伊集院光、高校生の「ブラックバイト」経験について雇用側の苦労にも同情「高校生を雇って失敗した…」

2016.05.21 (Sat)
2016年5月19日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-金 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、高校生を対象としたアルバイトでのトラブルについてのアンケート結果に言及し、「自分らの経験で言うと、『高校生を雇って失敗した』という経験者の方のアンケートもとってあげないと」と語り、経営者・雇入れ側の苦労もそこにはあるのだと指摘していた。

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伊集院光:アルバイトの経験のある1,800人余りの高校生を対象にアンケートを行ったら、労働条件をめぐり、少なくとも3割が何らかなのトラブルを、と。

柴田理恵:うん。

伊集院光:一番多いのは、採用時に合意した以上のシフトを入れられた、という。もちろん今、ブラック企業・ブラックバイトありますから、本当に深刻なこともあるのも踏まえた上で、自分らの経験で言うと、「高校生を雇って失敗した」という経験者の方のアンケートもとってあげないと、っていう(笑)

柴田理恵:そう思う。皆さん気を遣って、若い子を使っていますよ。

伊集院光:だって、現に俺達、コンビニに普通に買い物に行って、そこで「遅番が来ないんで、残ってくれないかなぁ」みたいなやりとり、見るからね(笑)

柴田理恵:あるもん、そう。

伊集院光:そうすると、「採用時に合意した以上のシフトを入れられた」っていう高校生の裏には、採用時に、来るはずだった日に来なかったヤツもいるんだと思うんだよね。

中村尚登:そういうことですね(笑)

柴田理恵:絶対にいる(笑)

柴田理恵:「また急に休み?」みたいな。
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