カテゴリ:タモリのオールナイトニッポン の記事一覧

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タモリ、サングラスをかけてのテレビ出演に「何事だ」と視聴者から批判受けた過去にを語る「永六輔さんが庇ってくれた」

2017.01.02 (Mon)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、サングラスをかけてのテレビ出演に、「何事だ」と視聴者から批判を受けた過去について語っていた。

タモリ
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能町みね子:ここにも、永六輔さんとタモリさんが共演されてる写真が手元にあるんですけど。

タモリ:ええ、あります。

能町みね子:しかも、近藤真彦さんが真ん中にいて(笑)

タモリ:デビュー前のマッチですね。

能町みね子:デビュー前ですか。うわぁ、凄いな、この写真。

タモリ:デビューした直後、凄い忙しくなって。

能町みね子:ああ。

タモリ:死にそうな顔をしてますよね。

能町みね子:もちろんまだ10代ですもんね。

タモリ:10代ですね。

能町みね子:…「サングラスをかけて、テレビに出演するとは何事だ」って言われたんですね、当時(笑)

タモリ:そうです、そうです(笑)

能町みね子:凄い時代ですね。

タモリ:凄い時代ですよ。永さんがそれ、庇ってくれたんですよ。
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タモリ、永六輔の強力なプッシュがあってNHKに出演できたと告白「永さんがいなかったら、出れなかった」

2017.01.01 (Sun)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、菊池寛賞の受賞会見で、審査員長にされた仕打ちについて暴露していた。

タモリ
タモリ

タモリ:永(六輔)さん。

能町みね子:タモリさんと、永さんは、NHKの『テレビファソラシド』でご一緒されていたということで。

タモリ:うん。

能町みね子:永さんが、タモリさんを推薦された、と。

タモリ:そうです。永さんには可愛がってもらいましたよ。

能町みね子:ああ。まだそれ、タモリさんがそんなにテレビに出てない頃でしたもんね。

タモリ:全然出てない頃ですね。

能町みね子:あの芸で、永さんが「面白い」と。

タモリ:「面白い、面白い」って言って、NHKも出してくれましたけどね。

能町みね子:当時、NHKにタモリさんが出るのもなかなか冒険だったんですよね?

タモリ:いやぁ、永さんがいなかったら、出れなかったですね。

能町みね子:そうですよね。

タモリ:永さんが、強力に「タモリじゃないとダメだ」って。

能町みね子:ああ。

タモリ:そして、ようやく出られて。

能町みね子:ああ。
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タモリ、片岡鶴太郎に「クスリやってないよね?」と冗談を言って信じたプロデューサーに鶴太郎が呼び出されたと明かす

2017.01.01 (Sun)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、フジテレビ系の番組『笑っていいとも!』の放送終了後に、片岡鶴太郎に対して「クスリやってないよね?」と冗談で言ったところ、信じてしまったドラマのプロデューサーに、鶴太郎が呼び出されたと明かしていた。

タモリ
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能町みね子:タモリさんも、なんか言って怒られたりしますか?

タモリ:え?

能町みね子:昔、許されたけど、最近は怒られるみたいなことあります?

タモリ:あります、あります。「ここだけの話」が、もう通用しないんですよ。

能町みね子:ああ、はいはい。そうですね。ラジオとかもそうですけど。

タモリ:みんな、会場に来てるのが誰かやってるわけでしょ。

能町みね子:ツイッターだのなんだので。

タモリ:ツイッターだのなんだので。昔、『いいとも』が終わって、鶴太郎が変な話をしたんで、「鶴ちゃん、アンタ、麻薬やってるんじゃないの?」ってなことを言ったんですよ。

能町みね子:はい(笑)

タモリ:話の流れが物凄く面白くて。

能町みね子:はい。

タモリ:あそこ、50人くらいですか。

能町みね子:うん。

タモリ:50人が大爆笑したんですよ。

能町みね子:うん。

タモリ:「ええ?!」ってなって、笑ったんです。

能町みね子:うん。
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タモリ、菊池寛賞の受賞会見で審査員長にされた仕打ちを暴露「僕だけ紹介を抜かしたんです」

2016.12.31 (Sat)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、菊池寛賞の受賞会見で、審査員長にされた仕打ちについて暴露していた。

タモリ
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能町みね子:タモリさんも、菊池寛賞を受賞されてますもんね。

タモリ:そうですよ。

能町みね子:去年でしたっけ?(2014年受賞)

タモリ:ええ。なんで受賞したのかもよく分かんないんですけど。恐れ多くも。

能町みね子:受賞会見では、何か話されたんですか?

タモリ:審査員長がいらっしゃいまして。各々、紹介されるんですよ、受賞者。

能町みね子:はい。

タモリ:「こちら、○○さん」「こちら、○○さん」って言って、僕だけ抜かしたんです。

能町みね子:え?本当にですか?

タモリ:ふふ(笑)

能町みね子:凄いことですね、それは。

タモリ:それで、僕にとっては挨拶はうってつけですよ。

能町みね子:まぁ、そうですね。

タモリ:そこから入ればいいんですから。

能町みね子:ふふ(笑)やりやすくなりましたね(笑)

タモリ:凄いやりやすくて。「私みたいなものがね、受賞をするなんて、本当に皆さん方、よく私のことを知っていただいて。感激して。ああ、今日は良かったなって思って、受賞式に出ましたら、審査員長から、私の名前はありませんでした」って言って、ドワーッってウケて(笑)

能町みね子:ふふ(笑)
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タモリ、地方の電鉄会社から「社長になって欲しい」と打診があったことを明かす「ちょっと心動いたんですけどね」

2016.12.31 (Sat)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、地方の電鉄会社から「社長になって欲しい」と打診があったことを明かしていた。

タモリ
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タモリ:北海道行くとね、北海道の鉄道に乗ると分かるんですけども。駅前って、何もないんですよ。

能町みね子:何もないですね。

タモリ:何もないんですよね。自動販売機、あればいい方なんですよ。

能町みね子:そう(笑)

タモリ:それでね、よく赤字でやってられますよ。

能町みね子:いや、本当に。

タモリ:しかも、あんなに寒いわけですから。線路も痛みますよ。

能町みね子:そうですね。最近、廃線になりましたね、一ヶ所。

タモリ:ん?

能町みね子:増毛と書いて、「ましけ」って読むところが。

タモリ:あんまり言いたくないんですけどね(笑)

能町みね子:ふふ(笑)いや、タモリさんはそんな(笑)気にするところじゃないですから。

タモリ:四国に、半家(はげ)ってところあるじゃない?

能町みね子:ありますね(笑)

タモリ:半家から、増毛のキップがかなり売れたらしいですね(笑)

能町みね子:ああ、それも買えないんですね、今や(笑)

タモリ:もう買えないんですよ(笑)

能町みね子:もったいないな。留萌を「増毛」にしちゃえばいいんですけどね(笑)

タモリ:変えちゃえばいいんですよね(笑)…だから、大変なんですよ、JR北海道っていうのは。

能町みね子:ええ。
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タモリ、モノマネ芸人コロッケが極寒の北海道雪まつりの営業で「ちあきなおみの顔」で固まってしまったと明かす

2016.12.31 (Sat)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリが、極寒の北海道・雪まつりの営業で、モノマネ芸人コロッケが最初に行った「ちあきなおみ」のモノマネの顔で固まってしまい、次のモノマネができなくなってしまったのだと明かしていた。

タモリ
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ニュース記事:1月、北海道JR旭川駅で、旭川発札幌行の特急、スーパーカムイ46号のドア一ヶ所が凍りついて閉まらなくなる。お湯をかけて、解凍を試みたが、ドアは数 mm の隙間が残り、運行を断念。

乗客約60人は別の車両に乗り換えて、52分遅れで旭川駅を出発。

能町みね子:冬の北海道は行かれたことありますか?

タモリ:えーっとね、雪まつりだっけ。一回ある。

能町みね子:ああ。どうですか?雪まつりは。

タモリ:いやぁ寒かったねぇ。

能町みね子:まぁ、寒いですね。

タモリ:顔がね、固まってくるんだよね。ちょっと喋ってるとね。

能町みね子:動かなくなります。だから、東北、北海道の人はよく、方言で口を動かさない方言になっていきますね。

タモリ:なるべく口を動かさないで喋ると、ああいう方言になりますね。

能町みね子:なりますね。

タモリ:それと短く言おう、ということで。

能町みね子:ああ、そうですね。青森なんか凄いですね。

タモリ:うん。「どさ?」「ゆさ」っていう。

能町みね子:言いますね(笑)「どこ行くんだ?」「お湯に入りに行くんだ」っていう(笑)

タモリ:「どさ?」「ゆさ」、世界で一番短い会話って言われたんですがね。

能町みね子:ふふ(笑)
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タモリ、吉田拓郎以降の曲の歌詞に「一人称」が登場するようになったと指摘「この頃からガラッと変わりました」

2016.12.31 (Sat)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリがシンガーソングライター・吉田拓郎について語り、今まで「一人称」を入れることを避けてきた歌詞が、「私はこう考える」といった内容になり、大きく変わってきたと指摘していた。

タモリ
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タモリ:昭和46年、多分(吉田拓郎と)同じ世代なんですよね。

能町みね子:はい、そうですよね。

タモリ:僕は26くらいの時なんで。だから、こういう歌がガラッと変わるっていうのは、気持ちがよく分かるんですが。今までは、なんかしら歌詞というものは、「主語を言ってはいけないんじゃないか」っていうことがありましたよね。

能町みね子:ああ、はいはい。

タモリ:一人称、単数を。

能町みね子:「私」と言わない。

タモリ:考えるに、和歌の影響が脈々とあるんじゃないか、と。

能町みね子:ああ。

タモリ:それが良いんだ、と。自分の心情を風景に託すってことは要らないんじゃないか、と。「私はこう考えた」「私はこう考えてる」って、新たにこういう歌(『今日までそして明日から』)が出てきたんですが。

能町みね子:この辺から、主張し始めたんですね?

タモリ:ええ。でも、主語があって、ここまで長いとちょっとクドいっていう(笑)

能町みね子:ふふ(笑)ちょっと主張が激しい?

タモリ:ちょっと「主張が激しいなぁ」っていう(笑)

能町みね子:ふふ(笑)
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タモリ、『いいとも』終了後も仕事で多忙な日々を送っていると告白「新人の頃を思い出したりしてます」

2016.12.31 (Sat)
2016年12月30日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD』にて、タモリがフジテレビ系の番組『笑っていいとも!』終了後、仕事で多忙な日々を送っていることを明かしていた。

タモリ
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タモリ:『いいとも』が終わってね、勤務体制が変わりまして。やたら今年は忙しいんですよ。なんか、スゲェ新人の頃を思い出したりしてますけれども、忙しいんです。
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タモリ、赤塚不二夫から送られてきた北海道みやげに驚いた過去「イヤがらせだよね(笑)」

2015.12.19 (Sat)
2015年12月18日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD Song&BOSS スペシャル』にて、タモリが、漫画家・赤塚不二夫から送られてきたという、北海道みやげに驚いた過去について語っていた。

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能町みね子:駅の看板とかを集めている居酒屋さんとかありますよね。

タモリ:ありますね。鉄道ファン、多いですからね。

能町みね子:ああいうところを見ると、意外とデカイですよね。

タモリ:デカイですよ。この前、『タモリ倶楽部』で、信号機が当たった人がいて(笑)

能町みね子:信号機が当たった?

タモリ:出演者で、「信号機が当たりました」って(笑)

能町みね子:当選ってことですか?(笑)

タモリ:物凄いデカイんだよ(笑)

能町みね子:はっはっはっ(笑)

タモリ:アレ、見ると(笑)

能町みね子:もう、持ち上げられないんじゃないですか?(笑)

タモリ:持ち上げられないよ(笑)「こんなに信号機ってデカイのか」って。

能町みね子:信号機はデカイでしょうね(笑)たしかに、現物見たら。
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タモリ、井上陽水の独り言のようなメールに困惑するも理由を聞いて納得「誘うってことは、強制力を感じる」

2015.12.19 (Sat)
2015年12月18日放送のニッポン放送系のラジオ番組『タモリのオールナイトニッポンGOLD Song&BOSS スペシャル』にて、タモリが、シンガーソングライターの井上陽水からのまるで独り言のようなメールに困惑するも、そのようなメールを送る理由を聞いて納得したと語っていた。

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タモリ:初めてメールアドレスを教えて、最初にメールをもらったのが井上陽水で。

能町みね子:へぇ、そうですか。

タモリ:ケータイ、長い間、持たなかったんですよ。

能町みね子:結構、そうですよね。タモリさんは。

タモリ:クルマにあったんですよ。クルマにつける携帯電話が。

能町みね子:あ、はい。自動車電話みたいな。

タモリ:自動車電話。アレで十分だろうってことで。でも、ちょっと世の中の情勢もそうでもいなかくて、色々緊急なこともあるだろうからって、最初にケータイを持ったのが、ナイナイの岡村から「持ってください」って渡されたんですよ。

能町みね子:はい。

タモリ:それを持ってて。でも、それはほとんど使わなかったんですよ。岡村に電話する時だけは使ってて。

能町みね子:あ、そうなんですか(笑)

タモリ:ダメだって言うんですよ。「料金は払いますけど、おネェちゃんとかに電話したらダメですよ。私に電話する時だけは、携帯電話持ってないでしょうから、電話してください」って。

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能町みね子:彼女が彼氏に渡すようなヤツですね(笑)

タモリ:そう、そう(笑)…それから、やっぱりアレだからってことで、携帯電話を持って。

能町みね子:うん。

タモリ:それでも、メールはしなかったんです。

能町みね子:はい。
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