ケンドーコバヤシ、野球の古参ファンがにわかファンを排除すべきではない理由を語る「選手や球団からしたら、知らん人ほど来て欲しい」

2019.01.24 (Thu)
2019年1月23日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、野球の古参ファンがにわかファンを排除すべきではない理由について語っていた。



リスナーメール:以前、田中さんは別のラジオ番組で、「俺は大抵のアイドルには甘いけど、アイドルが急にカープ女子だと言い出したときには、厳しい目でチェックする。監督の名前を知らないとかマナー違反だと思うし、そこは覚えておいてくれるとありがたい」と、厳しい口調でおっしゃっていました。

皆さんが思う、芸能界のマナー違反とは、どんなことですか?

田中卓志:ああ…カープ女子ね。

ケンドーコバヤシ:カープって、今や凄い人気球団やん。凄いやん。

田中卓志:はい。

ケンドーコバヤシ:だからこそ、ちょっと目立つのかもしれないけど、カープ女子とか。

田中卓志:はい。

ケンドーコバヤシ:カープ女子に厳しいカープファンとか。

田中卓志:はい、はい。
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伊集院光、サッカーW杯で「ビギナー=にわか」という誤用が多いと指摘「ビギナーは歓迎、にわかは敵」

2014.06.24 (Tue)
2014年06月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、「にわか」の言葉の使い方が変質してきていることについて指摘していた。

のはなしし
のはなしし

「壁ドン」という言葉が、本来は隣室のうるさい騒音などに対し、抗議の意味を込めて壁を叩く行為を指していたが、最近では少女漫画などを中心に女性を壁際に追い詰めて、男性が壁に手をついてせまる、という意味で使用されていることを例に挙げ、そのような言葉の変質が「にわか」で起きている、と伊集院は語っていた。

伊集院は、にわかとは「ビギナーにも関わらず、自分より詳しい人の前で、知ったかぶりをすることや、自分より詳しい人にリスペクトなしで、殊更でしゃばってくる人」のことであり、物事を新規で始めた人であるビギナーとは異なるのではないか、と語っていた。

つまりは、ビギナー=にわかではなく、ビギナーは歓迎すべきであるが、一方で、にわかは古参にとっては敵扱い、煙たがられる存在とされても致し方のないものではないか、と結論付けていた。そのため、「にわかを受け入れないと、サッカーが衰退していく」といった意見は誤りであり、「ビギナー・新規のファンを受け入れてないと、衰退していく」という方が正しいのではないか、という提言のようである。
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