爆笑問題・太田、田中が声優を務める映画『プリキュア ミラクルユニバース』の悪口を言って「東映のスタッフが頭抱えてた」と明かす

2019.03.27 (Wed)
2019年3月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、田中裕二が声優を務める映画『プリキュア ミラクルユニバース』の悪口を言って、「東映のスタッフが頭抱えてた」と明かしていた。

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太田光:何かっつーと、(『おしりたんてい』の公開アフレコ記者会見で)「プリキュア(田中裕二が声優を務める映画版)はどうですか?」って言うからさ。

田中裕二:うん。

太田光:「あんなクソ映画は見る必要がない」なんつったらさ、あっちも東映だからさ。

田中裕二:同じだから。

太田光:東映のスタッフは、向こうで頭抱えてんだよ。

田中裕二:それはそうですよ。
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爆笑問題・太田、田中が声優として出演した映画『プリキュア』記者会見で嵐活動休止ネタ「責任感じませんか?」

2019.02.20 (Wed)
2019年2月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、相方・田中裕二が声優を担当した『映画プリキュアミラクルユニバース』の記者会見について語っていた。

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太田光:温かい取材陣だったの?

田中裕二:それは、取材陣は温かいですよ。

太田光:そう?

田中裕二:それはそうですよ。

太田光:取材陣、結構シーンとしてる時あるからね、真面目なイベントとかで。

田中裕二:そう、そう。だけど、(『映画プリキュアミラクルユニバース』は)子供向けの映画だったりするから。

太田光:和やかな雰囲気で?

田中裕二:尖った記者とかじゃないから。

太田光:尖った記者(笑)「責任感じませんか?」なんて言っちゃって。

田中裕二:そういう記者じゃないから(笑)
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山里亮太、『プリキュアドリームスターズ!』に鴉天狗役で出演すると明かす「監督は僕に絶大なる信頼を置いてくれて」

2017.01.19 (Thu)
2017年1月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、映画『プリキュアドリームスターズ!』に鴉天狗役で出演すると明かし、「監督は僕に絶大なる信頼を置いてくれていた」のだと語っていた。

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山里亮太:『プリキュア』っていうのは、色んなファンがいるから。で、「どうしたもんかな」って。でも、頑張ろう、と。せっかくいただいた話だし。全力は尽くさせていただきたい、と。

で、収録の日に行きましたら、監督がまぁ熱い人で。結構、お若い監督で。ご挨拶させてもらって、「すみません、僕なんかで」って。「いや、私、鴉天狗っていうのに、物凄い思い入れがるんです」と。

すげぇ良いキャラクターなのよ、鴉天狗がまた、可愛らしい感じでね。敵なんだけど。悪役なんだけど、なんか嫌いになれないっていうか、憎みきれないって、監督が熱弁してくれるわけ。

で、「これはこういう役で」って、物凄い熱く喋ってくれて。「分かりました」って。「ダメだったら、いつでも言ってください。頑張ります」って感じでやらせてもらうわけ。
監督は、僕に絶大なる信頼を置いてくれてる感じで。「じゃあ、録りましょうか」って始まっていきなり。「え?」って。「じゃあ、映像流しますんで」って。他の声優さんとかの声も入ってるヤツで。
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山里亮太、『きかんしゃトーマス』に出演して作品のファンを激怒させた過去「アニメの声は絶対に声優さんがやるべき」

2017.01.19 (Thu)
2017年1月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、映画『きかんしゃトーマス ディーゼル10の逆襲』に出演し、作品のファンを激怒させた過去について語り、「アニメの声は絶対に声優さんがやった方がいい」などと発言していた。

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山里亮太:子供だけじゃなく、色んな世代にも大人気なアニメ『プリキュア』あるでしょ?あの3月にやる映画に、私、出るんです。プリキュアたちが戦う、最後のボスとして、鴉天狗って役なんです。

「これ、起用理由ってなんだろうな?」って。時々、最近、俺の天狗発言が目立つから、「そこらへんなのかな?」って思いきや、その鴉天狗って役でね。

で、下僕役にライスというね。初めてですね、私が本体で、抱き合わせがライスという形でございますね、きっと。

『プリキュア』っていう大人気のアニメに関わること、これね、トラウマ的なのが一個あるんですよ。それは、ここでも前に話したと思うんだけど。世界に誇るアニメというか、人形劇的な感じかな。『きかんしゃトーマス ディーゼル10の逆襲』っていうのがあって、ディーゼル10っていうのは、映画にだけ出てくる名物キャラなわけですよ。



言ったら、『ドラえもん』における劇場版のジャイアン、みたいな。「うわ、いつものジャイアンと違う」みたいな。あの感じくらい、みんながワクワク楽しみにしてる、ディーゼル10を任されてね。

もう、本当に引くほどヘタクソだったの。『きかんしゃトーマス』ファンの方は、ブチギレてたけど、その時。でも、そのブチギレてる人を見て、どう思ってたかって言うと、「ブチギレるよね」っていう。

こんなの言い訳になるんだけど、あの時、マジで撮ってる時に、まだ公表してなかったの。大々的に。ディーゼル10、俺がやるとか。だから本当に、収録中に「すみません」と。プロとして絶対にあるまじきことなんですけど、サンプルでいただいてたものが素晴らしかった、と。

それは、声優さんが「こんなふうなセリフです」っていうのを録ってくれてて。「これが一番じゃん」って思って。俺たちって、映画が封切りされた後に、イベントとか出て、言ったら客寄せパンダ的な感じでやるわけですよ。
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