あぁ、そうですか。

久保ミツロウ:だから、何かで失敗したときの立て直しがもう、できない状態で。

上柳昌彦:あぁ。

能町みね子:一応、時間配分は「この人○分、この人○分」ってざっくりと決めてはいたみたいなんですけど、前半部分の何人かは、思ったより早くいってしまったらしいんです。そうなると、逆にタモリさんが余ってしまぞってことになってしまって。

上柳昌彦:それも、みっともないですよね。
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