有吉弘行、三又又三が制作会社に高級中華やキャバクラを奢らせようとしてマッコイ斎藤を激怒させていたと暴露

2019.02.25 (Mon)
2019年2月24日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、三又又三が制作会社に高級中華やキャバクラを奢らせようとして、マッコイ斎藤を激怒させていたと暴露していた。



有吉弘行:思い出したけど、三又と言えば、仕事がない時に制作会社に行ってさ。

安田和博:はい。

有吉弘行:うだうだ、うだうだしてさ。「仕事くださいよ」なんつって。

安田和博:うん。

有吉弘行:で、昼になったらさ、「腹減ったからメシでも行きましょうか」って、高い中華料理屋を予約してさ、「あそこ行きましょう」っつって。

安田和博:うん。

有吉弘行:で、制作会社の人にカネを払わせるのよ。

安田和博:うん、うん。

有吉弘行:最悪だよ。

安田和博:ふふ(笑)らしいですね(笑)
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おぎやはぎ小木、芸人としての初仕事前に矢作と『ズームインサタデー』の放送作家のバイトをしていたと告白「マッコイ斎藤の紹介で」

2018.09.07 (Fri)
2018年9月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、芸人としての初仕事前に矢作と『ズームインサタデー』の放送作家のバイトをしていたと告白していた。

JUNK おぎやはぎのメガネびいきオフィシャルブック『めがね』
TBSラジオ『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』オフィシャルブック『めがね』 (タツミムック)

小木博明:俺たちが初めて仕事したのが、麹町の放送作家みたいなのやってたじゃん。

矢作兼:そうだ、やってた。

放送作家・鈴木工務店:日本テレビがあるんですよね、麹町にはね。

矢作兼:そう、日本テレビが麹町にはあるの。で、俺たち『ズームインサタデー』の作家をやってたの、俺ら。バイトで。

放送作家・鈴木工務店:マコトさんがやってたんですよね、マッコイ斎藤さんが。

矢作兼:マッコイ斎藤さんがワンコーナー持ってて、その「ネタ出しをしろ」と。

小木博明:そう、そう。
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よゐこ有野、とんねるずに若手芸人だったおぎやはぎらを絡ませたマッコイ斎藤の功績について語る「そこの転機を作った」

2018.04.03 (Tue)
2018年3月31日放送のMBSラジオのラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00-28:45)にて、お笑いコンビ・よゐこ有野晋哉が、とんねるずにおぎやはぎら若手芸人と絡ませた、フジテレビ系の番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』ディレクター・演出のマッコイ斎藤の功績について語っていた。



有野晋哉:俺が凄いなって思うのは、とんねるずさんの『みなさん』は、ずっと歌手とか役者さんとかとやって来てたところ。

吉村崇:はい。

有野晋哉:マッコイ(マッコイ斎藤)さんがいて、若手と絡むっていうのをして。

吉村崇:ああ。確かにそうですよね。

有野晋哉:そう。その前は、「なんで出てんのやろ?」っていう、プリンプリンが出てたくらいやったから(笑)

徳井健太:うん。

有野晋哉:誠君(マッコイ斎藤)がおぎやはぎとかと仲エエから入れて、とか。

徳井健太:へぇ。

有野晋哉:そこで、とんねるずをくさすっていう役が出来上がって。

徳井健太:へぇ。
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ロンブー亮、ワッキーが総合演出家マッコイ斎藤を激怒させて「マジ帰れ」と強制退場させられたと暴露

2017.03.16 (Thu)
2017年3月13日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週火 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号・田村亮が、AmebaTVで放送された24時間生放送番組『極楽とんぼ KAKERU TV』で、ペナルティ・ワッキーの態度や行動に激怒した総合演出家・マッコイ斎藤がワッキーを「マジ帰れ」と強制退場させたことを明かしていた。

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ノブ:(ペナルティ・ワッキーがAbemaTV『極楽とんぼ KAKERU TV』でやる気ない様子だったことについて)電話で怒ったんですか?

田村淳:LINE投げたの。既読にならないから、「ムカつくわ」って。で、もういいや、どの道、俺も戻るから、24時間テレビ。で、戻って。そこにいなかったよね?

田村亮:あの時は、もう怒られ過ぎて、「マジで帰れ」みたいになって(笑)

田村淳:ああ、そうなんだ。直接言ってやろうと思ったら、現場にいないから、「逃げやがったな、あの野郎。ヒゲゴキブリが!」って思って。

田村亮:競艇場で、品川はもう先輩やけど…って思って。

ノブ:それはなんで怒ったんですか?

田村亮:それは、みんなで最後山さんがお金を賭けるところで、そこで盛り上がってんのに、大原かおりとか、競艇が分からん人に、オフで小さい声でずっと教えてんの。

大悟:ああ。
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おぎやはぎ矢作が芸人となることを決定づけた、加藤浩次・マッコイ斎藤との出会い

2015.10.03 (Sat)
おぎやはぎ・矢作兼は、高校卒業後、サラリーマン生活を経験するも、お笑い芸人を志して退社する。23歳の時、高校の同級生で友人の小木博明とコンビを結成した。

お笑い芸人を志していたとはいえ、矢作は「浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから」と発言している。

その理由として、矢作は以下のように振り返っている。

おぎやはぎ・矢作「芸人を志すきっかけとなった加藤浩次との出会い」

矢作兼:俺だって、浩次くん(加藤浩次)と知り合ってなければ、芸人になってないわけだから。

小木博明:そうだよね。あれが無かったら、本当に芸人になってないよね」

矢作兼:なってないね」

小木博明:だって、芸人っていうこういう芸能界ってスゴイ遠い世界だと思ってたからね。

矢作兼:そうだね。

小木博明:まず「(芸人に)なろう」って思わないからね。それが加藤さんが身近にいて、一緒に飲んで。

(中略)

小木博明:その時、『とぶくすり』に加藤さんが出てて。「『とぶくすり』知ってる?その加藤さんと飲み屋で会ってさ」ってところから始まったワケ。それでサッカーやってるときにまた、「昨日も遊んだんだけどさ…別に話してても、大したことないんだよな」って。

矢作兼:はっはっはっ(笑)

小木博明:それをスゴイ覚えてるの(笑)「大したことないんだよ」って。芸人さんとお話をした初めての人として、矢作がいるじゃん。それなのに矢作がそういう風にいうから、スゴイ身近に感じたの。

矢作兼:分かる。それは覚えてる(笑)

小木博明:「あんまり面白いこと言わないんだよな。だから、大丈夫」って(笑)あの辺から、急にお笑いが身近になったの。

(中略)

矢作兼:ふふ(笑)違うよ。それは誤解だよ。加藤さんは面白かったの。俺のイメージでは、面白いんだけど、ノリというリズムがね。「こういうことを言った時に、こういうことを返してくるんだ」ってことが、俺達とは違う世界の感じなんだなってことよりは、どっちかっていうと俺とか小木とかの感じとのノリに近かったのよ。

矢作は、初めて出会った「お笑い芸人」という存在に触れ、「世界が違う」と思っていた芸能界・お笑い芸人というものを、身近なものと考えるようになっていったのだという。
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おぎやはぎ矢作、加藤浩次との仲を取り持ってくれたマッコイ斎藤という恩人

2015.10.03 (Sat)
2015年10月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、お笑い芸人を目指した直後、お笑い芸人・加藤浩次に先輩の紹介で知り合い、そこで仲を取り持ってくれたのが番組ディレクターのマッコイ斎藤であったと明かしていた。

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前の記事からの続き:
おぎやはぎ矢作、加藤浩次との初対面でキレさせてまで答えたくなかった質問「芸人として、どういう人を目指してんの?」

小木博明:加藤さんが怒鳴ってさ、その様子を友人が止めたっていうのは、「友人」ってマッコイ(斎藤)さんだよね?

矢作兼:多分、そうじゃない?

小木博明:俺らの横にいたのって、マッコイさんで。

矢作兼:マッコイさんじゃない?「まあ、まあ…」って。

小木博明:あの人がね、「まあ、まぁ、しょうがないよ」ってゆるくしてくれたんだよなぁ、その場を。

矢作兼:そんなことがあって。普通、そんなことあると仲が悪くなりそうなもんだけど、その直後からスゲェ遊んでんだよね。ずーっと。なんでかなぁ。

小木博明:うん。

矢作兼:なんでか分からないんだけど。
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加藤浩次、親友・マッコイ斎藤との番組制作で衝突していたと告白「友達っていうのが邪魔する時ってある」

2015.09.27 (Sun)
2015年9月26日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00-28:45)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼ・加藤浩次が、『とんねるずのみなさんのおかげでした』などの番組ディレクターで知られる、マッコイ斉藤との番組制作で、衝突していたと明かしていた。

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加藤浩次:マッコイ斎藤(テレビディレクター)っているでしょ?アイツ、(斎藤)誠で、俺らは「誠、誠」って呼んでるから。

徳井健太:はい。

加藤浩次:だから、矢作も「誠君」って呼んでて。

徳井健太:え、じゃあ、『おねがい!マスカット』の時も、矢作さんは「誠君」って呼んでるってことですか?

加藤浩次:そうだよ。

有野晋哉:ふふ(笑)

加藤浩次:だって、仲間だから。遊んできてる。仕事で会ってないからさ。

徳井健太:最高でしょうね。ずっとみんなで一緒にやってきた仲間が、みんなで一緒に売れていって。同じ番組の演出とMCやるって、最高ですよね。

加藤浩次:最高と思うでしょ?

徳井健太:いや、最高じゃないですか。

加藤浩次:これ、違うのよ。

有野晋哉:ふふ(笑)

徳井健太:夢物語、最高じゃないですか。

加藤浩次:言ったら、20代、22歳くらいで誠に会ってんのか。矢作らに会ったのが、25くらいかな。

有野晋哉:20年くらい知ってるんですよね。

加藤浩次:うん。それから、番組一緒に深夜番組(極楽とんぼのとび蹴りヴィーナス、極楽とんぼのとび蹴りゴッデス)やってるけど、友達っていうのが邪魔するときってあるよ。

遠藤章造:うん。
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おぎやはぎ矢作、マッコイ斎藤の新人女子ADへの謎の指導方法を明かす「これが笑いのリズムだ」

2014.08.22 (Fri)
2014年8月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、フジテレビ系の番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』で知られるテレビディレクター・演出家のマッコイ斎藤による、新人女子ADへの指導方法について明かしていた。

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ゲストの在日ファンク・浜野謙太が、「ミュージシャンは、リズム感があるから、役者もできるんですかね?」と語ったところ、矢作もそれに同意し、「マッコイ斎藤も言ってた。『全ては、リズム感が大事だって。だから、お笑いの養成所とかもダンスとかの授業がある』って」と語っていた。

そのこともあり、マッコイ斎藤が新人ADに仕事を教える際、まずはリズム感について叩き込むのだという。新人ADにボクシンググローブをつけさせ、ミット打ちをさせるそうだ。
「『ワン!ツー!』ってパンチさせて。それで、3つ目にミットで頭叩いて。『ワン!ツー!バン、ワン!ツー!バン…』って、ミットで頭を叩いて。『いいか、これが笑いのリズムだ』って」と教えるそうだが、矢作は「それで全員辞めていくっていう(笑)」と語っていた。
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マッコイ斎藤「恵比寿マスカッツメンバーの『敵』になり続けた5年間」

2013.12.21 (Sat)
2013年12月20日放送のTBSラジオ系ラジオ番組である『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、マスカッツメンバーである西野翔、永作あいり、希志あいのがゲスト出演していた。そこに、『おねだりマスカット』の総合演出でもあるマッコイ斎藤が隠しゲストで出演し、バラエティ番組制作に関する熱い思いを語っていた。

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アイドルにも説教するマッコイ斎藤

小木「マスカッツメンバーに、説教よくしてましたよね」

マッコイ斎藤「説教はしなきゃダメですよ。アイドルなんて、説教はしなきゃダメ。他は甘いもん」

小木「たしかに、厳しかったなぁ」

矢作「すぐ調子に乗るもんな」

マッコイ斎藤「挨拶一つできないんじゃさ、それはダメでしょ?」

小木「最初、ビックリしたでしょ?『バラエティって、こんなに怒られるんだ』って」

マッコイ斎藤「自由なんかないんですからね、最初なんてね

小木「結構、早く辞めていったもんね」

西野翔「早い人は、早かったですね」

マッコイ斎藤「残った子たちは凄いですよ。偉いですよ。素晴らしいと思いますよ」

矢作「ガッツあるよね」

西野翔「正直、マッコイさんに怒ってもらったときに、『やっとちゃんと叱ってくれる人がいた』って思って

矢作「やめろ(笑)泣きそうじゃねぇか(笑)」

西野翔「私たちの仕事、本当に持ち上げられて、甘やかされてって感じなんで」

矢作「なんだその、安っぽい良い話(笑)」

小木「あんまり、今までは怒られたことなかったんだ」

矢作「お姫様だもんな。トップ女優なんだから」

マッコイ斎藤「バラエティだから関係ないからね」
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石橋貴明が語る「マッコイ斎藤との初めての出会い」

2012.12.29 (Sat)
2012年12月27日放送の「おぎやはぎのメガネびいき」にて、加藤浩次がゲスト出演していた。そこに、石橋貴明が乱入していた。そこで、『とんねるずのみなさんのおかげでした。』ディレクターでも有名なマッコイ斎藤との初対面について語られていた。
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石橋貴明「加藤と山ちゃんの打ち上げに呼ばれて」

加藤浩次「そうです。誠(マッコイ斎藤)がやってた『極楽とんぼのとび蹴りゴッデス』って番組の打ち上げで」

石橋貴明「六本木のちっちゃい店で。その時、初めてペナルティに会って」

矢作「はい」

石橋貴明「『僕ら、市船のサッカー部なんです』って俺に言うわけ。市船のサッカー部って、俺はサッカー部じゃねぇから(笑)ノリタケに言えよって思ったけどね。それがペナルティとの一番最初の出会いで」

加藤浩次「『とび蹴りゴッデス』って番組が終わるときの打ち上げに、僕らと誠(マッコイ斎藤)とかが居て」

石橋貴明「うん」

加藤浩次「そこに急にタカさんが来てっていう」

石橋貴明「あん時、マッコイいたの?」

マッコイ斎藤「いました。俺、タカさんと会いました。山さんがタカさん呼ぶっていうんで、みんなで『止めてくれ、緊張するから』って言って(笑)」

加藤浩次「そうだよな(笑)それでタカさんが来て。あの時、加地くん(注:加地倫三、ロンドンハーツやアメトーークのプロデューサー)とかもいたよね」

石橋貴明「あぁ、そう?」

加藤浩次「そうです。今、テレ朝の加地倫三」

矢作「へぇ~」

さらに、以下のように語っていた。
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