有吉弘行、トランプ大統領の来日による道路上の検問に不平不満「渋滞の可能性もあるし、イヤだな」

2017.11.06 (Mon)
2017年11月5日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、トランプ大統領の来日による道路の検問に不平不満を漏らしていた。

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有吉弘行:今、東京は花札大統領が来ててさ。

石沢勤:トランプ大統領ですよ。和風に言ったら、花札ですけど、トランプ大統領ですよ。

有吉弘行:トランプ(笑)トランプ大酋長が来てさ。

石沢勤:トランプ大統領ですね。

有吉弘行:トランプ大統領が来てるからさ、官憲の連中がいっぱい街出てるからさ…いつの時代だよ(笑)

西堀亮:警察の方ね(笑)

有吉弘行:警察の警備が凄いいっぱいでさ。ここに来るまでもいっぱい検問あってさ。止められるわけじゃないんだけどさ。車線も狭くなってたりとかさ。色々大変で、渋滞の可能性もあるし、イヤだなって。

西堀亮:うん。

有吉弘行:明日なんかも、高速道路封鎖するんだけど、「何時かは言えない」って言うんだよ。警備上の問題で。

石沢勤:何時に通るから分からないっていう。
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カンニング竹山、石原慎太郎に賛同するときは「石原は嫌いだけど」と前置きするというツイートに笑ってしまう

2017.03.08 (Wed)
2017年3月6日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑い芸人・カンニング竹山が、石原慎太郎 元都知事に賛同する際には、「石原は嫌いだけど」と前置きするというツイートに笑ってしまった、と語っていた。

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カンニング竹山:2~3日前、ツイッターを見ていたらね、東京では石原(慎太郎)さんが会見をしていたじゃないですか。

小田嶋隆:はい、はい。

カンニング竹山:それに対して、石原さんが言っていることに関して、「正しい」ってツイートする時は、「石原は嫌いだけれども」を付けなきゃいけない、と(笑)




小田嶋隆:はっはっはっ(笑)
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伊集院光、北朝鮮による新型ミサイル発射に懸念「まだまだ、色々なことを仕掛けてくるかも」

2017.02.16 (Thu)
2017年2月14日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、北朝鮮による新型ミサイル発射について、「まだまだ、色々なことを仕掛けてくるかも」と懸念を示していた。

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伊集院光:国連安保理の緊急会合ということで。

内山研二:はい、これ、報道機関向けの声明ということで、いわゆる、安保理決議というのは多少違うんですね。決議となると、これは法的な拘束力があると。でも、国際機関の法的な拘束力というのは、どこまであるのかな、と思うんですが、そこまでも至らない。報道声明という形ですが。

伊集院光:はい。

内山研二:それでもね、各国が揃って、今回の北朝鮮のそのミサイル発射、新型ミサイルの発射について憤っている、という姿勢を見せるということは、確かに重要なことではあるんですけどね。

伊集院光:はい。

内山研二:それで、今回のミサイル、昨日もこのコーナーで触れていましたけど、やっぱりその後、映像が公開されましたね。

伊集院光:はい。
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伊集院光、日米首脳会談中にミサイル発射した北朝鮮を『ドラえもん』のび太にたとえる「核というドラえもんがウチにはいる」

2017.02.16 (Thu)
2017年2月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、日米首脳会談中に新型ミサイルを発射した北朝鮮を、『ドラえもん』ののび太にたとえていた。

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伊集院光:北朝鮮のミサイル発射、これはある意味、(安倍首相とトランプ大統領の会談と)繋がっているニュースですね。

中村尚登:夕食をとっている最中に、撃ったわけですからね。

伊集院光:はいはい。それも狙ってです、当然、そのタイミングで、ということですもんね。

中村尚登:一応ね、新型のミサイルの発射に成功したんだということで、今朝、朝鮮中央通信がそういうふうに伝えているんでしょうね。それでまぁ、これは多分、今まで言われている弾道ミサイルというのは、液体燃料を使っていたんですけども、固体燃料というので、非常に発射の兆候が掴みにくいようなミサイルだ、と。

伊集院光:はい。

中村尚登:しかも、潜水艦から発射される形のミサイルを改良した形だ、と北朝鮮は言っているんですね。潜水艦発射ミサイルというのは、本当、それこそ海の中から撃ってくるわけですから、どこから撃ってくるか分からない、ということで。余計、そういう部分で、その技術が本当に向上しているとすれば、脅威に繋がってくる、と。

伊集院光:うん。
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伊集院光、安倍首相に求めたいトランプ大統領への対応は「冷静に、したたかに、虎視眈々」

2017.02.16 (Thu)
2017年2月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、安倍首相に求めたい、ドナルド・トランプ大統領への対応については、「冷静に、したたかに、虎視眈々」であると語っていた。

ドナルド・トランプ 劇画化するアメリカと世界の悪夢
ドナルド・トランプ 劇画化するアメリカと世界の悪夢 (文春新書)

伊集院光:安倍総理とトランプ大統領なんですけど、行くことが決まった時に、僕は「トランプさんが会っても良いぞ」と言ったら、行くべきだと思うんです。行く以外の選択肢はないと思う。

中村尚登:はい。

伊集院光:それで行く前に、もうこのコーナーで言っていたんですけど、その時に「自分の中で、ここから先は譲らないとか、この話はきちんと聞こうとかという、それとうまくいくのならここから先は突っ込んでいこう、みたいなところはきちんと決めておかないと思います」というのが、僕の意見だったんですけど。

中村尚登:はい。

伊集院光:終わってみて、思うことはまあ心配していたよりは、ずっと良い結果が出たんだと思うんです。

中村尚登:これ以上もうない、というほどのおもてなしじゃないですか、トランプさんにしては。

伊集院光:ただ、そうなったらそうなったでまた、心配性の僕としては、あんまり安倍さん「上手くいった、上手くいった、トランプ良い奴だ。仲間になった」と、あまり言わない方が良いような気がちょっとして。もうちょっとクールに、あちらさんが喜んでいるというのも含めて、「良かったですね」くらいのトーン。

中村尚登:はい。

伊集院光:もちろん、トランプ大統領はそういった反応を見ているでしょうから。これやっぱり、クラスの暴れ者と上手に距離をとっていきながら。快適な学校生活を暮らしていない生き方をしてきた人間からすると、ここでテンション上げ過ぎると、クラスの奴とかから、どういうふうに思われるとか、今後、トランプ番長が失脚した時は、心変わりした時にどう思われるというのを考えると、上手に「ありがとうございます」と言いながらも、「あまりテンションを上げないほうが良いんじゃないんですか」と思う。

中村尚登:ええ。
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伊集院光、安倍首相のトランプ大統領の別荘滞在・首脳会談は行くべきであるが「自分から擦り寄る必要はない」と指摘

2017.02.12 (Sun)
2017年2月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、安倍首相のトランプ大統領の別荘滞在・首脳会談は、行くべきであるが「自分から擦り寄る必要はない」などと語っていた。

ドナルド・トランプ 劇画化するアメリカと世界の悪夢
ドナルド・トランプ 劇画化するアメリカと世界の悪夢 (文春新書)

トランプ大統領の招待は受けるべきだったか


中村尚登:今日は、日本を出発して、安倍総理がまずワシントンで会談をして、ランチをして。その後、大統領専用機でフロリダに移って、それでフロリダの別荘で会談をして、ゴルフをしてまたご飯をして、というので帰ってくるというスケジュールなんですけど。

伊集院光:はい。

中村尚登:週末なので、安倍総理は日曜日に帰ってくるから、月曜日からの国会とか、そういうのに間に合うスケジュールなんですけども。こんなにね、「就任早々、手厚い接待を受けて良いの?」っていうね。

伊集院光:これね、凄い難しいと思うのは、トランプさんとそんなに仲良くして、「ちょっと慎重にしないと、周りの目もありますよ」みたいな言い方をする人もいるじゃないですか。

柴田理恵:うん。

伊集院光:僕は、そこに対して…安倍政権に対して言いたいことがないわけでもないんですけども。これに関してはさ、あのタイプの…たとえば、自分の周りに豪腕な、ワンマン社長みたいな人がいて、権力もあって、力も持っちゃってる人がいてね。「ゴルフやりたいなら、来いよ」って言われた時に、利口なやり方は、俺は「行く」だと思うんだけどなぁ。

柴田理恵:うん。

伊集院光:行くけども、自分の中で「ここまでの要求しか聞かない」っていう、毅然としたものは持っていて欲しい。

柴田理恵:それはそうですね。

伊集院光:でもさ、「やる?」って言われたら、「やらない」という選択は、「プラスなこと、なんかあるのか?」って、ちょっと思っちゃうんだよね。

柴田理恵:いっぺん、相手の懐に飛び込むっていうかね。

伊集院光:行かないと。行った上で、その代わり凄いちゃんとした線引きは持ってないと。「これは譲りません、ここはお願いします」を持っていないとダメだけど。

柴田理恵:うん。

伊集院光:行くしかないように、僕なんかは思う。それは、個人の規模の小さいことで比べて良いのか分からないけど。

柴田理恵:でもほら、戦国武将同士が話をする時には、そうやって、男を試されるっていうの?

伊集院光:なるほど。

柴田理恵:そういうシーンですよね。

中村尚登:トランプさんと安倍さんが、本当に戦国武将同士くらいの、それだけの器の者同士であるのかどうかっていうね(笑)

有馬隼人:そこいきますか(笑)

伊集院光:そうね(笑)

中村尚登:でも、確かに伊集院さんがおっしゃるみたいに、向こうのところに行って、招待を受けて。それを「最初から断る」っていう手はないでしょ、確かに。

伊集院光:うん。

中村尚登:ただ、だけど「アメリカが重要」なのか。今はとにかく「アメリカが重要なんです」っていうスタンスをとってますよね。

伊集院光:うん。

中村尚登:だけど、たとえばアジアにおける日本という位置はどうなんだ、とか。そういうことをトータルして考えていって、対応をしないと。

柴田理恵:うん。

中村尚登:とにかく、アメリカの言う「同盟として守る」っていうことだけをやっていれば、というね。この間、オーストラリアとの間では、結構ギクシャクしているんですよね、トランプさん。「同じ同盟国だ」って言われてたのに。
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伊集院光、トランプ大統領による入国制限と娘のブランドを不売にした百貨店の共通点を指摘「似たことをやっちゃってる」

2017.02.12 (Sun)
2017年2月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ドナルド・トランプ大統領の長女・イバンカが手がけているファッションブランドの販売を、アメリカの百貨店・ノードストロームが最近中止したことについて語っていた。

トランプ大統領は、百貨店を批判していたが、その百貨店の行いと大統領令による入国制限の共通点について、「アンタの言ってることって、『その国の人間にテロリストがいるっていうことは、全員そうだ』みたいなことで。似たことをやっちゃってる」などと指摘していた。

ドナルド・トランプ 劇画化するアメリカと世界の悪夢
ドナルド・トランプ 劇画化するアメリカと世界の悪夢 (文春新書)

伊集院光:今日も、トランプ大統領のニュースなんですけど。ちょっと、一周して柴田さん、笑っちゃう…笑ってる場合じゃないんだけど(笑)

柴田理恵:でもね、自分がやってるから、そんな娘さんのブランド、差別されるんじゃないの?

伊集院光:「俺が大統領で、何が不満があるかもしれないけど、娘まで巻き込むんじゃない」っていう話をしているわけじゃないですか、トランプさん。

柴田理恵:うん。

伊集院光:いや、それはそう思うよ。それはそう思うけれども、アンタの言ってることって、「その国の人間にテロリストがいるっていうことは、全員そうだ」みたいなことで。

柴田理恵:そう。

伊集院光:似たことをやっちゃってるし。

柴田理恵:そう。
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伊集院光、トランプ大統領による入国制限および大統領令の差し止めとめまぐるしく動く情勢に驚く「凄い早いな」

2017.02.11 (Sat)
2017年2月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ドナルド・トランプ大統領による入国制限および大統領令の差し止めと、アメリカ国内のめまぐるしく動く情勢について驚いていた。

ドナルド・トランプ 劇画化するアメリカと世界の悪夢
ドナルド・トランプ 劇画化するアメリカと世界の悪夢 (文春新書)

伊集院光:まずはトランプさんというか、トランプ政権というかね。アメリカの話題ですけども。いつも、喋る時にややこしいんですよね。大統領令の効力の一時停止。「この国と、この国の人は入国させない」「いやいやそれはダメです。一旦入国させないというのを、止めて下さい」と。

内山研二:そうですね。

伊集院光:からの、という話ですよね。

内山研二:そうですよね。それで、サンフランシスコの連邦高裁で先程から始まっているようですね、審議が。だから、ちょっとすぐには結論は出ないようなんですけども。

伊集院光:はい。

内山研二:このサンフランシスコの連邦高裁というのは、リベラルな法廷として知られているところだということがありますので、トランプ政権側にとっては、ちょっとは不利かもしれないというような話はあるんですがね。

伊集院光:はい。

内山研二:ただ、ここでこの連邦高裁が、トランプ政権側に不利な、要するに「この大統領はダメですよ」という判断を示した場合、トランプさん自身はもう「最高裁までやるよ」と言っています。その最高裁が、どういう状況になっているかというと、今判事が4人対4人というのかな、8人いるんですが、リベラルと保守が4人、4人で同じ数なんですよ。

伊集院光:ええ。

内山研二:ですから、もちこまれると、結論が出ない可能性もあるんですね。ところが、トランプさん、この前もう一人、実は欠員になっているんですが、もう一人に指名した人がいるんですが、この人は保守派ですので、そうすると保守派が一人増えるので、もしかするとトランプさんは有利になるかもしれない、と。

伊集院光:はい。

内山研二:ところが、この判事、指名されているんですが、まだ議会の承認を得ていないんです。それで、この方の過去の経歴に、嘘があるんじゃないかと出てきていますので、ちょっと議会の承認が遅れる可能性がある、と。

伊集院光:はい。

内山研二:そうすると、4対4のままで、最高裁の判断に行くとどうなるか。結論が出ない可能性があります。結論が出ないとどうなるかというと、今やっている高裁の判断で決まるんです。

伊集院光:じゃあ、重要なんですね、かなりね。

内山研二:重要なんです。
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爆笑問題・太田、トランプ大統領にアントニオ猪木が対抗して欲しいと語る「ビンタして欲しいね。闘魂注入」

2017.02.08 (Wed)
2017年2月7日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、ドナルド・トランプ大統領にアントニオ猪木が対抗するとの話題になり、「ビンタして欲しいね。闘魂注入」などと語っていた。

さらには、アントニオ猪木が参議院予算委でライオンとの生活を激白していたことから、太田は「元気ですか!トランプがうるさいからね、バコーンッて頭を殴ったらね、大人しくなりました」などと語っていた。


田中裕二:面白いな、猪木さんって(爆笑問題・太田、予算委でアントニオ猪木がライオンとの生活を語ったことに驚く「やっぱり強ぇんだな」)。何なんだろうな。聞いたことないよ、国会だよ?(笑)

太田光:だって、UFOのこととか色々言いますよ。最高ですよ(笑)

田中裕二:トランプさんに対抗するなら、猪木さんみたいな人が一番いいかもしれないね。

太田光:ビンタして欲しいね。闘魂注入。

田中裕二:みたいなね。

太田光:うん。
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伊集院光、トランプ大統領によるアメリカファーストな政策・外交に指摘「殺伐とした世の中が来るような気がする」

2017.01.28 (Sat)
2017年1月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、アメリカのドナルド・トランプ大統領によるアメリカファーストな政策・外交について、「殺伐とした世の中が来るような気がする」と語っていた。

伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1
伊集院光の今週末この映画を借りて観よう vol.1

伊集院光:「選挙公約を忠実に守る」ことでお馴染みのトランプ大統領。

中村尚登:はっはっはっ(笑)やっぱり、また守りましたね、きちんと。「(メキシコとの国境に)壁を作る」という。

柴田理恵:ねぇ。

伊集院光:壁を作る。これに関しては、「ないんじゃないか」という感じでしたけどね。

中村尚登:でも、やっぱり「言ったからにはやる」ということですよね。これね、ロイター通信が、壁を実際に作ったらどれくらいかかるかと試算したんです。133億ドル、1兆5,200億円かかる、と。

伊集院光:うわぁ。

中村尚登:それを「メキシコに払わせる」と言ってるんですけども。メキシコは「絶対に払わない」と言ってる。

柴田理恵:払わないですよ。勝手に作っておいて、「お前払え」って、それはないでしょ。

伊集院光:そうですよね。隣の家の人が、勝手にその真ん中に壁を建てて、「アンタ、払ってくれ」と言われても。

柴田理恵:誰が払うかって。

中村尚登:来週、エンリケ大統領とトランプさんは会談しますので、そこのところで、当然そういう話が出てきますよね。
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