伊集院光、言い訳で苦境を切り抜けるTVプロデューサーが娘からの困ったプレゼントへ対応した方法に感心

2016.01.26 (Tue)
2016年1月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、言い訳で苦境を切り抜けることに長けた堤智志プロデューサーの娘からの困ったプレゼントに対応した方法に感心していた。

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伊集院光:プロデューサーの堤って男がいるんですけど。これが多分、(DVD/Blu-ray『伊集院光のてれび』の)発売元のポニーキャニオンに多分、安請け合いしてるんですよ。

俺が、7月20日までシャバにいるかどうか。何に巻き込まれるか分かんないですから。現世って意味でのシャバや、まっとうな社会っていう意味でのシャバや、色んなシャバにいない可能性だってあるのに、安請け合いしてる堤って男がいるんですけど。

ちょっとね、いい話だなっていう。僕の周り、あんまり良い話、いつもないんですけど、いい話だなっていうのがあってね。このインチキプロデューサーの堤ってヤツがいるんですけど、インチキなんですけど、子供がいるんですよ。

綺麗なお嬢ちゃんがいるんです。多分、小学生くらいのお嬢ちゃんがいて。この仕事、色んなところにインチキを言っては、インチキのしわ寄せ。あと、持ち前の気の弱さ。インチキをいつも通せないから。

俺たちなんか、みんなインチキだからね。「○日までに仮編集を上げます」って言ってるディレクターもインチキだから上げてこないし、「それを確認してどう編集し直せば良いかの意見を送ります」って言ってる俺もインチキだから(笑)

…よく放送してたよね、逆に(笑)全員インチキなんだから。ADは完全に寝てても、「おい!おい!おい!ユサユサユサ…」「…寝てないです。あのクワガタ、どこに行きましたか?」「知らねぇよ、お前の頭の中にいたクワガタ」…くらいのインチキ集団で作ってますから。もう、ポンコツだらけで作ってますから。

その堤プロデューサー、超インチキなんですけど。ちょっと良い話だなって思ったのは、インチキとインチキの尻ぬぐいと、インチキを成立させるための新たなインチキを繰り返してるじゃないですか。

あと、俺のインチキ返し・インチキ返しみたいなことをやってますから。ずっとそれをやり続けてるんで、忙しくて。よそさんのテレビマン同様、家に帰れないから、ほぼ娘の顔を見ることがないくらいの生活をしてるんです。

そしたらね、たまにまともな時間、10時とか10時半に家に帰ったら、奥さんが怒ってて。「あなた、今日、お誕生日じゃない」って。「私がご飯作ってる、作ってないっていうのはどうでも良い。ただ、娘があなたのためにプレゼントを買って、ずっと起きてる」っていうのよ。

それも良い話で。「お父さんのためにあげるプレゼントを、お父さんとお母さんにもらったお金で買ったんじゃ意味がない」って、多分目覚めたらしい。

俺もそういう頃があって。おふくろに買って上げる誕生日プレゼントを、おふくろにお金ねだっちゃダメだって意識があって。おふくろの財布からお金を盗んで買って上げるっていう(笑)これ、マジな話だからね(笑)もう、意味が分かんないでしょ(笑)意味が全然分かんないでしょ。

それでおふくろに、テニスラケットの形の手鏡とクシのセットを買ってあげたの。そしたら、それが凄い良かったって言って、姉貴が使い始めたの。それで、「俺があんなに苦労してお母さんのために買ってあげたものを、なんでお前が使うんだ」っていう、本当に殴り合いのケンカになるんだけど。そもそも盗んだお金で買ってあげるっていう(笑)

だけど、インチキプロデューサーの娘は、あんまりインチキを受け継いでないの。まっすぐなの。だから、「お小遣いを貯めて買いたい」って。「少ないお小遣いで買いたい」って。
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玉袋筋太郎、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のために万全を期して鑑賞「4席を押さえ、オムツ着用」

2015.12.26 (Sat)
2015年12月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・浅草キッドの玉袋筋太郎が、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を鑑賞するため、4席を押さえ、さらにはオムツ着用の上で臨んだと明かしていた。

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玉袋筋太郎:ちょっとみなさん、ご存知じゃないかと思うんですけども。

小林悠:え?マニアックな話ですか?(笑)

玉袋筋太郎:マニアックな話でね。マニアックな映画が、この間、公開されたんですよ。

小林悠:なんでしょう?(笑)

玉袋筋太郎:分かるかな?『スター・ウォーズicon』っていうね。

小林悠:はっはっはっ(笑)

玉袋筋太郎:なんか、宇宙の話なんですけどね。

小林悠:あぁ(笑)名前は、聞いたことがある気が。

玉袋筋太郎:昔話なんですよね。むかしむかしの話みたいな。

小林悠:『桃太郎』みたいな(笑)

玉袋筋太郎:銀河系のはるか彼方で、あったらしいお話の映画を、ちょっと観せてもらいましたよ。『フォースの覚醒icon』を。

小林悠:『フォースの覚醒』、行ってきましたか?

玉袋筋太郎:覚醒しましたよ。

小林悠:知らない人は、いないと思いますけども(笑)

玉袋筋太郎:何年待ったのよ。『スター・ウォーズ』の新作っつーのを。ついにやって来た、と。

小林悠:はい。玉さんがずっと楽しみにしていて、席もね、うちの津波古ディレクターが。

玉袋筋太郎:4席ですよ、4席。公開2日目に。「1人で4席使う」って、これ、なかなか勇気要りますよ。周りの人に、見られちゃって。睨まれちゃって。「なんだ?コイツ」みたいな。

小林悠:やっぱり、それは感じましたか?左右、前を取ったんですもんね?

玉袋筋太郎:そうですよ。F14・15・16・E15と。こう取ったわけですよ。

小林悠:おお(笑)
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爆笑問題・太田、『スター・ウォーズ』以降の映画がCGを多用する風潮に異論「実写にCGは要らない」

2015.12.23 (Wed)
2015年12月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、『スター・ウォーズ』の特にエピソード1以降、映画にCGが多用されるようになり、そうした風潮について、「実写にCGは要らない」などと語っていた。

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田中裕二:R2-D2は、実は中に人が入ってるバージョンと、リモコンで動くバージョンがあったとかさ。

太田光:まぁね、撮影の裏側ね。あそこ(スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 )から、全部が特撮になっちゃってね。それでまた、ハリウッドはダメになりましたけどね。

田中裕二:いや、ホントにエピソード1・2・3のファンも多いんだけどね。

太田光:功罪ありますよ。

田中裕二:そうなんだよね。

太田光:あの切れ目(エピソード4・5・6 / 1・2・3)。

田中裕二:怪獣の、円谷プロの感覚と近いんだけどね。

太田光:ああ、まぁね。

田中裕二:最初のウルトラマンの怪獣って見ても、「実際にいるんじゃないか」っていうぐらいの感じに見えるんですよね。

太田光:うん。

田中裕二:だけど、やっぱりどんどん…今、僕の家の子供が小さいんで、今の特撮のヒーロー物とかさ、たまに観るんですよ。

太田光:うん。

田中裕二:そうすると、凄いんですよ。当時の俺らが観たら、「スゲェ、この映像!」ってきっと思うんだろうけど。でもさ、やっぱり特撮だし。

太田光:迫力が違いますよ。
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爆笑問題・太田、「SF映画は子供向け」という固定概念を変えた『スター・ウォーズ』登場の衝撃を語る「これは何なんだ!」

2015.12.23 (Wed)
2015年12月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、『スター・ウォーズ』以前は、「SF映画と言えば子供向け」という固定概念があったが、『スター・ウォーズ』登場により、その概念が覆されたと、当時の衝撃について語っていた。

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太田光:僕、本当に覚えてるんですから。

田中裕二:うん。

太田光:『TVジョッキー』で、最初に今野雄二さんが紹介したんです。『スター・ウォーズ』を。

田中裕二:うん。

太田光:「今度、ハリウッドから凄い映画がきます」と。

田中裕二:うん。

太田光:それで、映像が出るわけですよ。ルークが、ハン・ソロとパンパンって撃って。

田中裕二:うん。

太田光:戦闘シーンですよ。「おおっ!」って思うわけですよ、子供は。

田中裕二:うん。

太田光:でも、『スター・ウォーズ』以前っていう映画界っていうのは、SFXっていうものが、ほとんど子供の映画として捉えられていて。

田中裕二:うん。

太田光:まず、SFXっていう言葉があそこから出来ましたからね。

田中裕二:うん。
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爆笑問題・太田、『スター・ウォーズ』エピソード7こそ望んでいたものだと語る「エピソード1?何やってんだルーカス」

2015.12.23 (Wed)
2015年12月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、『スター・ウォーズ』のエピソード6公開後、続編が公開されると思いきや『エピソード1』となると知らされ、その時の落胆や、『エピソード1』がなかなか公開されないもどかしさについて語っていた。

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太田光:(『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』)気になってますね。『スター・ウォーズ』のエピソード4(スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 )からのエピソード6(スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還)の後っていうのは、一番我々が観たかったものですから。

田中裕二:そうでしょ?

太田光:「何やってんだルーカス、テメェ」って思ってたんですから。

田中裕二:うん、そうね。

太田光:「ふざけんなよ、何だよエピソード1(スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス)ってよ」みたいな。

田中裕二:「なんで前に戻っちゃったんだ」ってね。

太田光:しかも、それがかなり遅かったんですよ。『エピソード1』までが。

田中裕二:長かったよ。
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遠藤章造、『スター・ウォーズ』最新作公開で盛り上がり全身ペイント等で映画館に行く人に苦言「アカンやん」

2015.12.20 (Sun)
2015年12月19日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00-28:45)にて、お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開で盛り上がり、全身ペイント等で映画館に行く人について、座席などを汚す可能性を考慮し、「アカンやん」などと苦言を呈していた。

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遠藤章造:『スター・ウォーズ』、昨日公開で。さっき加藤さんも言ってましたけど、『スター・ウォーズ』を観に行ったって。

加藤浩次:うん。

遠藤章造:昨日公開で、僕はもちろんまだ観に行ってないんですけど。

加藤浩次:はい、はい。

遠藤章造:色々、テレビでやってるじゃないですか。テレビで。「公開、公開」みたいな感じで。

加藤浩次:うん。

有野晋哉:予告みたいなのね。

遠藤章造:物凄いじゃないですか、盛り上がりが。

徳井健太:はい。

遠藤章造:物凄い格好した人らがいっぱいおったんですけど。

有野晋哉:コスプレみたいなヤツ?

遠藤章造:はい。

徳井健太:『スター・ウォーズ』の格好ってことですか?

遠藤章造:うん。アレ、何なんですか?

加藤浩次:テンション上ってんじゃない?

遠藤章造:あのまんま観るんですか?映画。

有野晋哉:そう、そう。
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加藤浩次、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』をさっそく公開翌日に観て大絶賛「ファンはもう満足ですよ」

2015.12.20 (Sun)
2015年12月19日放送のMBSラジオのラジオ番組『ちょこっとやってまーす!』(毎週土 24:30 - 25:50)にて、お笑い芸人・加藤浩次が、『スター・ウォーズ』シリーズ最新作である『スター・ウォーズ/フォースの覚醒icon』をさっそく観に行き、「ファンはもう満足ですよ」と絶賛していた。

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木本武宏:木下からのプレゼントが、『スター・ウォーズ』のDVDです。

加藤浩次:ああ。

木下隆行:今、公開してるんで。

中村アン:映画、観る前の…

有野晋哉:DVD?

木下隆行:Blu-rayを持ってないかもしれないんで、DVDで。

木本武宏:今、エピソード7をやってるでしょ?その前に復習しておくための全セット。

木下隆行:多分、観てへんのやろうと思って、1~6を買って。

有野晋哉:俺、Blu-rayの全部持ってるよ。貸そうか?

木下隆行:そっち観てしまうわ。やめて(笑)

加藤浩次:それ観る前に、エピソード7の内容を教えてやろうか?

木下隆行:観ぃひんわ(笑)
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加藤浩次、『スター・ウォーズ』シリーズはエピソード4から観るべきと断言「エピソード1・2・3は駄作ですから」

2015.11.30 (Mon)
2015年11月28日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00-28:45)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、映画『スター・ウォーズ』シリーズは、77年公開の1作目である『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』から観るべきであると断言していた。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望


早川真理恵:寝ちゃう映画は、あんまりないんですけど、『スター・ウォーズ』は寝ちゃうんですよね。

遠藤章造:え?!

加藤浩次:それ、『エピソード1』『2』『3』から観ようとするから。

早川真理恵:『エピソード1』を何回かトライして、毎回寝てるんですよ。

遠藤章造:あ、借りてきて観てんねや。

加藤浩次:これ、本当に色んな説明する人がいるんだけど。「『エピソード1』から観た方が良い」って人もいるの、時系列で。絶対にダメなの。

遠藤章造:99年の『エピソード1』を先に観ろって人もいれば、77年の『エピソード4』から観ろっていう人もいるってことなんですね。

加藤浩次:そう。絶対に『エピソード4』からの方が良いの。『エピソード1』から観ようとするから寝るの。これ、ハッキリ言っちゃいますよ。『エピソード1』『2』『3』は駄作ですから。

徳井健太:あ、さっき言ってた「なにやってんだ、ジョージ・ルーカス」っていうのは、そこなんだ。

加藤浩次:そう。駄作から入ったら、興味なんか持てませんよ。

徳井健太:ああ、そうか。だってヒットしたのは『エピソード4』が一番ヒットしたわけですもんね。

加藤浩次:いや、『エピソード1』『2』『3』もスゲェヒットしてんだけどな(笑)

徳井健太:スゲェな(笑)

加藤浩次:でも、駄作と言われてんの。『エピソード2』なんて、映画館で寝たから。

徳井健太:早川さんと同じだ(笑)

加藤浩次:でも、『エピソード4』『5』『6』の素晴らしさがあるから。

徳井健太:学生の時に観たんですよね。その時に観て、「面白ぇ」っていうの、大人まで続きますもんね?

加藤浩次:いや、『エピソード4』『5』『6』って、俺はウチのチビたちに全部観せてんだよ。

徳井健太:ふふ(笑)英才教育だ、凄いな。

早川真理恵:どうですか?お子さんたちの反応。

加藤浩次:ガッツリハマってる。

徳井健太:へぇ。
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加藤浩次、『スター・ウォーズ』全6話のストーリーを簡潔に説明「宇宙を股にかけた親子ゲンカ」

2015.11.30 (Mon)
2015年11月28日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00-28:45)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、『スター・ウォーズ』を1作も観ていない平成ノブシコブシ・徳井健太と、ココリコ・遠藤章造に対して説明していた。

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望


加藤浩次:まず、エピソード4・5・6のストーリーを掻い摘んで言いますよ。
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年公開)
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年公開)
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年公開)

遠藤章造:はい。

加藤浩次:まず、帝国軍と反乱軍っていうのがいて、帝国軍がダースベイダーとかいる軍団、悪いヤツがいる。皇帝シスがいる悪い軍団。それで、反乱軍っていうのが、レイヤ姫と、少人数で追われてるんだけど、なんとか戦おうとしている、反乱している軍団。

徳井健太:はい。

加藤浩次:帝国軍と反乱軍の戦い。それで、帝国軍が、デス・スターっていう、大きな兵器でもあるんだけど、宇宙都市を作ってて。「それをなんとか壊さないと。完成したら、反乱軍などひとたまりもない、反乱軍だけの宇宙になってしまう」っていうことで。

徳井健太:はい。

加藤浩次:それで、レイヤ姫がダースベイダーとかに捕まるところから始まるのね。

徳井健太:じゃあ、結構絶望的なスタートですね。

加藤浩次:デス・スターの設計図を反乱軍のレイヤ姫が盗んで。

徳井健太:おお。

加藤浩次:それで、R2-D2っていう小さなロボットに入れて、星に戻そうとするの。

遠藤章造:アレは、そういうものに使うもんだったんですか。

加藤浩次:色んなことができる、ドロイドって言われてるもので。

徳井健太:はい。

加藤浩次:それを入れて、オビ=ワン・ケノービのところに出すわけ。「オビ=ワン・ケノービ、助けて」と。

遠藤章造:はい。

加藤浩次:それで、R2-D2とC-3POの2つが行くわけ。

徳井健太:金色のヤツですよね?

加藤浩次:アレは、通訳ロボットだから。小さいヤツに設計図を入れて。それで、宇宙に出て。「宇宙船から何か出たぞ」ってバレるんだけど、「生命反応がないから放っておけ」と。

徳井健太:ああ、ドロイドだから。

加藤浩次:それで、移動してたら、その星の先住民みたいなヤツらに捕まって、ガラクタ屋で売られるわけ。

遠藤章造:ほう。
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加藤浩次、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開前に分かりにくい歴代作品の時系列を解説

2015.11.30 (Mon)
2015年11月28日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00-28:45)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(12月18日公開予定)の公開前に、分かりにくい歴代作品の時系列を解説していた。

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遠藤章造:『スターウォーズ』(1作目『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』)ってものは、僕らがまだ小さい時なんですよね?

加藤浩次:77年かね、最初は。

徳井健太:じゃあ、僕、生まれる前ですね。

遠藤章造:そんなもんですよね。それで、まず『1』『2』『3』まであるんですか?

加藤浩次:それが、『4』『5(2作目 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲)』『6(3作目 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還)』なの。

徳井健太:…とっても長い『スター・ウォーズ』っていうのがあって、とりあえず『4』ってところから作ってみたってことですよね?結果論は。

遠藤章造:結果的に『4(エピソード4)』になっちゃったってことなんだろうけど。

加藤浩次:ジョージ・ルーカスの頭の中には、全部、構想があったって言われてるんだけどね。

遠藤章造:それが、1977年に公開したのが、『スター・ウォーズ』で、これが後の『エピソード4』になったとして。

加藤浩次:うん。

遠藤章造:それで、次に『スター・ウォーズ 2』ですか?

加藤浩次:『スター・ウォーズ2』ではなくて、サブタイトルだよね(スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲)。

遠藤章造:ええ。

徳井健太:最初のストーリー、遠藤さん分かります?

遠藤章造:いや、分からへんわ。

徳井健太:それ聞きましょうよ。まず、77年のを聞かないと。

加藤浩次:「これだけ押さえておきたい」っていうのが、2人にあるのならね。

徳井健太:なんで質問なんだよ(笑)加藤さんが言ってくれよ(笑)

加藤浩次:俺がつらつらストーリー言ってもつまんないでしょうよ。

遠藤章造:まず、映画ってどれだけあったんですか?『スター・ウォーズ』、2作目、3作目があって、そこからだいぶ空きましたよね?『エピソード4』が、また新しくなって出てきたでしょ?(特別篇が1997年に公開)

加藤浩次:うん、ガッツリ空いてるよ。

遠藤章造:「ダースベイダーは、実はこういうところから生まれてきた」っていうストーリーになってくるわけじゃないですか。

加藤浩次:そう!知ってんじゃん。

徳井健太:ふふ(笑)それが、『エピソード0』って言われてたヤツですか?

加藤浩次:なんだよ、『エピソード0』って。お前、イヤな生徒だね。

徳井健太:すみません、先生にそんなこと言われると思わなかったんで(笑)すみません、ちょっと黙ってます。

加藤浩次:君、凄いイヤな生徒だわ。遠藤くんの方が前のめりで凄い良いよ。

徳井健太:こんなに言う先生(笑)
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