土田晃之、「ゴジラのガチオタク」であるニッポン放送・新行市佳アナのNHKラジオ第1『襲来!ゴジラジオ』出演を喜ぶ「楽しみ」

2019.05.27 (Mon)
2019年5月26日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00-14:00)にて、お笑い芸人・土田晃之が、「ゴジラのガチオタク」であるニッポン放送・新行市佳アナのNHKラジオ第1『襲来!ゴジラジオ』出演を喜んでいた。



土田晃之:ニッポン放送の新行市佳アナウンサーが、なんと局の垣根を超えてNHKのゴジラ特番で初参戦ということで。

いよいよ、この番組で育て上げたガチオタクの女子アナ、新行市佳アナがですね、NHKさんがようやくみつけてくれたということで。

ラジオ第一で放送される、『襲来!ゴジラジオ』に出るということでね。そうか、大丈夫かな。
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渡辺謙、映画『GODZILLA ゴジラ』の中でゴジラの呼び名で監督と揉めていた「GODZILLAでなくゴジラ」

2014.08.02 (Sat)
2014年8月1日放送のMBSラジオのラジオ番組『オレたちゴチャ・まぜっ!』(毎週金 25:50 - 27:30)にて、フリーアナウンサー・タレントの吉田照美が映画『GODZILLA ゴジラ』の試写会に参加したことを語っていた。

ゴジラ


芹沢猪四郎博士役で登場する渡辺謙は、劇中で1度だけ呼ばれる「ゴジラ」の呼び名を、「GODZILLA(ゴッジーラ)」ではなく、「ゴジラ」と呼びたいと監督と揉めていたそうだ、と吉田照美は語っていた。

前回リメーク時『GODZILLA』では、「GODZILLA(ゴッジーラ)」という呼び名だったようで、「『GODZILLA!』って言われると腹立つけど(笑)『ゴジラだよ』って」と、感じたようだ。

だが今回、渡辺謙が「ゴジラ」と日本での作品の呼び名をしてくれたことに好感が持てたようで、吉田は「凄いゾッとするシーン」で呼ばれるという「ゴジラ」について、強く印象に残った様子だった。
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伊集院光、『GODZILLA ゴジラ』の映画館で楽しむオススメの方法を明かす「前の席で」

2014.07.29 (Tue)
2014年7月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ギャレス・エドワーズ監督の映画『GODZILLA ゴジラ』について感想を語っていた。

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伊集院は、IMAXシアターの3D上映で鑑賞したというが、「普通の2Dでも面白いと思います」と語っていた。3D感はあまり感じず、映画内で登場人物が横切ると、「映画館内で誰かが立った感じがする」程度だという。

一方で、席に関しては前のほうがオススメだという。「全体がギリ把握できないくらい前のほうが、「ゴジラ来た!」って感じがする」と語り、前の方の席であれば、よりゴジラの大きさを体感できるのではないか、と勧めていた。

前の記事からの続き:伊集院光が語る、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』に見る被爆国・日本とアメリカの核への意識の違い
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伊集院光が語る、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』に見る被爆国・日本とアメリカの核への意識の違い

2014.07.29 (Tue)
2014年7月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ギャレス・エドワーズ監督の映画『GODZILLA ゴジラ』について感想を語っていた。

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『GODZILLA ゴジラ』について、素直な感想として「面白いです。ゴジラ好きな人は、たまらないだろうね」と語り、映画については高評価であったと語っていた。

一方で、その中で伊集院は、核に対する意識について、被爆国・日本とアメリカでは隔たりがあるのではないか、と指摘していた。

ゴジラは、そもそも、1954年に当時社会問題となっていたビキニ環礁の核実験に着想を得て製作されている。核兵器という人間が生み出したものによって現れた怪獣が、人間の手で葬られるという人間の身勝手さを表現した作品ともいえる。

今作でも、当然のことながら、その核との関わりについて描かれており、「『ゴジラ』を扱う以上、核ミサイルの話になるわけですよ。その威力を僕らが…実際に落とされた側の日本人が、『これくらいの威力があるんだ』って思ってることと、落とした側が『これくらいの威力』って思ってることに、スゲェ差がある」と語り、伊集院としては、核について、もっと威力や影響力があるはずだ、と思って違和感を感じて観ていた、と語っていた。

前の記事からの続き:伊集院光、映画『GODZILLA ゴジラ』は日本のゴジラファンも楽しめると絶賛「歴代ゴジラを研究している」
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伊集院光、映画『GODZILLA ゴジラ』は日本のゴジラファンも楽しめると絶賛「歴代ゴジラを研究している」

2014.07.29 (Tue)
2014年7月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ギャレス・エドワーズ監督の映画『GODZILLA ゴジラ』について感想を語っていた。

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『ゴジラ』の歴代シリーズを観ており、ゴジラ好きを自認する伊集院は、今回のリメイク版『GODZILLA ゴジラ』は、「昭和29年初出の『ゴジラ』ではなく、東宝チャンピオンまつりをスゲェ金をかけて、大人が観れるようにしたって感じ」であると語っていた。

硬派なゴジラではなく、子供も楽しめる"怪獣映画"としての『ゴジラ』であったという。さらに、「最初の『ゴジラ』だけ観て作ったんじゃなくて、ゴジラって、こんな感じになっていったんだっていうのを、全部観て作った気がするの。だから、『ゴジラ』って言えば、この年代はこういうのを期待するっていうのを、全部面倒みてやろうかって出来で。俺はそこに、ありがとうございますって」と、十分にゴジラシリーズを研究して制作している出来である、と語っていた。

また、ゴジラの動きについて、「スーツアクターにまず着ぐるみを着せて、その動きを取り込んだものに、CGをつけていく」という手法であったことも語り、「人が入ってんじゃん」ってしらけ方もしないし、そのギリギリのところをやってて」と評価していた。
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