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伊集院光、先代の三遊亭円楽師匠が弟子を集めての説教中に尾崎豊を「尾崎トヨ」と呼んでいたと明かす

2019.06.19 (Wed)
2019年6月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、先代の三遊亭円楽師匠が弟子を集めての説教中に、尾崎豊を「尾崎トヨ」と呼んでいたと明かしていた。



伊集院光:お説教ってさ、お説教に何か他のことが引っかかっちゃうと、もう入ってこないじゃん。

安田美香:ああ、はい。

伊集院光:入ってこないじゃん。

安田美香:はい。

伊集院光:昔ね、亡くなった円楽師匠が、弟子をみんな集めるわけ。

安田美香:はい。

伊集院光:そうすると、お説教モードになるわけ。弟子を導いていかなきゃならないから。その時に、偶然っちゃ偶然ですけど。

安田美香:ええ。

伊集院光:「薬物なんか手を出すな」って話を弟子にしたくて。

安田美香:ええ。

伊集院光:当時、亡くなった尾崎豊。

安田美香:ええ。

伊集院光:尾崎豊が覚せい剤をやったっていう話を「芸っていうのはそういうことじゃない」っていう。

安田美香:うん。
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伊集院光、師匠・三遊亭円楽が教えてくれた「途切れない会話に割って入る」方法「喉仏を見ろ」

2019.05.28 (Tue)
2019年5月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、師匠・三遊亭円楽が教えてくれた「途切れない会話に割って入る」方法について語っていた。



竹内香苗:悩みに悩んで、色んな先輩にカットインって言うんですけど、「どうしたらいいんですか?」って訊いたら、長嶺先輩が「人は誰でも息を吸うんだから、その吸った時に『さぁ、それでは』と言うっていう奥の手がありますよ」っておっしゃって。
伊集院光:いやぁ、喋りの達人はみんな同じようなことを言うんだね。

竹内香苗:ふふ(笑)

伊集院光:なんか…ウチの師匠も、どうしてもみんなの話題の中に入れない、と。自分の喋る番が来ない、と。

竹内香苗:はい。
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伊集院光、落語家時代に師匠・三遊亭楽太郎から破門を言い渡された時の恐ろしい一言「これからは、落語ファンとしてよろしく」

2019.05.22 (Wed)
2019年5月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、落語家時代に師匠・三遊亭楽太郎から破門を言い渡された時の恐ろしい一言について語っていた。



伊集院光:師匠に「破門だ」って言われるの。この間、山内惠介さん来たときかな。チョロっと話に出たけど。

安田美香:ええ。

伊集院光:僕も三遊亭円楽の弟子をやってる時に、何度か「破門だ」とは言われてるわけ。

安田美香:はい。

伊集院光:その時の食い下がり方、みたいな。

安田美香:食い下がり方ですか?(笑)

伊集院光:そう、食い下がり方っていう。師匠は僕を「破門」って…一番デカかったのは、小さいしくじりが続いてて、ある日、福岡に地方公演についてった時に、師匠が「たまには羽根を伸ばしてこいよ」って、フリーの時間をくれて。

安田美香:ええ。

伊集院光:「夜、繁華街に飲みに行け」って、お小遣いまでくれて。

安田美香:優しい。

伊集院光:で、次の朝、遅刻するっていう。

安田美香:ふふ(笑)やっちゃいましたね(笑)

伊集院光:ウチの師匠の円楽は…円楽のためにも言っておきますけど、凄く冷静で破門とかあんまり言わない人にもかかわらず、僕はそういうことを何度も起こしてる人で。

安田美香:ええ。

伊集院光:もう朝、ホテルで…師匠は出ちゃってるから、追っかけて空港行ったら「破門だ」と。その破門も冷静なんですよ。凄い怒らないんですよ。

安田美香:うわぁ。

伊集院光:「これからは落語ファンとしてよろしくね」って言ったの。

安田美香:ああ、怖い、怖い(笑)もっと怖い(笑)
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伊集院光、落語家時代に三遊亭円楽から「破門だ」と言われて福岡空港で泣きながら土下座して詫びた過去「大勢、人がいるところで」

2019.05.21 (Tue)
2019年5月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、落語家時代に三遊亭円楽から「破門だ」と言われて福岡空港で泣きながら土下座して詫びた過去について語っていた。



伊集院光:福岡の仕事で、師匠に「せっかく福岡来てんだから、好きに飲みに行っていいぞ」て、小遣いまでもらって。

で、福岡の繁華街で飲んで。その朝、俺、遅刻して。で、師匠に「よりによって、そういう時になんだ」と。要するに、「自由を与えている時に限ってなんだ」と。「お前なんか破門だ」って言われたんだけど。

これ、ちょっとその前にしくじりが続いてたから。「これはちょっと、1ギア上げて謝んねぇといけねぇな」って。でも、しくじり続いてるから、頭骨も開いちゃってるから(笑)もう、上の蓋なんか捨てちゃってるから。脳みそ剥き出しになっちゃってる状態だから。
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伊集院光、落語家時代に異例のスピードでニツ目に昇進した理由を語る「先代の円楽師匠がうっかりしたから」

2019.05.21 (Tue)
2019年5月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、落語家時代に異例のスピードでニツ目に昇進した理由を語っていた。



伊集院光:ウチの師匠の、今の円楽自体は理路整然とした人で。今よりもずっとパワハラとか言われない基準の頃からちゃんとっていうか、接してくれてたから、感じたことはないんだけど。

逆に、師匠の師匠である先代円楽が志らく師匠の「全員破門」の逆(伊集院光、立川志らくが弟子を「全員破門」とツイートしたことでパワハラと批判されていることに疑問「修行においてパワハラって…」)。「全員真打ち」って言い出したことあるのね。

もう面倒くさいから。「面倒くさいから全員昇進」って言われた時、すげぇイヤだったよ。もうだって…調べるとどうなるのか分かんないんだけど。落語家って、まず入門すると見習いみたいな期間があるわけ。で、その見習いが3ヶ月ぐらいあると、今度は一応前座っつって、名前をもらうわけ。名前をもらって、今度は前座さんって下働きになるわけ。
それが何年か経つと、ニツ目ってなって、このニツ目からはまた色々基準が変わって、師匠の家に毎日行かなくてもいいやとかなってく。要所要所だけ行けばいいようになってきたりとか。

あとは三遊亭で言うと、家紋ってあるじゃないですか。三遊亭は三つ組橘っていう家紋があるんですけど。ペロペロアナルみたいな、そういうマークがあるじゃないですか(笑)パット見、菊とローリング・ストーンズが合わさったみたいなやつなんだけど(笑)

で、前座の時は一人前と認められてないから、つけられないわけ。黒紋付も着れないわけ。厳密に言うとわかんないけど、まぁ許してくれる人もいるけれども、それがたとえ自分の知り合いの結婚式であろうと、その前座の頃は黒紋付きが着れないわけ。

その二ツ目になると黒紋付が切れるようになりますよって。で、今度はその先が真打ちって基準になって。真打ちになると、弟子もとっていいですよ、みたいなことになるんだけど。
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おぎやはぎ矢作、新宿末廣亭の楽屋の扉を開けた途端に三遊亭円楽・小遊三が座っていて驚いたと明かす「普通にここにいんの?」

2019.05.10 (Fri)
2019年5月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、瀧川鯉斗の新宿末廣亭での真打ち昇進公演にゲスト出演した際、楽屋の扉を開けた途端に三遊亭円楽・小遊三が座っていて驚いたと明かしていた。



小木博明:楽屋に入った瞬間ね。

矢作兼:新宿末廣亭の入り口があるでしょ。入り口を超えたところに、いわゆる昔の一軒家にあった勝手口ってあったでしょ。ちょっと、横、脇を入ってくわけ。

小木博明:細いところに入ってくの。

矢作兼:幅1 mぐらいの道を、そっちが楽屋行けますって案内されてそこ入っていったら、本当に小さい扉があって、そこが楽屋の入り口で。

小木博明:うん。

矢作兼:開けた瞬間、そこがもう一階の楽屋になってんの。それもね、何畳ぐらい?六畳ないぐらいだよ。

小木博明:うん。

矢作兼:その狭いところに、開けた瞬間に、円楽師匠と小遊三師匠が座ってんの(笑)

小木博明:ふふ(笑)そこに、周りにも大師匠がいて、もう凄い人たちがギューギューに座ってんの。

矢作兼:そうよ。本当、イメージ、映画に出るストリップ小屋の楽屋みたいな感じよ、雑な。

小木博明:「うわぁ!」って思った、見た瞬間。
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伊集院光、三遊亭楽太郎(現 円楽)に弟子入りするきっかけを作ってくれたのは「先代の円楽の弟」だったと明かす「NOと言えない」

2019.02.26 (Tue)
2019年2月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、三遊亭楽太郎(現 円楽)に弟子入りするきっかけを作ってくれたのは「先代の円楽の弟」だったと明かしていた。



伊集院光:落語家に入門する時に、試験なんかないんだけど。

竹内香苗:はい。

伊集院光:親戚のおじさんの知り合いだからっていうんで、当時の三遊亭楽太郎、今の円楽に「じゃあ、会う機会を作ってあげるよ」って言われて。

竹内香苗:はい。

伊集院光:で、「仕事と仕事の合間、ここに来てください。楽太郎がいますから」って、セッティングしてくれて。

竹内香苗:はい。

伊集院光:で、「これから先は自分の度量だから、熱意を見せた上に、何回断られても行く」っていう。

竹内香苗:うん。

伊集院光:それをやろうかと思ったら、「じゃあ、今からついて」って言われて、そこで入門許可されちゃったから。ニ言くらいしかなくて。

竹内香苗:え?「こんにちは」で、「じゃあもう今から」って。

伊集院光:「ああ、君かぁ」って。「田中君、君かぁ」なんて言われて。「話は聞いてるよ。どうしてもやりたいんだって?」「はい!何度断られても…」ぐらいの気持ちでいたら、「じゃあ、午後からカバン持ちついて」って言われて。

竹内香苗:へぇ。
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伊集院光、林家こん平が前座時代に「真冬でも浴衣で、楽屋の時計の下で立ち続けていた」理由を語る「あの太ってる奴と印象づけるため」

2019.02.25 (Mon)
2019年2月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、林家こん平が前座時代に「真冬でも浴衣で、楽屋の時計の下で立ち続けていた」理由を語っていた。



伊集院光:林家こん平師匠は、正直、僕ら外の門下生には、あんな優しい人はいない。

林家たい平:本当ですね。

伊集院光:でもね、それは中は、親から預かってるから。

林家たい平:はい。

伊集院光:厳しかったでしょ?

林家たい平:厳しかったですね。ウチの師匠は本当に厳しかったです。「無理偏に拳骨」って書くぐらいに厳しかったですね。

伊集院光:これが凄いのよ。未だに僕らは分からないんだけど、こん平師匠と一緒のお仕事の時に、僕らめちゃくちゃ優しくしてくれるし、お小遣いもいっぱいくれるからありがたいんだけど、逆に気づいても厳しいことは言ってくれないんだよね。

林家たい平:ああ、そうか。

伊集院光:言われてる人が、ちょっと羨ましいやら、のところもちょっとあって。

林家たい平:前座の時から、ウチのこん平は気働きもできて、先輩方に凄い可哀がられてたんで。それ以上にやっても、「そんなのまだまだ当たり前だ。そこまでやって当たり前だ」っていう。凄い厳しかったです。

伊集院光:伝説、いっぱい聞きましたよ。

林家たい平:はい。
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伊集院光、『グッド・ワイフ』出演中の三遊亭円楽をネタにしたところ放送を本人に聴かれてしまう「朝の番組を聴いていた、と(笑)」

2019.02.19 (Tue)
2019年2月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ドラマ『グッド・ワイフ』出演中の三遊亭円楽をネタにしたところ、放送を本人に聴かれてしまったと明かしていた。



伊集院光:前回から『グッド・ワイフ』の中に、アイツ出てんじゃん。なんか突然なんだよ。何の予告もなく、全体のドラマのキーマンとして、三遊亭円楽師匠が出て。急に出てきてやんの(笑)

ストーリー、どう転がってくか分からないけど、凄い腹黒い役で出てきてんの。だから、演技が上手いってことだよね。

あの…悪巧みをしそうな感じで出てきたわけ。本来、そういう方じゃないですよ。演技ですよ。だから、演技力が…僕は今、演技力が凄いって話をしてますよね。三遊亭円楽さんの演技力が凄いっていう。

本当に、腹黒い奴にしか見えないんですよ、役として。で、その話を朝の番組でしたわけ。さらには、ちょっとノッちゃったのかな。師匠の円楽がドラマに出るって、僕の中で新鮮で。カバン持ちをしてる頃に、一回、二時間ドラマに出たことがあるの。まだ三遊亭楽太郎って名前の頃に。
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伊集院光、師匠・三遊亭円楽に空港で「泣きながら膝にすがって土下座」した過去を告白「格好悪いんだよ(笑)」

2018.11.06 (Tue)
2018年11月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、師匠・三遊亭円楽に空港で「泣きながら膝にすがって土下座」した過去を告白していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1

ネタメール:「涙の数だけ強くなれるよ」という歌詞は、岡本真夜が幼き頃、楽太郎師匠に泣きながら土下座する伊集院さんを見た記憶から出たフレーズらしい。
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