伊集院光、ネックスピーカーJBL SoundGearとEM-Tech MY THEATERを比較レビュー・オススメの用途を紹介

2018.09.13 (Thu)
2018年9月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ネックスピーカーであるJBL SoundGearと、EM-Tech MY THEATERを比較レビューし、オススメの用途を紹介していた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1

伊集院光:今回紹介するのは、僕の中では新ジャンルの家電なんですけど。

安田美香:何でしょう?

伊集院光:ネックスピーカー。首にかけるスピーカー。Uの字型で、直径25 cmくらい。これを首にかけて、肩に乗せてっいうのかなぁ。

安田美香:へぇ。

伊集院光:分かりやすく言うと、お坊さんが首につけてるさ、輪袈裟って分かる?(笑)



安田美香:ああ、分かる(笑)

伊集院光:ああいう感じで首にかける、で、中にスピーカーが入ってるんです。

安田美香:へぇ。

伊集院光:新しいジャンルなんで、呼び方が定着してなくて。

安田美香:はい。

伊集院光:「首掛けスピーカー」とか、「肩掛けスピーカー」とか「ネックスピーカー」とか「ウェラブルスピーカー」って言ってるメーカーもある。

安田美香:なるほど。

伊集院光:首にかけて、肩に乗せる形で装着します。

安田美香:はい。

ヘッドホンとは異なる開放感


伊集院光:僕もこれ、最初出た時に、「え?ヘッドホンでよくない?」って思ったんだけど。

安田美香:ああ、そうですね。

伊集院光:なんか使ってみたら、耳が塞がれないっていうことが、こんなにいいんだみたいな。

安田美香:へぇ。

伊集院光:輪っかの内側のところにスピーカーがついてるんで、そんなに大きな音を出さなくても臨場感が得られるっていうのが一個と。

安田美香:ああ。

伊集院光:ワイヤレスなんで、部屋の中でこれつけて歩き回ることもできるから。ドラマ見ながら、「一旦ちょっと台所に」みたいなときでも、全然大丈夫。

安田美香:へぇ。

SONYが火をつけた新ジャンル


伊集院光:そもそもね、去年の10月ぐらいにソニーが出したのよ、これを。その時、最初は「何に使うの?」っていう感じだったのが、『アメトーーク』で紹介されて、爆発的に売れて。

SONY ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1


安田美香:ああ。

伊集院光:多分、ソニーもそこまで売れると思ってなかったんだろうね。品切れがずっと続いてたの。

安田美香:人気なんですね。

伊集院光:そう。品切れずっと続いて、やっと注文再開になったのがもう昨今なんだけど。

安田美香:ああ、そうですか。

伊集院光:この間に、ライバルが追っかけてくるの。

安田美香:ああ。

伊集院光:競合商品を、BOSEが出したりJBLが出してるんで。

安田美香:はい。

伊集院光:これ、後から追っかける方は有利なのは、ソニーはまぁテレビとつないでみましょう、みたいなのを、基本的に作ってたのが、BOSEはスマホとかタブレットにつなぎましょう、をメインにしてたの。

Bose SoundWear Companion speaker ウェアラブルネックスピーカー


安田美香:ああ。

伊集院光:で、JBLは両方いけるってのをやりだして。

JBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカー


安田美香:おお。

伊集院光:結果、僕はそのJBLのSoundGearっていうのを買いまして。で、これは22機種出てるんですけどね。ネックスピーカー本体とテレビに付けられるその無線のBluetooth送信機っていうのがセットになってるやつは、テレビにそっち差し込んで、こっち側スイッチ入れると、テレビも無線で見れる、と。

安田美香:へぇ。

伊集院光:スマホとBluetoothで繋げば、スマホも見れるみたいな両方いけるやつ。

安田美香:ああ。
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伊集院光、軽量化・長時間使用を可能にしたネックスピーカー「EM-Tech MY THEATER」を購入「重低音のことはあまり考えません」

2018.09.11 (Tue)
2018年9月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ネックスピーカー「EM-Tech MY THEATER」を購入した理由について語っていた。

EM-Tech MY THEATER ネックバンドスピーカー


伊集院光:ネックスピーカー、元々は多分ね、ソニーが出したんですよ。ソニーが出して、それが『アメトーーク』の家電芸人か何かで取り扱って。そこで爆発的に火がついて。で、そのジャンル自体に火がついた感じみたいな。

で、自分が買ったそのソニーのやつも、自分が買ったJBLのやつも、基本的には何かね、わりと重低音もある程度出しましょう、みたいな。サラウンドが身近に聞けますよっていうのが、元々の狙いだから。要は、俺みたいに外で奇天烈な歌を聴いたりとか、それからあと落語を聴いたりするために作ったわけじゃないから、元々、ちょっと重いんだよね。
それをかけたまま、ウロウロするようにはできてないんだけど。同じネックスピーカーで…だから俺、外での使い方にはそこまで期待してなかったんだけど。そしたら、昨日ぐらいに発売になった、ソフトバンクが多分、発売元なんだけど。それの小さい、細いやつが出て。
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伊集院光、JBLネックスピーカーをサイクリングなど外で使用してみての利点・欠点について語る「開放感が心地いい」

2018.09.11 (Tue)
2018年9月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、JBLのネックスピーカーをサイクリングなど外で使用してみての利点・欠点について語っていた。

JBL SoundGear BTA ウェアラブル ネックスピーカー


伊集院光:昼間、道路で自転車乗ってて。で、(ネックスピーカーから)聴こえる程度流してて、使ってみたんだけど。

これが意外にいいっていうか。なんだろうね。その耳を…たとえば散歩してる時に、イヤホンをつけて歩いてることあるんですよ。

しかもこの辺も、ソニーのイヤホンとかヘッドホンって、用途を凄い考えてある、外からの音をマイクでわざわざ拾い、それを今、聴いてる音楽とある程度、ミックスして聴かせてくれるっていうタイプのイヤホンを使ってるから。

SONY ヘッドホン一体型ウォークマン Wシリーズ NW-WS413(外音取り込み機能つき)


ジョギングしたり、散歩する時はそれをスマホと連動して使ってるから。

イヤホン・ヘッドホンにはない開放感


そんなにネックスピーカーになっても変らないかと思ったら、意外にこのネックスピーカーの開放感っていうのかな。

自分が普通にサイクリングをしているBGMで音楽が流れてる感じとか。あと、古典落語が流れてる感じとか。自分のiPhoneの中に入ってる、音素材が流れてる感じが、意外に悪くなくて。

結構、変わった使い方だけど、ハマったのね。
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