伊集院光「不安ばかり募る『ファミ通と僕』サイン会」

2013.07.30 (Tue)
2013年07月30日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、『ファミ通と僕』サイン会の告知を行なっていた。ファミ通と僕 1998-2000

伊集院光「8月8日、木曜日に『ファミ通と僕』っていう本が、2冊同時発売なんですけど。『ファミ通と僕 1998-2000』と『ファミ通と僕 2000-2002』っていうのが、2冊出て」

「その当日、8月8日の午後6時から、紀伊國屋書店新宿本店、8階イベントスペースっていうところでやるんですけど。色々、細かい決まりがあります。イベント参加には、整理券が必要です。紀伊國屋書店、新宿本店にて、『ファミ通と僕 1998-2000』と『ファミ通と僕 2000-2002』を同時予約されました、お客様先着300名に整理券を配布します」

「なんでこんなにボケずに言ってるか分かります?ここボケちゃって、300来なかったら、本当に悲しいからね(笑)あぁ~あ、書いちゃった、みたいな(笑)」

「その場で、名前入れさせていただきますけど、俺のサインは書いてくるわけだから。そこで、300冊すら欲しがってもらえないサイン本って、汚れた本だからね、ぶっちゃけ(笑)汚れた本だからね(笑)」

「ブックオフに売るときに、『汚れあんじゃん』っていう。ファミコンカセットの裏に『吉田』って書いてあったのとあんまり変わらないことになっちゃいますから。きちんと告知しますよ(笑)」

「整理券の配布方法は、7月31日の水曜日の朝10時から紀伊國屋書店、新宿本店の2階のレジで予約をしたら、直接配布します、と。先着300名で、なくなり次第終了です…『ちゃんとこれを言ってください、揉め事になりますから』ってラインが引いてあるんですけど、無くならなかった方が怖いんだって。俺の心がヤバイんだって!…なくなり次第終了です(笑)」
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伊集院光「矢口真里の件でファミ通コラム本の編集作業が増えた」

2013.07.23 (Tue)
2013年07月22日放送の「伊集院光 深夜の馬鹿力」にて、週間ファミ通で連載していたコラムを単行本にまとめた著作が、8月8日に発売されることを受けて、語られていた。ファミ通と僕

伊集院光「僕が週刊ファミ通に10何年間連載してるコラムをまとめた単行本が、8月8日に2冊同時で出ます!これを今週気づいたっていう(笑)」

「オオカミ少年っているじゃないですか。『オオカミが出るぞ~オオカミが出るぞ~』って。出やしないんですよ。たまにハムスターが出たりしますけど(笑)あと、山の中の村なのに、サメが出たりとか(笑)アイツがオオカミ出るぞって言うときには、絶対出ねぇって話あるじゃないですか」

「あの話は、ウソばっかりついてると、みんな信じてくれなくなりますよっていう。実際にオオカミが出た時に、誰も助けてくれませんでしたよ、みたいな。そういうウソばっかりついてると、誰も信じてくれませんっていう教訓じゃないですか」

「子供の頃から生ぬるいなって思うのは、最後にオオカミが来た時、機転を利かせて、バリエーションで『素っ裸の叶姉妹が来たぞ』って言えば、『マジで?』って出てくるから(笑)あそこでウソをつくなら、もっとグレードアップさせなさいよっていう教訓みたいなものを個人的に引き出してたんですけどね」

「毎回、コラムの単行本が『出るぞ、出るぞ!』って言うじゃない?なんだかんだ言って、2~3年、ヘタしたら4年くらいまえから言ってるんですけどね。その4年間、『出るぞ、出るぞ!』って言うときに、出ては欲しいから、ウソをついてるわけじゃないんですよ」

「オオカミ少年も、『クソつまらない山に、オオカミが出て俺の日常をどうかしてくれないか』ってあったと思うんですよ(笑)俺も、ウソをついているわけではないんですよ。出ては欲しいと思ってるわけですよ。だけど、それが毎回、へこたれたりとか、『どうせつまんねぇんだろうな…どうせこれをまとめても、喜んでくれる人はいねぇんだ』って思ったり」

「『サイン会やろうっていってるけど、それに誰も来なかった時の俺の心のダメージ、分かってんのか?』ってことで、出ないっていうのを繰り返していると、自分でもウソじゃねぇかって思い始めるんですよ」

「『全部、原稿提出されましたよ。ラストチェックしますよ』って話を1ヶ月前にされてるんです。それにも関わらず、『ホントに?』みたいな。その後、ちょこちょこ直しをしてたんですよ」
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